
東京都、「まん延防止」適用で美術館はどうなる?
今月21日から「まん延防止等重点措置」が適用される東京都は、第69回東京都新型コロナウイルス感染症対策本部会議において都立施設への対応を明らかにした。

今月21日から「まん延防止等重点措置」が適用される東京都は、第69回東京都新型コロナウイルス感染症対策本部会議において都立施設への対応を明らかにした。

Chim↑Pomが今年開催予定の森美術館での個展「Chim↑Pom展:ハッピースプリング」にて、会場内に託児所を開設するプロジェクト「くらいんぐみゅーじあむ」を発表。クラウドファンディングを開始した。

レオナルド・ダ・ヴィンチの《モナ・リザ》をモチーフにした没入型展覧会が、3月10日よりマルセイユで開催される。同作に加え、《岩窟の聖母》《聖アンナと聖母子》などダ・ヴィンチの作品にインスパイアされた空間に浸って作品を体感することができる。

1月9日に行われた大相撲初場所初日において、横綱・照ノ富士が新たな「三つ揃え化粧廻し」を披露。大山エンリコイサムが手がけたアートワークが注目を集めている。

神保町にある岩波ホールは、今年7月29日に閉館することを発表した。

新型コロナウイルスの感染が急拡大している東京都で、都立施設に対する対応が明らかにされた。

金沢の国立工芸館において、宮田亮平前文化庁長官に新ポストへの就任を打診する方向で調整が進んでいる。

『美術手帖』2月号の特集は「ケアの思想とアート」。 近年注目される「ケア」の考え方について解説しながら、 アートとのつながりを探る。

1月22日の開幕を予定していた「ドレスデン国立古典絵画館所蔵 フェルメールと17世紀オランダ絵画展」が、新型コロナウイルスの影響で開幕延期となった。

ルーヴル美術館が2021年の来館者数が約280万人となったことを発表した。この数字はコロナ前の3割以下となっている。

金沢の国立工芸館で、「顧問」として宮田亮平前文化庁長官の就任が調整されていることが北國新聞によって報じられた。

アーツ前橋の今後について検討してきた「アーツ前橋あり方検討委員会」。同委員会がまとめた「アーツ前橋の今後のあり方に関する提言書」が、12月27日に市長に提出された。その内容をピックアップしてお伝えする。

29回目の開催を迎える「VOCA展2022」の受賞者が発表された。大賞の「VOCA賞」は川内理香子が受賞した。

オーストラリア・シドニーに位置するニュー・サウス・ウェールズ州立美術館が新しい美術館の建物を建設中。妹島和世+西沢立衛/SANAAが建築設計を担当するこのプロジェクトは、2022年末の完成を予定している。

文化庁の文化審議会が新たに「文化経済部会」を設置。アート、演劇、映画といった文化と経済の循環に関しての議論や提言を、各専門をもつ外部委員を交えながら行っていく。

解体と新ビルの建設が発表されている前川國男設計の東京海上日動ビル(東京・丸の内)。この存続を願う会が、建築家会館で記者会見を行った。

アーツ前橋の作品紛失について、前橋市が12月20日付けで前橋署に被害届を提出した。

日本初の公立現代美術館として1989年に開館した広島市現代美術館が現在、2023年春のリニューアルオープンに向けて改修工事を進めている。同館はSNSでもその工事中の様子を配信している。

2022年で第10回目の開催を迎える「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2022」が、来年のテーマを「ONE」に決定した。ギイ・ブルダンやアーヴィング・ペン、イサベル・ムニョスなど国際的な写真家の展示のほか、10人の日本人女性写真家の作品を紹介するプログラムも行われる。会期は2022年4月9日〜5月8日。

スイスの「Pictet(ピクテ)」グループによって創設され、約18ヶ月のサイクルで開催される国際写真賞「Prix Pictet(プリピクテ)」。その第9回目はアメリカの写真家サリー・マンに決定した。