
シルク・ドゥ・ソレイユも手がけたフィリップ・ドゥクフレが 贈るワンダーランド。 『新作短編集(2017)』が上演
2016年にゲーテの『ファウスト』を大胆に脚色したキャバレーミュージカル『コンタクト』が日本各地で大きな反響を呼んだフィリップ・ドゥクフレとカンパニーDCAが、最新作となる『新作短編集(2017)』を彩の国さいたま芸術劇場で上演する。公演日程は6月29日〜7月1日。

2016年にゲーテの『ファウスト』を大胆に脚色したキャバレーミュージカル『コンタクト』が日本各地で大きな反響を呼んだフィリップ・ドゥクフレとカンパニーDCAが、最新作となる『新作短編集(2017)』を彩の国さいたま芸術劇場で上演する。公演日程は6月29日〜7月1日。

「モボ・モガ」の略語で知られる、モダンボーイやモダンガールが闊歩したモダン都市、大正から昭和初期までの東京の変化を、当時の「モノ」から紹介する展覧会がたばこと塩の博物館で開催されている。会期は4月21日〜7月8日。

静岡市美術館がミュシャ作品を美しく彩った女性たちに焦点を当てた「ミュシャ展〜運命の女たち〜」を開催。個人コレクションから約250点の作品が集結する。会期は2018年6月2日〜7月15日。

東京都写真美術館が、異色の写真家・内藤正敏の個展を開催。内藤の50年を超える軌跡をたどり、その刺激的な表現に通ずる作家独自の世界観に迫る。会期は2018年5月12日〜7月16日。

立体作品かのような厚塗りの油彩画で知られるペインター・高橋大輔の個展が東京・天王洲のURANO Viewing spaceで開催されている。会期は2018年4月21日〜5月19日。

様々な「悪人」のイメージを浮世絵から探り、好評を博した太田記念美術館の「江戸の悪」展開催から3年。さらに充実した内容で「江戸の悪」を紹介する展覧会「江戸の悪 PARTⅡ」が東京・渋谷の太田記念美術館で開催される。会期は2018年6月2日〜7月29日。

千住博の絵画作品が通覧できる「高野山金剛峯寺 襖絵完成記念 千住博展」が富山県美術館で開催。世界遺産・高野山金剛峯寺に奉納する渾身の襖絵44面が国内外で初公開される。会期は2018年6月9日~7月29日。

昨年の夏に大阪芸術大学のスカイキャンパスで開催され、約2万7000人の動員を記録した「中村佑介展」では、人気イラストレーターの中村佑介がこれまで携わってきた仕事のほぼすべてを一堂に展示。現在、池袋パルコではこの「中村佑介展」の内容に、一部新作を追加した巡回展が開催されている。会期は2018年4月20日〜5月21日。

1960年代から日本の現代詩をリードしてきた詩人・吉増剛造。その半世紀にわたる活動を概観し、関連作家の作品とともに紹介する個展「涯(ハ)テノ詩聲(ウタゴエ) 詩人 吉増剛造 展」が沖縄県立美術館・博物館で開催される。会期は4月27日〜6月24日。

作曲家・一柳慧と陶芸作家・近藤高弘の二人展「消滅」が、東京画廊+BTAPで開催される。会期は2018年5月12日〜6月23日。

『放浪記』などで知られる、詩人で小説家の林芙美子の展覧会「林芙美子 貧乏コンチクショウ ―あなたのための人生処方箋―」が、東京・世田谷の世田谷文学館で開催される。会期は2018年4月28日〜7月1日。

山や森などの雄大な自然や、虹や霧などのはかなく消えていく自然現象をテーマとし、そこに独自の解釈や見立てを交えた作品を木彫で制作する七搦(ななからげ)綾乃。七搦の個展が、金沢21世紀美術館の若手作家を紹介する展覧会シリーズ「アペルト」にて開催される。会期は2018年4月28日〜9月24日。

「集え!英雄豪傑たち」展が横須賀美術館で開催される。数々の伝説や武勇伝を残した歴史上の人物に注目し、浮世絵や近代歴史画の名品を中心に、現代アーティストの作品も加えた約120点を展示。時代とともに、その意義や性格を変えていく様子を通覧できる。

現代社会の事象の根源を過去に探り、未来の暗雲を予兆させる木版画を手がける風間サチコが新作を発表。4年にわたるリサーチを経て制作した、自己最大規模の作品を発表する。会期は4月28日~7月8日。

十和田市現代美術館が開館10周年を記念して、アジアを代表するアーティスト、スゥ・ドーホーの個展を開催する。本展では、半透明の布を用いた彫刻シリーズの最新作を紹介。会期は2018年6月2日〜10月14日。

東京・六本木のサントリー美術館が「琉球 美の宝庫」展を開催。第二次世界大戦の戦禍をくぐりぬけ、現代に守り伝えられた琉球の至宝を紹介する。会期は2018年7月18日〜9月2日。

「書く」と「描く」の間を主題に、平面や彫刻、パフォーマンスなど様々な表現に取り組んでいる鈴木ヒラクの最新作が展示される個展が、東京・代官山のアートフロントギャラリーで開催される。会期は2018年4月27日から5月27日。

福岡・太宰府天満宮にて、陶芸家の石本藤雄と写真家の津田直の展覧会「太宰府、フィンランド、夏の気配。」が2018年5月12日〜7月1日に開催される。ふたりの作家が向けるまなざしを通して、自然が息づく夏のはじまりを感じることができる展覧会だ。通常は非公開の文書館にも作品が展示される。

現代の中国を代表するポップアーティストとして国内外で活動する徐震(シュー・ジェン)。そのアートプロジェクト「Xu Zhen Store」がAKIO NAGASAWA GALLERY AOYAMAで開催される。会期は5月24日〜9月1日。

17世紀西洋の写実絵画の構図を用いた映像や写真作品を国内外で発表している、小瀬村真美の美術館初個展が東京・品川の原美術館で開催される。会期は2018年6月16日から9月2日。