
ボルタンスキー、奈良美智、李禹煥らが出品。「かさね」をキーワードに見る原美術館コレクション
原美術館の所蔵作品を「かさね」をキーワードに見るコレクション展が、群馬県のハラ ミュージアム アークで開催される。会期は9月16日〜2018年1月8日。

原美術館の所蔵作品を「かさね」をキーワードに見るコレクション展が、群馬県のハラ ミュージアム アークで開催される。会期は9月16日〜2018年1月8日。

イギリス特有のブラックユーモアを取り込んだ作品で知られるアーティスト、デイヴィッド・シュリグリーの展覧会が、水戸芸術館現代美術ギャラリーで開催される。会期は10月14日〜2018年1月21日。

第二次世界大戦後の京都で新しい陶芸を試みた二人の作家、八木一夫(1918〜79)と清水九兵衞(1922〜2006)の展覧会「八木一夫と清水九兵衞 陶芸と彫刻のあいだで」が菊池寛実記念 智美術館で開催される。会期は9月16日〜12月3日。

工業用ミシンを用いた刺繍作品を制作するアーティスト・青山悟が、ミヅマアートギャラリーで「News From Nowhere」を開催する。会期は9月20日〜10月21日。

仏教美術の代表とも言える仏の図像の「台座」に注目した展覧会が根津美術館で開催。仏教を象徴する花としてあげられる蓮華から、象や獅子、雲がほとけを乗せる姿を描いた絵画、彫像が約40点展示される。

「第11回shiseido art egg」で個展を開催した沖潤子と、COMME des GARCONSやZUCCaとコラボレーションを行っている安野谷昌穂による二人展がKOSAKU KANECHIKAで開催されている。会期は9月2日〜10月7日。

機械を用いた動く立体作品を制作するタムラサトルが、大阪のテヅカヤマギャラリーで個展「0-9(ゼロトゥーナイン)」を開催する。会期は9月8日〜10月7日。

近年注目を集める韓国の抽象画を紹介する展覧会「単色のリズム 韓国の抽象」が東京オペラシティ アートギャラリーで開催される。会期は10月14日〜12月24日。

10月1日より現代美術の展示スペースを新設するポーラ美術館(神奈川県、箱根町)で、オープニング展として橋爪彩の個展が開催される。会期は10月1日〜2018年1月8日。

北京在住のアーティスト、チェン・ウェイが日本で2回目となる個展を開催。六本木のオオタファインアーツで、9月16日から10月28日まで。

建築家・建築史家の藤森照信がこれまで手がけた建築作品などを紹介する展覧会「藤森照信展 ー自然を生かした建築と路上観察」が、広島市現代美術館で開催される。会期は9月29日から12月3日まで。

「絹谷幸二賞2017」などを受賞している画家・西村有が、KAYOKOYUKIで個展「portrait」を開催する。会期は9月23日〜10月22日。

1940年代からヨーロッパで活躍した日系アメリカ人彫刻家、シンキチ・タジリの日本で約50年ぶりとなる個展がBlum & Poe 東京で開催される。会期は9月8日〜10月21日。

独創的なマンガから絵本、挿絵まで、マルチな活動を続ける佐々木マキの作品がひろしま美術館で展示される。会期は2017年9月9日~ 2017年10月22日。

スウェーデンを代表する陶芸デザイナー、リサ・ラーソンの初期作品から近年の代表作約130点が松屋銀座で一挙に展示される。会期は9月13日〜9月25日。

十和田市現代美術館にある常設作品《フライングマン・アンド・ハンター》の秘密が今、解き明かされる!? 国内外の展示会で作品を発表し、岐阜県を拠点に活動している森北伸の大規模個展が十和田市現代美術館で開催される。会期は2017年10月7日〜2018年1月28日。

東京都写真美術館で、写真家・長島有里枝が日本の公立美術館では自身初となる個展「そしてひとつまみの皮肉と、愛を少々。」を開催。初期作品から最新作までを一堂に展示する。会期は9月30日〜11月26日。

日本を代表する建築家・安藤忠雄の挑戦の軌跡と今後の展望を明らかにする「安藤忠雄展ー挑戦ー」が、国立新美術館で開催される。会期は9月27日〜12月18日。またその連動企画として、21_21 DESIGN SIGHTでは「安藤忠雄 21_21の現場 悪戦苦闘」が開催。会期は10月7日〜28日となっている。

写真家の森栄喜が、KEN NAKAHASHIで初となる個展を開催。今年秋に刊行される「家族」をテーマとした写真集『Family Regained』に収録される新作を展示する。会期は9月8日〜30日。

若手アーティストの発掘支援などを目的に運営される「トーキョーワンダーサイト」が、名称変更や施設の再編を行う。これに伴い閉館する「トーキョーワンダーサイト渋谷」では、9月の最終開館日にクロージングイベントを開催。10月には「トーキョーアーツアンドスペース本郷」で、改称後初の企画となる「OPEN SITE 2017-2018」が開催される。