
東博創立150年を記念。5日間限定で無料開館を実施
今年創立150年を迎えた上野の東京国立博物館が、7月20日から5日間にわたり、「無料観覧日」を実施する。

今年創立150年を迎えた上野の東京国立博物館が、7月20日から5日間にわたり、「無料観覧日」を実施する。

国内でも屈指のピカソ・コレクションを誇るポーラ美術館とひろしま美術館が共同で「ピカソ 青の時代を超えて」を企画・開催。これまでの作品研究をもとにピカソの制作プロセスに焦点を当て、ピカソの作品を初期からとらえなおすものとなる。会期はポーラ美術館が9月17日〜2023年1月15日、ひろしま美術館が2023年2月4日〜5月28日。

文化庁による「新進芸術家海外研修制度」の成果発表会として1998年から行われてきた「DOMANI・明日展」。その2022年度の展覧会が、11月19日〜2023年1月29日の会期で国立新美術館で開催される。

演劇カンパニー・チェルフィッチュによる〈映像演劇〉の最新作『ニュー・イリュージョン』。その作品が今回、東京・王子小劇場にて世界初公開される。チェルフィッチュにとって2021年2月の『消しゴム山』東京公演以来、1年半ぶりの東京公演であり、東京での初めての〈映像演劇〉の上演となる。会期は8月21日〜8月28日。

1950年代ロンドンのファッションシーンに彗星のごとく登場し、ミニスカートを広め、60年代のストリートカルチャーを牽引したファッションデザイナー、マリー・クワント。その展覧会が東京・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムにて開催される。会期は11月26日〜2023年1月29日。

岡本太郎記念館が、7月20日〜11月20日の会期で企画展「岡本太郎の1世紀」を開催する。今年7月より大阪、東京、愛知で開催される岡本太郎の回顧展にちなみ、岡本太郎の芸術人生や没後の様々なプロジェクト、そして同記念館の活動を紹介する。

今週開幕した/閉幕する展覧会のなかから、とくに注目したい10件をピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

2022年7月に開幕する展覧会のなかから、とくに注目したいものを編集部がピックアップしてお届けする。*最新情報は各館公式サイトをご確認ください。

フィンランドを代表するライフスタイルブランド「イッタラ」。1881年にフィンランド南部のイッタラ村に設立されたガラス工場からスタートした同ブランドを本格的に紹介する日本初の展覧会「イッタラ展 フィンランドガラスのきらめき」が、渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催される。会期は9月17日〜11月10日。

今週開幕した/閉幕する展覧会のなかから、とくに注目したい7つをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

モダニズムを代表する画家のひとりとして、近年世界的に注目を浴びるフィンランドの国民的画家ヘレン・シャルフベック。その生誕160年を記念し、彼女の画業と人生を決定づけた1915年から1923年の時代を描いた映画 『魂のまなざし』が、7月15日よりBunkamuraル・シネマほかにて順次公開される。

現在開催中の「越後妻有 大地の芸術祭 2022」の作品として、越後妻有里山現代美術館 MonETを会場に、ロシアの作家エカテリーナ・ムロムツェワの展覧会の追加開催が決定した。

岡山県岡山市を舞台に、国際的な現代アーティストたちが集う「岡山芸術交流」。3回目となる今年はどのような作家たちが参加するのだろうか?

東北における美術を考えるチュートリアル活動「東北画は可能か?」の展覧会「東北画は可能か?-生々世々-」が、カイカイキキギャラリーで開催される。会期は7月8日〜7月28日。

京都岡崎 蔦屋書店に新たなアートスペース「GALLERY EN」がオープン。国内の若手現代アーティスト作品を中心に紹介するこのスペースのオープンを記念し、増田将大の個展「散在し接続されている」が開催される。会期は7月8日~25日。

新型コロナウイルスの影響によってリアル開催が見送られてきた「六本木アートナイト」が、9月17日~9月19日の会期で開催される。テーマは「マジカル大冒険 この街で、アートの不思議を探せ!」。

今週開幕した/閉幕する展覧会のなかから、とくに注目したい6つをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

今週開幕した/閉幕する展覧会のなかから、とくに注目したい5つをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

アテネオリンピック開閉会式の演出を手がけ、世界的に注目を集める振付家、ディミトリス・パパイオアヌー。その最新作『TRANSVERSE ORIENTATION』がコロナ禍の影響による延期を経て、7月から8月にかけて埼玉と京都のシアターで上演される。

日本では16年ぶり、東京では初となる大規模個展がついに開幕したゲルハルト・リヒター。この機会に、リヒター作品を巡ってみてはいかが?