
今週末に見たい展覧会ベスト9。モネ、AIとビデオゲーム、キース・ヘリングにART OSAKAまで
今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

写真家・上田義彦の公立美術館で約20年ぶりの展覧会「上田義彦いつも世界は遠く、」が、神奈川県立近代美術館 葉山で開催される。会期は7月19日〜 11月3日。

銀座にあるマイナビアートスクエアで、松田将英の個展「『Great Reset』ーポスト太陽フレア時代における再起動プロトコルー」が開催される。会期は6月11日〜8月9日。

広島・福山、尾道を中心とした全7会場で、建築文化の祭典「ひろしま国際建築祭2025」が初開催される。会期は10月4日~11月30日。

渋谷PARCOの「OIL by 美術手帖ギャラリー」が6月6日にリニューアルオープン。その記念企画として、ぼく脳による個展や、草間彌生、HATSUTORINのPOP UPも実施される。

東京・渋谷にある渋谷区松濤美術館で、忠犬ハチ公像をつくったことで知られる彫刻家・安藤照の「黙然たる反骨 安藤照 ―没後・戦後80年 忠犬ハチ公像をつくった彫刻家―」展が開催される。会期は6月21日~8月17日。

徳川美術館で、同館所蔵の日本刀コレクションを中心に公開する展覧会「時をかける名刀」が開催される。会期は6月14日~9月7日。

岐阜・高山にある日下部民藝館で、日下部民藝館令和7年度特別展 落合陽一個展 総集編「ヌルのテトラレンマ 記号に帰納する人間の物語」が開催される。会期は6月28日~9月15日。

群馬・中之条町で隔年開催される国際現代芸術祭「中之条ビエンナーレ」。その第10回目となる 「中之条ビエンナーレ2025」が開催される。

神戸・六甲山上を舞台とした現代アートの芸術祭「神戸六甲ミーツ・アート2025 beyond」で、奈良美智作品の《Peace Head》が六甲山のシンボルとして常設される。

⼭梨県富⼠吉⽥市で、布の芸術祭「FUJI TEXTILE WEEK 2025(フジテキスタイルウィーク)」が開催される。会期は11⽉22⽇〜12⽉14⽇。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

東京・立川にあるPLAY! MUSEUMで、来場者が「大どろぼう」の家に忍び込むという設定で展開される「大どろぼうの家」展が開催される。期間は7月16日~9月28日。

setchu株式会社が運営する私設の現代美術館「KAMU kanazawa(カム カナザワ)」は、石川県を代表するテクノロジー商社・三谷産業株式会社と協同プロジェクト「TOWN hack Flag Art Project with MITANISANGYO」をスタートさせる。

渋谷ストリーム ホールで、建築家・内藤廣による展覧会「建築家・内藤廣 赤鬼と青鬼の場外乱闘 in 渋谷」が開催される。会期は7月25日〜8月27日。

中国・北京を拠点に活動する画家チェン・フェイ(陳飛)の日本初個展「父と子」が、7月3日から10月5日まで東京・神宮前のワタリウム美術館で開催される。

開催60周年を迎える「横浜市こどもの美術展2025」が横浜市民ギャラリーで開催される。本展に先立って応募作品の受付が7月3日~5日で行われる。

美術評論家・吉田耕三の陶磁器コレクションから、北大路魯山人の作品を中心に公開する企画展「うつわの彩り-吉田耕三と北大路魯山人」が、茅ヶ崎市美術館で開催される。会期は6月17日〜8月24日。

江戸時代初期から幕末に制作された春画約100点が新宿歌舞伎町能舞台で展示される。

茨城・水戸にある水戸芸術館現代美術ギャラリーで「日比野克彦 ひとり橋の上に立ってから、だれかと舟で繰り出すまで」展が開催。会期は7月19日~10月5日。