EXHIBITIONS

大小島真木「渦き Resonant Wounds」

2026.01.17 - 02.14

大小島真木 胞衣 2019-22 ©︎Maki Ohkojima

 ANOMALYで、大小島真木の展覧会「渦き Resonant Wounds」が開催される。

 大小島真木は、大小島真木と辻陽介からなるアートユニットで、東京を拠点に活動している。出生や死、儀礼や芸能、地質や環境、生命の循環といった主題に向き合いながら、多様な表現を用いて制作を行ってきた。インド、ポーランド、中国、メキシコ、フランスなどで滞在制作を行い、2017年にはTara Ocean財団の科学探査船タラ号太平洋プロジェクトに参加。近年は美術館やギャラリーでの展示に加え、舞台美術なども手がけている。

 本展は、ANOMALYにおける大小島真木の初個展であり、これまでの代表的なシリーズに本展のために制作された新作を加え、絵画、映像、立体、ドローイング、言葉(詩)によって構成される。