
まちづくりと連携した演劇祭。「豊岡演劇祭2022」が3回目の開催へ
兵庫県・豊岡市内外で今年3回目となる「豊岡演劇祭2022」が開催。豊岡市を中心としたまちづくりと連携し、様々なトライアルを行う。会期は9月15日〜25日。

兵庫県・豊岡市内外で今年3回目となる「豊岡演劇祭2022」が開催。豊岡市を中心としたまちづくりと連携し、様々なトライアルを行う。会期は9月15日〜25日。

先週末から今週にかけて開幕する/閉幕する展覧会のなかから、とくに注目したい6つをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

東京・お台場の日本科学未来館で、「動画クリエイター」をテーマにした展覧会が開催。9組のクリエイターの動画制作に迫る。

マン・レイ作品のなかでもオブジェに着目した展覧会「マン・レイのオブジェ 日々是好物|いとしきものたち」が千葉・DIC川村記念美術館で開催される。会期は10月8日〜2023年1月15日

千葉・勝浦にて「海岸線アートプロジェクト」が始動。そのオープニング作品として美術家・音楽家の立石従寛による新作インスタレーション「Beach on Beach」が展示されている。会期は8月31日まで。

美術の文脈を紡いでいく重要な存在としてキュレーターを位置づけ、メインに据えた展示「Ginza Curator's Room」が思文閣銀座で開催される。会期は8月27日~9月11日。

開館40周年を迎える岐阜県美術館の記念展として、岐阜県中津川市出身の近代日本画家・前田青邨の回顧展「前田青邨展 究極の白、天上の碧(あお)─近代日本画の到達点─」が開催される。会期は9月30日~11月13日。

今週開幕する/閉幕する展覧会や芸術祭のなかから、とくに注目したい6つをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

「鎧と人間」をテーマに制作を続ける現代美術作家・野口哲哉。その立体作品、新作平面作品、スケッチ、ドローイングなどによってその世界観に迫る個展「armored space」が銀座 蔦屋書店で開催される。会期は8月16日〜8月31日。

東京・渋谷のギャラリー「biscuit gallery」が、若手キュレーターのサポート企画「biscuit gallery Curator Projects」をスタート。松江李穂のキュレーションによる、菊谷達史と前田春日美の二人展を開催する。

9月17日~19日の3日間に開催が予定されている「六本木アートナイト2022」のプログラム全貌が明らかにされた。村上隆をメインプログラム・アーティストに迎え、六本木の街全域を会場に約70組のアーティストによる約100の多様なプログラムが展開される。

マシュー・バーニーの『リダウト』(2018)や『拘束のドローイング9』(2005)とともに、他監督の関連映画4本を上映する特集上映会マシュー・バーニー『リダウト』プラスが、東京都写真美術館ホールで開催される。会期は8月16日〜9月4日。

新たな国際アニメーション映画祭「ひろしまアニメーションシーズン2022」が、広島市各所を舞台に開催される。会期は8月17日~21日。

フランス人写真家・アンヌ ドゥ ヴァンディエールによる、シャネルの職人たちの「手」にフォーカスした写真展「àmains levées シャネルを紡ぐ手」展が、東京・銀座のシャネル・ネクサス・ホールで開催される。会期は8月31日〜10月2日。

神戸市と神戸ウォーターフロント開発機構が、今年1月より実施している「神戸ウォーターフロントアートプロジェクト」。その第4弾として、世界的なストリートアーティスト・JRによる「Inside Out Project KOBE ~WATERFRONT AREA~」が神戸ウォーターフロントエリアにて開催される。会期は8月15日〜28日。

刺繍という手法を用いて独自の作品を制作する沖潤子の個展「沖 潤子 さらけでるもの」が神奈川県立近代美術館 鎌倉別館にて開催される。本展は沖にとって初めての美術館での個展となる。会期は9月17日〜2023年1月9日。

日本最大級の都市型ロック・フェスティバル「SUMMER SONIC」。ここで、文化庁が音楽とアートを融合させた分野横断的な取り組みとして、「Music Loves Art in Summer Sonic 2022」を実施する。

2022年8月に開幕する展覧会・開催中の展覧会のなかから、とくに注目したいものを編集部がピックアップしてお届けする。※最新情報は各館公式サイトをご確認ください。

今週開幕する/閉幕する展覧会や芸術祭のなかから、とくに注目したい6つをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

今年10月、南三陸町に震災伝承施設「南三陸311メモリアル」がオープンする。