NEWS

安藤忠雄の大回顧展がポンピドゥー・センターで開催。ヨーロッパ初公開の作品も

安藤忠雄の大回顧展が、パリのポンピドゥー・センターで開催される。代表作のひとつとして知られる「直島プロジェクト」のインスタレーション形式での展示に加え、安藤の創作の源泉となった鉛筆画、旅行ノート、白黒写真もヨーロッパで初公開となる。会期は10月10日〜12月31日。

NEWS / EXHIBITION

ターナー賞受賞の建築集団アセンブルがデザイン。ゴールドスミス現代美術センターが新たにオープン

ターナー賞受賞の建築集団アセンブルによってデザインされた、ゴールドスミス現代美術センターが先週末新たにオープンした。120年の歴史を持ったビクトリア風の銭湯を改築した同館は、ロンドンの現代美術の欠かせない場所となることを目指す。こけら落としのミカ・ロッテンバーグの個展の会期は11月4日まで。

NEWS / HEADLINE

関東で初開催。ダーウィンからアインシュタインまで、貴重な初版本が上野の森美術館に集まる「世界を変えた書物」展をレポート!

科学技術の希少本で世界有数のコレクションを誇る金沢工業大学の「工学の曙文庫」から選りすぐった希少本の数々を紹介する「世界を変えた書物展」が東京・上野の森美術館で9月24日まで開催中だ。貴重な蔵書約130点が集まる展覧会の様子をレポートする。

NEWS / REPORT

テート・モダンが日本人の中森康文をインターナショナル・アート(写真)部門のシニア・キュレーターに任命

ロンドンのテート・モダンが、新たに中森康文をインターナショナル・アート(写真)部門のシニア・キュレーターとして任命した。中森はこれまでにヒューストン美術館写真部門のキュレーターやライス大学の日本美術史の教員を務めた経験を持つ。2018年10月に就任予定。

NEWS / HEADLINE

「世界を変える美しい本」を生むインドの出版社。「タラブックス」の全容をたどる展覧会が巡回中

南インド・チェンナイの出版社「タラブックス」の本づくりの全容を伝える展覧会「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」が、静岡県のベルナール・ビュフェ美術館で開催される。日本初となるこの展覧会は好評を博しており、昨年から東京・愛知と巡回。会期は11月10日〜2019年1月14日。

NEWS / EXHIBITION

スタジオ・オラファー・エリアソンで研究員を務めるSHIMURAbros。新作展が銀座のポーラ ミュージアム アネックスにて開催

姉弟ユニット・SHIMURAbrosによる新作展「Seeing Is Believing 見ることは信じること」が、東京・銀座のポーラ ミュージアム アネックスにて開催。本展でふたりは、映像と噴水を用いた新作インスタレーションを発表する。会期は10月5日〜11月4日。

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