
東京都美術館に巨匠たちの絵画が集結。「スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち」が開催
スコットランド国立美術館所蔵の名画で、ルネサンスから19世紀後半にかけての西洋絵画の歴史をたどる展覧会「スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち」が開催される。会期は2022年4月22日〜7月3日。

スコットランド国立美術館所蔵の名画で、ルネサンスから19世紀後半にかけての西洋絵画の歴史をたどる展覧会「スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち」が開催される。会期は2022年4月22日〜7月3日。

東京・銀座のシャネル・ネクサス・ホールは2022年の展覧会第一弾として、堀清英の写真展「RED」を開催する。会期は2022年1月19日~2月20日。

アート界の次世代を担う子供たちの教育を支援するため、銀座のギャラリー・THE CLUBが国内外のアーティスト11名とともにチャリティー展「THE CLUB Collective – Echoes 子どもたちへ」を開催する。会期は12月23日〜2022年1月20日。

12月23日~26日の4日間、東京・青山のスパイラルホールを舞台としたパフォーマンス・フェスティバル「Whenever Wherever Festival 2021」が開催。ダンスやパフォーマンス作品の上演に加え、作品の展示、ワークショップなどが行われる。

デザイン、工芸、建築などひとつの分野に収まることのない仕事により、20世紀の建築・工業デザインの分野に大きな影響を与えたジャン・プルーヴェ(1901〜1984)。その仕事の全体像に迫る展覧会が東京都現代美術館で開催される。

今週開幕した、または12月19日までに閉幕する展覧会から、とくに注目したい4つをピックアップしてお届けする。

メゾン創設者であるルイ・ヴィトンの生誕200周年を記念し、200名のアーティスト・クリエイターが再解釈した200点のトランク。これが、巡回展「200 TRUNKS, 200 VISIONARIES: THE EXHIBITION 」として、一堂に会する。

アーティストコレクティブ「パルナソスの池」が、昨年に続いて池袋を舞台にしたアートプロジェクト「池袋モンパルナス 2.1 -水脈を巡って-」を開催する。「池袋モンパルナス」と呼ばれる東京の要町・椎名町・南長崎エリアに張り巡らされた文化の水脈をたどるような展覧会を4会場で同時多発的に行う。

20世紀の日本の現代美術を牽引した松澤宥(1922〜2006)。松澤が生涯を過ごした長野・下諏訪町で「松澤宥生誕100年祭」が開催される。

2022年2月に開館する大阪中之島美術館で、開館記念特別展「モディリアーニ─愛と創作に捧げた35年─」が開催される。会期は2022年4月9日~7月18日。

先週から今週にかけて開幕した展覧会から、とくに注目したい3つをピックアップしてお届けする。

毎年京都を舞台に開催されているアートフェア「ARTISTSʼ FAIR KYOTO 2022」。そのアドバイザリーボードたちによる初の展覧会が、世界遺産・清水寺を舞台に行われる。会期は2022年3月5日〜3月13日。

Googleは、一人ひとりの"らしさ”に寄り添うアート展として「Google Pixel STATION MUSEUM」をJR品川駅、東京メトロ表参道駅、東京メトロ新宿駅でスタートさせた。

ふたつの国宝や、数々の国登録有形文化財などの建物が存在する長野県松本市内十数ヶ所の名建築を会場に、名建築とアートを融合させた芸術祭「マツモト建築芸術祭」が開催される。会期は2022年1月29日〜2月20日。

東京・浜町のT-HOUSE New Balanceで、写真家・ホンマタカシが東京の風景を撮影した作品によるインスタレーション「TOKYO NEW SCAPES BY TAKASHI HOMMA」が開催される。

国際的に高い評価を得ている現代美術家・李禹煥(リ・ウファン)。その回顧展「国立新美術館開館15周年記念 李禹煥」が国立新美術館で開催。東京の美術館では初の大規模個展となる。

金沢の私設現代アート美術館「KAMU kanazawa(カム カナザワ)」が、6番目のスペース「KAMU k≐k(カム ケーケー)」を12月17日にオープンさせる。多目的企画展示スペースとして作られた「k≐k」の初回企画は、フードアートの分野で活躍する諏訪綾子の新作「TALISMAN in the woods(タリスマンインザウッズ)」を公開する。

今週開幕した、または12月5日までに閉幕する展覧会から、とくに注目したい3つをピックアップしてお届けする。

美人画によって広く名が知られる日本画家・鏑木清方。その没後50年を記念した大規模回顧展「没後50年 鏑木清方展」が、東京国立近代美術館と京都国立近代美術館で開催される。

人工知能(AI)の美意識や創作の可能性を探究している「人工知能美学芸術研究会」(AI美芸研)が長野・中川村で大規模な展覧会を実施。AIと美学・芸術学の関係を問う40名近い作家が参加する。