
文化庁、令和3年度補正予算に905億円。コロナ禍対策の再興支援には556億円
文化庁は合計905億円に上る令和3年度補正予算案を発表した。

文化庁は合計905億円に上る令和3年度補正予算案を発表した。

ファッションブランド「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー™」を創業し、2018年には「ルイ・ヴィトン」メンズのアーティスティック・ディレクターに黒人として初めて就任したヴァージル・アブローが11月28日、がんのため死去した。41歳。

東京藝術大学は26日、同大次期学長として美術学部長・日比野克彦が就任することを発表した。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館が開館30周年を機に、新たに公募展「MIMOCA EYE / ミモカアイ」を創設。若手アーティストを支援する。

アブダビのサディヤット島では、ふたつの美術館が新たに建設されていることが伝えられた。建設がすでに進んでおり、同地区に計画されていた安藤忠雄とザハ・ハディッド設計のふたつの美術館プロジェクトとは異なるという。

世界的に知られるドイツ出身のコンテンポラリー・ダンスの振付家、舞踊家であるピナ・バウシュ。その膨大なアーカイブ資料がオンラインでアクセスできるウェブサイトが、11月18日にオープンした。

東急株式会社と株式会社東急レクリエーションは、新宿TOKYU MILANO跡地を中心とした敷地にて2023年春に「東急歌舞伎町タワー」を開業させる。

世田谷にあった静嘉堂文庫美術館が、静嘉堂創設130周年および静嘉堂文庫美術館開館30周年にあたる2022年、東京・丸の内の明治生命館1階で新たなスタートを切る。開館日は10月1日を予定。

フランス・リモージュの磁器を代表するブランド「BERNARDAUD(ベルナルド)」が、ジェフ・クーンズとコラボレーション。クーンズの代表作のひとつ《バルーンドッグ》が、磁器で忠実に再現された。

女性表現者の自由研究会は、11月28日、12月5日の2日間にわたってオンラインシンポジウム「女性と性表現―表現者・ファンの視点から―」を開催すると発表した。「女性表現者の性表現」などテーマに議論するという。

JR東日本は山手線・上野駅の公園口改札内連絡通路において、「山手線を美術館にする」というプロジェクト「YAMANOTE LINE MUSEUM」をスタートさせた。展示のみならず作品購入もできるこの取り組みはなぜ生まれたのか?

今年度をもって公募が終了する第44回「写真新世紀」のグランプリが賀来庭辰に決定した。同賞の30周年を記念した回顧展が来年秋に東京都写真美術館およびキヤノンギャラリーSで開催予定となっている。

2017年に約4億5000万ドル(約508億円)で落札された、レオナルド・ダ・ヴィンチ作とされる《サルバトール・ムンディ》。プラド美術館は本作をダ・ヴィンチ工房作との判断を下した。

マネックスグループが2008年より開催している「ART IN THE OFFICE」プログラム。その2021年の選出作家として中田有美が選ばれ、《Near and Far (IN THE OFFICE)》が披露された。

世界最古の図書館のひとつであるヴァチカン図書館に、新しい現代アートギャラリーがオープンした。こけら落とし展としては、イタリアの現代アーティストであるピエトロ・ルッフォとコラボレーションした「EVERYONE: Humanity on its way」が開催されている。会期は2022年2月25日まで。

森美術館が、ドイツ・ケルン在住のインディペンデント・キュレーター、マーティン・ゲルマンをアジャンクト・キュレーターに任命した。

2010年の初開催以来回数を重ねてきた瀬戸内国際芸術祭が来年、5回目の開催を迎える。これを前に、企画発表会が東京・日本橋で行われた。

ベネッセホールディングスが香川・直島町に2022年3月、新たにふたつのアート施設を開館する。ひとつは安藤忠雄の設計による「ヴァレーギャラリー」、もうひとつはガラスの茶室《聞鳥庵(もんどりあん)》を擁する「杉本博司ギャラリー 時の回廊」だ。

『美術手帖』12月号の特集は「NFTアートってなんなんだ?!」。NFT元年とも言える本年、コピー可能なデジタル・アートがなぜ高値で売れるのか。その仕組みを解き明かす。

演劇作家・藤田貴大が主宰する演劇ユニット「マームとジプシー」。その約2年ぶりとなる新作『Light house』が沖縄と東京で来年上演される。