
川内理香子展が鎌倉画廊で開催。人間や動植物が纏う「かたち」を剥いだ先にある抽象美とは?
美術家・川内理香子の個展「human wears human / bloom wears bloom」が神奈川県の鎌倉画廊で開催される。本展では、人間や動植物に共通する抽象性を模索したドローイング、半立体作品、油彩 、樹脂の彫刻など計約40点を公開。モチーフに共通する起源へと遡る物語的アプローチに期待が高まる。会期は11月10日〜12月28日。

美術家・川内理香子の個展「human wears human / bloom wears bloom」が神奈川県の鎌倉画廊で開催される。本展では、人間や動植物に共通する抽象性を模索したドローイング、半立体作品、油彩 、樹脂の彫刻など計約40点を公開。モチーフに共通する起源へと遡る物語的アプローチに期待が高まる。会期は11月10日〜12月28日。

フランスのアートシーンを代表するジャン=ポール・グードの個展「In Goude we trust! 」が、東京・銀座のシャネル・ネクサス・ホールで開催される。本展はグードの多彩なアートワークのほか、グード自身がこれまでのシャネルとのコラボレーションの中からピックアップした作品も展示される。会期は11月28日~12月25日。

東京都立川市のファーレ立川が10月13日、開設24周年を迎える。これを機に、エリア内全109作品を鑑賞する約3時間の特別記念アートガイドツアーが開催されるほか、トークイベントやアートマーケットなど様々な催しが行われる。

アーティストの舘鼻則孝が、10月3日から14日にわたって、東京・銀座のBasement GINZAにて個展「―NORITAKATATEHANA RETHINK―THEORY OF THE ELEMENTS」を開催。日本各地の伝統工芸の技術を用いて制作した作品が並ぶ。

舞踏家・笠井叡の新作ダンス作品《高丘親王航海記》が東京の世田谷パブリックシアターで上演される。本作は、澁澤龍彦の遺作となった『高丘親王航海記』を21名のダンサーを率いて壮大に演出するもの。公演期間は2019年1月24日~1月27日。

近世日本を代表する絵師として知られる長澤蘆雪の画業をたどる回顧展「長澤蘆雪―18世紀日本のアバンギャルド」が、スイス・チューリッヒのリートベルク美術館で開催されている。会期は11月4日まで。

ロシア・モスクワのプーシキン美術館で「江戸絵画名品展」が開催されている。本展は、ロシアでは初となる文化庁主催海外展。日露間における人的交流の拡大に向けた方策のひとつとして、尾形光琳、葛飾北斎をはじめとする江戸時代の名画を紹介するもの。会期は10月28日まで。

現在、スタジオ・オラファー・エリアソンで研究員を務める姉弟ユニット・SHIMURAbros。ベルリンを拠点とするふたりが、ポーラ美術館の現代美術展示スペース「アトリウム ギャラリー」におけるHIRAKU Project第7回の展示として「Film Without Film 映画なしの映画」展を開催する。会期は12月8日〜2019年3月17日。

新潟を拠点に活動し、GUNなどの活動でも知られる堀川紀夫の個展「Not a Stone’s Throw」が東京・南麻布に移転したMISA SHIN GALLERYで開催中。本展は、同ギャラリー移転後初の展覧会となる。会期は11月10日まで。

10月5日、京都で一夜限りの現代アートの祭典「ニュイ・ブランシュ KYOTO 2018」が開催。市内各所で「五感」をテーマに多彩なプログラムが実施される。

女性ストリート・アーティストの第一人者として知られるSWOONの個展「Mirari Minima」が、東京・西麻布のSNOW Contemporaryで開催される。会期は10月6日〜11月2日。

中部国際空港セントレアが10月12日に開業する複合商業施設「FLIGHT OF DREAMS(フライト・オブ・ドリームズ)」で、チームラボによる体験型コンテンツが常設展示されることが決定した。その詳細とは?

1970年代に世界各地で起こったフェミニスト・アヴァンギャルド運動の重要な役割を担った美術家、ビルギット・ユルゲンセン。青山のファーガス・マカフリー東京で9月28日から開催中の個展では、シュルレアリスムの要素を含んだ図像やアカデミックな製図法によって、様々な社会問題に斬り込んだ作品が展示されている。ユルゲンセンの実践を辿る本展の見どころをお届けする。

神奈川県・箱根町の彫刻の森美術館で、アーティスト・高橋匡太による「箱根ナイトミュージアム」が開催される。昨年もクリスマスシーズンから新年にかけて開催され、好評を博したこのイベント。今回は、昨年よりもライトアップされる彫刻が増えるほか、来館者がワークショップで制作した《ひかりの実》などの新しい魅力も加わるという。点灯期間は12月1日~2019年1月6日。

顔をモチーフとした大胆な作風で注目を集める若手画家、水戸部七絵の個展「DEPTH -Blue Pigment-」が名古屋のgallery Nで開催される。会期は10月13日〜10月28日。

今冬、島根・安芸市の足立美術館で特別展「生誕135年 孤高の画家 橋本関雪 動物画を中心とする全所蔵作品を一堂に」が開催。同館の橋本関雪コレクションが全て公開される。同時開催に横山大観の収蔵品展も。会期は12月1日〜2019年2月28日。

写真家・荒木経惟の個展「片目」が東京・青山のRAT HOLE GALLERYで開催される。本展は、網膜中心動脈閉塞症により右目の視力を失った5年前から現在に至るまでに荒木が撮影した、1000点を超えるモノクロ写真を紹介するもの。会期は9月29日〜12月16日。

朝海陽子、キム・ジンヒ、スコット・トレリーヴェン、エミリー・ワーディル、乗代雄介によるグループ展「Closed Windows」が東京・巣鴨のXYZ collectiveで開催中。会期は10月21日まで。

現役のグラフィティ・ライターとして活動しているUFO907の個展「Flat Earth Flat Wall Flat Ass」が東京・中野のHidari Zingaroで開催中。会期は10月7日まで。

顔真卿(がんしんけい)は、玄宗皇帝の時代の絶頂期の唐に仕えた役人であるとともに「顔法」の創出により書の世界にも大きな影響を与えた書家。その人物像とともに書の美しさ、本質に迫る展覧会「顔真卿 王羲之を超えた名筆」が東京国立博物館で開催される。会期は2019年1月16日〜2月24日。