
「Tokyo Contemporary Art Award 2021-2023」は志賀理江子と竹内公太が受賞。審査員が受賞背景を語る
中堅アーティストを対象に、2018年度から行われている現代美術の賞「Tokyo Contemporary Art Award(TCAA)」の第3回では、写真家・志賀理江子とアーティスト・竹内公太が選出された。その受賞理由について、6名の選考委員に聞いた。

中堅アーティストを対象に、2018年度から行われている現代美術の賞「Tokyo Contemporary Art Award(TCAA)」の第3回では、写真家・志賀理江子とアーティスト・竹内公太が選出された。その受賞理由について、6名の選考委員に聞いた。

TERRADA ART COMPLEXにあるYUKIKOMIZUTANIは、同ギャラリーで初めてとなる顧剣亨の個展「A PART OF THERE IS HERE」を開催する。会期は3月9日〜4月10日。

スウェーデン出身のアーティスト、クリストファー・クレングレンの個展「Reprogram for Joy」が東京・渋谷のヒッチハイカー・ギャラリーで開催される。コロナ禍による喪失、悲しみなどに着目した絵画作品とともに、作家が初めてNFT(非代替性トークン)を使ったデジタル作品も発表される。会期は3月8日〜17日。

全世界の学生を対象としたマンガ・イラストコンテスト「国際コミック・マンガスクールコンテスト」が今年も開催。「憧れ」を作品テーマに、6つの部門で4月29日まで作品を募集している。

株式会社乃村工藝社は、文化庁の採択事業である「美術館等を対象とした写真作品等の発信促進及びマーケット構築プログラム実践事業」として、インターネット調査を2月26日より実施。東京都写真美術館と金沢21世紀美術館にて行われるモデル事業が対象となる。

女子美術大学の大学院・大学・短期大学部から選抜された学生の作品展、付属高校の卒業制作展と合わせた展覧会「JOSHIBISION2020 ―アタシの明日―」が3月2日より東京都美術館で開催される(会期期間中、大学院・大学・短期大学部の作品はオンラインでも公開)。

第22回写真「1_WALL」でグランプリを獲得した伊藤安鐘による個展「眼(まなこ)開きて尚、現(うつつ)を見ず」が、東京・銀座のガーディアン・ガーデンで開催される。会期は3月2日〜27日。

「年齢・所属を問わず、真に力がある作品」を募集する公募コンクール「FACE」。第9回となる「FACE 2021」では、応募作品1193点から入選作品83点が選ばれ、合議制でグランプリに魏嘉《sweet potato》(2020)が選出された。「SOMPO美術館」では、グランプリをふくむ全受賞・入選作品を展示する「FACE展 2021」が3月7日まで開催されている。

東京・八丁堀の「FUMA Contemporary Tokyo|BUNKYO ART」で、木彫作家・金巻芳俊の個展「金巻芳俊展」が開催。フィギュア作品や版画作品、等身大の木彫作品などを発表する。会期は前期が2月6日〜2月17日、後期が2月20日〜3月6日。

「京都まちじゅうアートプロジェクト」の一環として、オンラインで茶会を配信する「光冠茶会(ころなちゃかい)」が開催。歌舞伎俳優、劇作家、美術家、音楽家などが席主を務める10の茶会を、事前に届く茶と菓子とともに配信で楽しめる。

ルイ・ヴィトンは、大阪に国内2つ目となるエスパス ルイ・ヴィトンをオープンさせた。エスパス ルイ・ヴィトン大阪のオープニング記念展は、ジョアン・ミッチェルとカール・アンドレの2人展「Fragments of a landscape (ある風景の断片) 」展だ。

凸版印刷株式会社は株式会社美術出版社とともに、文化庁「文化芸術収益力強化事業」のひとつである「デジタル技術を活用した映像配信による新たな収益基盤の確保・強化」として、「サバイブのむすびめ」を発足。5回に渡るトークイベントを中心に、文化芸術分野の収益力強化の可能性を探る。

愛知県及び大府市は、同県大府市内で、現代美術地域展開事業「境界のかたち 現代美術 in 大府」をスタート。6人の現代美術家が参加している。会期は2月14日まで。

大阪万博50周年を記念した「根の力 -THE POWER OF ORIGIN-」が、1月16日よりスタートした。舞台となったのは、万博時のパビリオン「日本民藝館」の建物を引き継ぎ、「民芸運動」の西の拠点として開館した「大阪日本民芸館」(以下、民芸館)。柳宗悦や濱田庄司、河井寛次郎らによって提唱された「民芸」を、多様な視点から振り返り、未来へとつなぐことを試みた本プログラムをレポートする。

世界的パンデミックのなか開催されることとなった「眠り展」。全7章を通じて〈眠り〉の意味を多角的にたどる本展を、活動休止や創造行為、眠りの外側内側で生じる事象などに触れ、新しい生活様式(ニューノーマル)を考える機会としてもとらえてみたい。また、鑑賞後に訪れたい美術館付近のアートスポットを『ART WALK MAP with 「眠り展」』としてセレクトした。本展を思い出し語りながら、私たちの生活について考えをめぐらせてみてはいかがだろうか。

アートディーラー・渡木章浩が代表を務める有限会社CURIO(キュリオ)。世界中のギャラリー、ディーラー、オークションハウスとのネットワークを持ち、アートの購入や売却をサポートするそのサービスを紹介する。

東京を中⼼に活躍する気鋭のアーティストたちが、世の中の「正解」を疑い、「タブー」に挑戦する。そんなPOP-UPアートフェア「Gallery of Taboo」が、1⽉14⽇〜2⽉28⽇の会期で東京・⽇本橋で開催される。

第22回グラフィック「1_WALL」のグランプリ受賞者・ちぇんしげが、東京・銀座のガーディアン・ガーデンで個展「《壽桃》壽レ桃」(もも まんじゅう ももヲ ことぶク *レはレ点)を開催。桃饅頭をテーマに、そこから広がるイメージの連続や、言葉遊びから派生する作品群を展示する。会期は2021年1月26日〜2月20日。

資生堂が新進アーティストの支援を目的に、毎年主催している公募展「shiseido art egg」。若手の登竜門として毎回注目を集める同賞の第14回目となる審査会が12月4日に行われ、入選者の西太志、橋本晶子、藤田クレアのうち、橋本が大賞の「shiseido art egg賞」に輝いた。審査員たちによる熱い議論が交わされた、審査会の模様をレポートでお届けする。

日本の伝統的な表現技法である日本画をいまに受け継ぐ作家たちを紹介する「第三弾 日本画解放区」が渋谷 Bunkamura Galleryで開催される。気になる今回の出品作家は?