
専門教育を受けず、自らの力で描き続けた「路傍の画家」。江上茂雄の東京初となる個展が開催
専門教育を受けず、定年まで会社勤めを続けながら制作を続けた福岡出身の画家・江上茂雄の、東京では初となる個展が東京・武蔵野市立吉祥寺美術館で開催される。会期は2018年5月26日〜7月8日。

専門教育を受けず、定年まで会社勤めを続けながら制作を続けた福岡出身の画家・江上茂雄の、東京では初となる個展が東京・武蔵野市立吉祥寺美術館で開催される。会期は2018年5月26日〜7月8日。

日用品やインターネットの検索画面など、日常にありふれているものをモチーフに、絵画やオブジェを制作している末永史尚の個展「形づけ:form」が、2018年6月2日まで大阪・GALLERY ZEROで開催中だ。本展では「作品を取り巻く環境」に注目して作品を制作したという。

大正ロマンを代表する画家・竹久夢二の、過去最大規模の展覧会「千代田区×東京ステーションギャラリー 夢二繚乱」が、東京ステーションギャラリーで2018年5月19日から7月1日まで開催される。千代田区と同館が共催し、初公開を含む約500点の作品で夢二の全貌を紹介する本展の見どころをお届けする。

友人や家族、自身が教える学生など、身近な人々と「小劇団」を疑似的に構成して作品を発表するフランスのリリー・レイノー=ドゥヴァールを招いた展覧会が、東京・ASAKUSAで開催される。会期は5月20日〜6月17日。本展はフランス・五月革命へのトリビュートイベント「第6回 哲学の夕べ —パリ五月革命をめぐって」の一環として企画されたもので、様々なイベントが予定されている。

今年3月に東京・表参道にオープンしたファションとアートのコンセプトショップ「カオス表参道」。ここで初となる展覧会「Do We Dream Under the Same Sky?(僕らは同じ空の下で夢を見るのだろうか?)」が開催。リクリット・ティラヴァーニャとトーマス・ヴーが参加する。会期は6月8日〜24日。

フランスに生まれ、現在はアテネを拠点に活動するアーティストのロマーン・カディロン。日本初となる個展「Dawn Chorus」が神宮前のGallery 38にて開催中だ。会期は5月17日から7月7日まで。

日本経済新聞社主催で2002年から創始された「東山魁夷記念 日経日本画大賞」の受賞作品展が東京・上野の森美術館で開催。今回は浅見貴子が大賞を受賞し、展覧会開幕に先駆けて2018年5月17日に授賞式が行われた。展覧会会期は5月18日から28日。

日本を代表する画家である千住博と、最新テクノロジーを用いた作品を発表するチームラボによるコラボレーション展覧会「堂島リバーフォーラム開館10周年特別企画 千住博 & チームラボ コラボレーション展『水』」が開催される。会期は2018年7月14日〜9月9日。

写真家・佐内正史が今年3月、6年ぶりとなる写真集『銀河』を発表。六本木アートナイトにあわせ、『銀河』にまつわる企画展示を青山ブックセンター六本木店にて開催する。会期は5月26日、27日。

インスタレーションを中心に制作する作家・小林耕平の個展「あくび・指南」が東京・天王洲の山本現代で開催中。本展では、東西に古くから伝わる古典落語や寓話などから着想を得たドローイングや、小林とデモンストレーターがそれらを鑑賞した際の対話の記録映像が発表されている。会期は5月26日まで。

京都市が制定した景観条例にもとづき、京都大学が撤去した立て看板(タテカン)。ネット上でも賛否を呼んでいるこのタテカンをテーマにした展覧会「Re/place」が、京都市立芸術大学内の芸大ギャラリーで開催される。会期は5月19日、20日の2日間のみ。

アメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館で、年に一度開催される服飾部門による展覧会が2018年5月10日に開幕した。タイトルは「天国の身体:ファッションとカトリックのイマジネーション」。ガラ・パーティーでの各国セレブリティたちによる華々しい宗教画モチーフのドレスアップも話題になった今年。その展覧会の内容とは?

2018年は江戸へ琳派を根付かせた酒井抱一の没後190年、およびその弟子である鈴木其一の没後160年を迎える年だ。それを記念して、東京・広尾の山種美術館では琳派の伝統をたどる特別展「琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―」を2018年5月15日から7月8日まで開催。17世紀の俵屋宗達から20世紀の田中一光まで、デザイン性豊かな琳派のスタイルの系譜を探る本展。その見どころをお届けする。

東京・銀座の老舗ギャラリー、ギャルリーためながで没後50年を迎える藤田嗣治展が開催される。同ギャラリーは、創始者の為永清司が藤田と親しく交流していたというゆかりをもつ。会期は2018年7月20日から9月30日まで。

「もの派」を代表する作家・菅木志雄の個展「放たれた縁在 Released Existence on Edge」が、東京・銀座のGINZA SIX6階にあるギャラリー「THE CLUB」で始まった。同ギャラリーでは初となる菅木志雄展で見せるものとは?

ゲームで用いられる道具やルール、言葉、イメージ、物語を多用し、再構成する手法で作品を制作して注目を集めるうしおの個展が、gallery N 神田住宅にて開催される。会期は2018年6月2日〜23日。

「自販機のある風景」写真で知られ、国内はもとより、CNNやBBCなど、多くの海外メディアでも注目を集めている大橋英児の個展「Roadside Lights/ Being there」が、東京・渋谷のCASE TOKYOで開催される。前期と後期で展示替えがあり、会期は5月19日〜6月23日。

子役時代からその確固たる演技力が認められてきた女優・安達祐実を被写体に、れもんらいふ代表の千原徹也がドローイング、コラージュ、デザインを施して作品を制作。その作品の展示、販売が台北の注目スポットである崋山1914内ギャラリーで開催される。会期は2018年6月1日〜3日。

「第33回国民文化祭・おおいた2018/第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」として、「おおいた大茶会」が大分県全域で10月6日〜11月25日に開催される。毎年開催される国民文化祭において大分県が提示した独自性は、地理的特徴の上に成り立つ文化をめぐる「カルチャーツーリズム」という取り組みだ。

東京・渋谷のNANZUKAで、ダニエル・アーシャム展「アーキテクチャー・アノマリーズ (Architecture Anomalies)」が開催。元来の科学的常識では説明できない逸脱現象を用いた新作が並ぶ。また本展は、ペロタン東京での「カラー・シャドウ (COLOR SHADOWS)」との同時開催展となる。会期は5月23日〜6月30日。