
GMOが「世界⼀⼩さな美術館@GMO デジタル・ハチ公」をオープン。熊⾕正寿所蔵のバンクシー作品を展示
GMOインターネットグループは同社第2本社が⼊る「渋⾕フクラス」の2階にアートスペース「世界⼀⼩さな美術館@GMO デジタル・ハチ公」をオープンさせると発表した。こけら落としは「Banksy Artworks from Masatoshi Kumagai Collection(バンクシー展)」。

GMOインターネットグループは同社第2本社が⼊る「渋⾕フクラス」の2階にアートスペース「世界⼀⼩さな美術館@GMO デジタル・ハチ公」をオープンさせると発表した。こけら落としは「Banksy Artworks from Masatoshi Kumagai Collection(バンクシー展)」。

空山基の大規模な没入型個展「SORAYAMA SHARK」が、中国・広州のアートスペース「chi K11」で開催中。本展では、空山がサメをモチーフにした新作の彫刻作品《Untitled_Giant Shark》が世界で初公開されており、一部の作品はNFT化してブロックチェーン上で認証されている。会期は11月1日まで。

東京2020大会の公式文化プログラムである「東京2020 NIPPONフェスティバル」のひとつである「Our Glorious Future 〜KANAGAWA 2021〜」がオンラインで配信。アート、演劇、ダンス、音楽、工芸の5ジャンルで様々なプログラムを見ることができる。

東京・天王洲の現代美術のコレクターズミュージアム「WHAT」で、大林組の会長であり、国際芸術祭「あいち2022」の組織委員会会長も務める大林剛郎のコレクションを展示する「安藤忠雄 描く」が開催される。会期は2021年9月25日〜2022年2月13日。

大正から昭和にかけて活躍し、数々の風景木版画を残した版画家・川瀬巴水(1883~1957)。その大規模回顧展「川瀬巴水 旅と郷愁の風景」が新宿のSOMPO美術館で開催される。会期は10月2日〜12月26日。

京都・祇園にある建仁寺の塔頭、両足院。その大書院で特別展「杉本博司:日々是荒日」が11日限定で開催される。

大田区立龍子記念館で、龍子の代表作と4名のアーティストによる作品が一堂に会する企画展「川端龍子vs. 高橋龍太郎コレクション―会田誠・鴻池朋子・天明屋尚・山口晃―」が開催される。会期は9月4日~11月7日。

城下町として名高い信州・小諸市に、新しい国際的写真祭「浅間国際フォトフェスティバ ル 2021 PHOTO KOMORO(通称:Photo Komoro/フォト小諸)」が誕生する。「懐カシクテ古クテ 新シイ写真体験」をコンセプトに、小諸城址の面影を残す懐古園などの会場で国内外の写真家による作品が展示される。会期は8月28日〜11月21日。

今週開幕した展覧会と8月15日までに終了する展覧会から、とくに注目したい3つをピックアップしてお届けする。なお緊急事態宣言のため、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

2019年9月から始動した、アーティスト・下道基行による《瀬戸内「 」資料館》が、第3回の新たな展示として《瀬戸内「鍰造景」資料館》を8月14日より公開する。

「キューガーデン 英国王室が愛した花々 シャーロット王妃とボタニカルアート」が東京都庭園美術館で開催される。本展では、英国王立植物園・キューガーデンが所蔵する18〜19世紀の貴重なボタニカルアートコレクションを紹介。会期は9月18日~11月28日。

世界的に活躍の幅を広げる山口歴の個展「LISTEN TO THE SOLITUDE」が銀座と渋谷で同時開催される。会期はGINZA SIXの銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUMが8月30日~9月14日、渋谷PARCOの「OIL by 美術手帖」が8月27日~9月6日。

今週開幕した展覧会と終了する展覧会から、とくに注目したい3つをピックアップしてお届けする。なお緊急事態宣言のため、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

江戸時代から現在までの東京で生まれた絵画、屏風、木版画、映像、写真などの作品に注目した展覧会「Tokyo:Art & Photography」が、イギリス・オックスフォードにあるアシュモレアン博物館で開催中。破壊と再生を繰り返してきた都市に目を向け、東京を世界でもっとも重要な文化的ホットスポットのひとつへと発展させたアーティストたちの物語が紹介されている。会期は2022年1月3日まで。

『遠い声』や『孤独のグルメ』で知られるマンガ家・谷口ジロー。その作品世界を自筆原画など約200点でたどる大規模個展「描くひと 谷口ジロー展」が、世田谷文学館で開催される。会期は2021年10月16日~2022年2月27日。

若手アーティストが企画・運営する移動型の地方展覧会「ストレンジャーによろしく」。2014年の群馬県太田市、15年の愛知県名古屋市に続き、その第3回が石川県金沢市で開催される。会期は8月20日~9月12日。

ヘルツォーク&ド・ムーロンの建築で知られる東京のプラダ 青山店。その最上階で、プラダ財団の支援を得て企画された展覧会「Sturm & Drang Preview Services」が開催されている。会期は11月26日まで。

ISSEY MIYAKE MENのデザイナーを約6年間務めた高橋悠介が独立して立ち上げたブランド「CFCL」。そのポップアップが東京ミッドタウン内のイセタンサローネにてポップアップで開催中。作家・浜名⼀憲の作品が展⽰・販売されている。

今週終了する展覧会から、とくに注目したい3つをピックアップしてお届けする。なお緊急事態宣言のため、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

2019年に森美術館で開催された、塩田千春にとって過去最大規模の個展である「塩田千春展:魂がふるえる」が、上海の龍美術館(ロン・ミュージアム)へと巡回する。会期は12月18日〜2022年3月6日。