
コレクション展「1937―モダニズムの分岐点」で探る日本前衛美術の動向
国内外の前衛美術が分岐点を迎えた1937年にスポットをあてたコレクション展「1937ーモダニズムの分岐点」が神奈川県立近代美術館 葉山で開催される。会期は9月16日〜11月5日。

国内外の前衛美術が分岐点を迎えた1937年にスポットをあてたコレクション展「1937ーモダニズムの分岐点」が神奈川県立近代美術館 葉山で開催される。会期は9月16日〜11月5日。

本と美術の多様な関わりをテーマとした展覧会シリーズ「本と美術の展覧会」の第一弾、「絵と言葉のまじわりが物語のはじまり 〜絵本原画からそうぞうの森へ〜」が太田市美術館・図書館で開催されている。会期は10月22日まで。

1974年生まれの写真家・春木麻衣子が、TARO NASUで個展「vision | noisiv」を開催する。会期は9月2日〜30日。

芸術家であり、現在、客員研究員としてウィーン大学間文化哲学研究室に所属している村山悟郎が、G/P galleryで個展を開催する。会期は9月2日〜10月1日。

デザイナー・山本耀司によるブランド「ヨウジヤマモト」と蜷川実花がコラボレーションした展示、Yohji Yamamoto×Mika Ninagawa [ BLACK LIGHTS ]が、ヨウジヤマモト青山本店で開催される。会期は9月9日〜10月10日。

1960年代後半からロンドンでプリントTシャツの製作を行い、パンクムーブメントの中心人物となったアートユニット、ジョン・ドーヴ&モーリー・ホワイトが日本初の個展を開催する。

「あざみ野コンテンポラリー」のシリーズ展第8回として、映像・写真を制作する渡辺豪が個展を開催。フィンランド研修での経験をもとに制作された、最新の映像インスタレーションを中心に展示する。

YKK APが取り組む、窓を学問として多角的に探究する活動「窓学」が10周年を迎えるのを記念し、窓をテーマにしたアート作品と、これまでの研究成果を紹介する展覧会が開催される。会期は9月28日〜10月9日。

写真家・田原桂一とダンサー・田中泯による展覧会「田原桂一『光合成』with 田中泯」が原美術館で開催される。会期は9月9日〜12月24日。

現在、東京藝術大学大学院先端芸術科の教育研究助手をしている笹川治子の個展「リコレクション―ベニヤの魚 Recollection: the Plywood Fish」が、大阪のYoshimi Artsで開催される。会期は8月25日〜9月17日。

泉太郎がTake Ninagawaでの2回目の個展を開催。イタリアの家具職人とのやり取りを通して制作された作品《←連絡》を展示する。会期は9月9日〜10月21日。

国内外で高く評価されている写真家・宮本隆司の個展「ロー・マンタン 1996」が、タカ・イシイギャラリーで開催される。会期は8月26日〜9月30日。

山種美術館で、上村松園の日本最大規模のコレクション全18点が、様々な画家の美人画とともに一挙に公開される企画展「上村松園 ―美人画の精華―」が開催される。会期は8月29日〜10月22日。

福島県猪苗代町にある「はじまりの美術館」で、植物に関わる作品を制作する7組のアーティストによる展覧会が開催されている。会期は10月22日まで。

今年でデビュー40年を迎える写真家・石内都が「肌理(きめ)」をテーマにした個展を開催。初期から未発表作にいたる全13シリーズ、約170点が横浜美術館で展示される。会期は12月9日から翌年3月4日まで。

「走る美術館」として話題を集めた「現美新幹線」でも作品を展示しているアメリカ人アーティスト、ブライアン・アルフレッドの個展が、9月1日よりMAHO KUBOTA GALLERYで開催される。

佐藤純也、村山伸彦、ニナ・バイエ&マリー・ルンドによるグループ展「Light Through the Window」がハギワラプロジェクツにて開催される。会期は8月26日〜9月24日。

音楽と現代アートの国際フェスティバル「インフラ INFRA」が、山本現代を中心とした都内6ヶ所とインターネット上の合計7ヶ所の会場で開催される。会期は8月19日〜26日。

フランス版人間国宝、「メートル・ダール」の使命と美学を体感することができる展覧会「フランス人間国宝展」が、東京国立博物館表慶館で開催される。会期は9月12日〜11月26日。

音や光、振動などを用いた作品を制作する志水児王と堀尾寛太による2人展『Re-actions 志水児王・堀尾寛太』が、福岡の三菱地所アルティアムにて開催される。会期は9月2日〜10月1日。