デザイン・コンサルティングファーム・GARDE(ギャルド)が、東京・南青山で「GARDE ART GALLERY」をリニューアルオープンさせた。
同社は1985年創業。世界のラグジュアリーショップ、ホテル、高級レジデンス、大型SC・百貨店、フードコートを含む飲食店、グローバル企業のオフィス、スポーツ・エンターテインメント複合施設など、多岐にわたる空間デザインを手がけている。
同ギャラリーは、空間デザインと現代アートの接点を提示する拠点。「アートが空間にもたらす情緒的価値と経済的価値」を可視化する実験的プラットフォームとして展開していくという。

また同ギャラリーは、アートに関わる多様な活動の場を創出するとともに、次世代を担う若手アーティストの発表機会の提供および育成・支援も実施。展示空間にとどまらず、空間デザインとの協働や企業・社会との接点を通じて、新たな才能が挑戦を重ねられる環境を整備し、その創造性を社会へと還元する持続的な循環の構築を目指すとしている。
リニューアルオープンを記念し、ニコラ・マニエロによる個展「Urban Portraits(アーバン・ポートレート)」が開催中(〜3月13日)。
本展は、都市を建築やランドマークとして捉えるのではなく、公共空間における人間から捉えようとする試み。街路や駅などの空間での偶然の出会いによって生まれる、表情や身振りの一瞬の変化を捉えたポートレイトが並ぶ
























