
日本初! デンマーク・デザインに特化した展覧会で近現代の名品が勢揃い
近代から現代までのデンマーク・デザインを紹介する「デンマーク・デザイン」展が、東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催される。会期は11月23日〜12月27日。

近代から現代までのデンマーク・デザインを紹介する「デンマーク・デザイン」展が、東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催される。会期は11月23日〜12月27日。

上野公園とその周辺を会場とする都市型野外アートフェス「TOKYO 数寄フェス 2017」が、11月10日〜19日の10日間開催される。会期中には、大型インスタレーションの展示やワークショップなど様々なプログラムが予定されている。

「第11回 大黒屋現代アート公募展」で大賞を受賞した對木裕里が、栃木県・那須塩原市の板室温泉大黒屋サロンで受賞記念展を開催している。会期は10月30日まで。

パフォーマンス・アートの先駆とも言われる「紙破り」をはじめとする村上三郎の活動を紹介する展覧会が、大阪のアートコートギャラリーで開催される。会期は10月14日〜12月9日。

国内外で活動するセラミックアーティスト・桑田卓郎の個展「I’m Home, Tea Bowl」がKOSAKU KANECHIKAで開催される。会期は10月21日〜12月2日。

大正から昭和にかけて活躍した版画家・川瀬巴水の没後60年を記念した展覧会が玉川高島屋で開催される。会期は10月12日〜23日。

江戸時代を代表する陶工・野々村仁清と尾形乾山の作品を集めた特別展が、箱根の岡田美術館で開催される。会期は11月3日〜2018年4月1日。

フランスの建築写真家、フランソワ・アラールが、写真家のソール・ライターのアトリエを撮影した作品をまとめた写真集を刊行。これに合わせて恵比寿・POSTで10月12日から29日まで展覧会が開催される。

彫刻家福岡道雄の60余年にわたる制作活動を振り返る大規模個展が、国立国際美術館で開催される。会期は10月28日〜12月24日。

紫綬褒章や瑞宝中綬章を受賞した銅版画家・中林忠良の個展「中林忠良銅版画展―腐蝕の海/地より光へ」が川越市立美術館で開催される。会期は10月28日〜12月10日。

タイの歴史をもとにした作品を制作する現代美術家、アリン・ルンジャーン(Arin Rungjang)の日本初の個展が、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAで開催される。会期は10月28日〜11月26日。

日用品を用いた立体作品や写真、ドローイングなどを制作する池崎拓也が、Satoko Oe Contemporaryで個展を開催。会期は10月7日〜11月11日。

既製品を用いた作品の制作や、アパレルブランドとのコラボレーションなど多岐にわたる活動を展開しているアーティスト・uraunyが、SNOW Contemporaryで個展を開催。会期は10月6日〜11月4日。

国内外で注目されている若手アーティスト・毛利悠子が、藤沢市アートスペースで個展「毛利悠子ーグレイ スカイズ」を開催する。会期は2017年12月2日〜2018年1月28日。

広島の原爆を描いた絵本『おこりじぞう』などで知られる画家・詩人の四國五郎と、四國を師と仰いだ「清掃員画家」・ガタロによる展覧会が開催されている。東京と横浜の2会場連続開催で、会期は11月26日まで。

ノルウェー出身のアーティスト、ガーダー・アイダ・アイナーソンがRAT HOLE GALLERYで個展を開催中。自身初の試みとして、ペインティング作品のみに絞った展示を行っている。会期は11月26日まで。

主にインターネット空間を表現の場として活動するオランダ出身のアーティスト、ラファエル・ローゼンダールが、自身初の美術館での個展を十和田市現代美術館で開催する。会期は2018年2月10日〜5月20日(予定)。

思想家で人類学者の中沢新一が展覧会ディレクターをつとめる企画展「野生展:飼いならされない感覚と思考」が、21_21 DESIGN SIGHTで開催される。会期は2017年10月20日〜2018年2月4日。

鉄砲が伝えられた1543年(42年)から「鎖国」が完成した1639年までの約100年間の美術を、「文化交流」の視点から見つめ直す展覧会が、九州国立博物館で開催される。会期は10月14日〜11月26日。

緻密な鉛筆画により、実在の風景に奇妙な改変を施した作品を制作する小川信治の個展が、MAHO KUBOTA GALLERYで開催される。会期は10月13日〜11月15日。