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「変化」をとらえた、旅する版画家。ヨルク・シュマイサーの没後初となる回顧展が町田市立国際版画美術館で開催へ

ドイツに生まれ、日本に学び、オーストラリアを拠点に各地を旅したアーティスト、ヨルク・シュマイサー。本展は世界を旅し、そこでの経験を美しい多色刷り銅版画で描き「旅する版画家」とも称されるシュマイサーの旅を180点の作品で追体験する、没後初の本格的な回顧展となる。会期は9月15日〜11月18日。

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KAWS、ジュリアン・オピー、五木田智央も。The Massで開催中の「PORTRAIT」展をチェック

クリエーションやPRを学ぶ京都精華大学の学生集団「S.U.C.C.」の企画による展覧会「PORTRAIT」が、東京・原宿のThe Massで開催されている。本展では、KAWS、ジュリアン・オピー、五木田智央といった著名な作家から、いま注目の若手作家の作品までを一挙に紹介している。会期は9月23日まで。

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「VOCA展2019」 総勢33組の出品作家が決定

平面美術の領域で活動する若手作家の支援を目的に、1994年より毎年開催される美術展「VOCA展」。その25回目となる「VOCA展2019」の出品作家が発表された。「VOCA展2019」の会期は2019年3月14日〜30日。

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ジャッキー・サコッチオのアジア初個展。絵具のレイヤーが生み出す「堪えがたいほどの光」とは

画家、ジャッキー・サコッチオのアジア初個展 「Unbearable Lightness ― 堪えがたいほどの光」が、東京・銀座のTHE CLUBで開催される。本展では、身体的な技法と幾層にも重ねられた絵具の層によって構成された11点の新作と2点の版画がならぶ。会期は9月8日〜11月10日。

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アートワールドの「ヘルスケア」。パープルームがキュレーションの今日的意味を問う展覧会を開催

美術の共同体「パープルーム」が、茨城県常陸太田市の梅津会館で展覧会「パープルーム大学附属ミュージアムのヘルスケア」を開催する。本展は、現代美術とそれに隣接するような近い領域に携わっている人々の作品を梅津会館に運び入れ、同館のコレクションとの接続/異化を狙うもの。会期は9月15日〜9月29日。

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ゴッホの耳の再現も。「2018年のフランケンシュタイン」展で見るバイオ・アートの現在

イギリスのSF小説家、メアリー・シェリーが『フランケンシュタイン』を発表して200年となる2018年、バイオ・アートの最新形を紹介する企画展「2018年のフランケンシュタイン」が東京・表参道のGYREで開催される。キュレーションは金沢21世紀美術館学芸員の髙橋洋介。会期は9月7日〜10月14日。

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鈴木康広、西野達、野口一将が参加する「ふねと水辺のアートプロジェクト」。隅田川を舞台に展開される現代アートとは

KADOKAWAが東京都墨田区との共同主催事業として「Edo⇄2018 すみだ川再発見! ふねと水辺のアートプロジェクト」を、9月2日のキックオフ企画を皮切りにスタート。本プロジェクトでは、国内外で活躍するアーティストの鈴木康広、西野達、野口一将の3名が、隅田川を舞台に水辺空間を活用したアート作品を展開している。

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樹を見上げ、描き続けるアーティスト。日高理恵子の個展が都内2会場で同時開催

1980年代より一貫して「樹と空と」を描き続ける画家・日高理恵子。これまでの活動を振り返る集大成的作品集『日高理恵子作品集1979-2017』の発行を記念し、東京・六本木の小山登美夫ギャラリー、東京・銀座の森岡書店の2会場で個展「見ること─ 作品集1979-2017より」が開催される。会期は9月8日〜10月6日(小山登美夫ギャラリー)、9月25日〜30日(森岡書店)。

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