
ダムタイプ、約17年ぶりの新作。ワークインプログレスをロームシアター京都で一部公開
世界的に知られるアーティスト・グループ「ダムタイプ」。その新作のワークインプログレスが、ロームシアター京都で一部公開される。2002年に発表された《Voyage》以来となる新作に注目が集まっている。

世界的に知られるアーティスト・グループ「ダムタイプ」。その新作のワークインプログレスが、ロームシアター京都で一部公開される。2002年に発表された《Voyage》以来となる新作に注目が集まっている。

2018年に歌舞伎町で行われたChim↑Pom主催の「にんげんレストラン」。ここで発表された三野新の《「息」をし続けている》が、同じく歌舞伎町にある「人間レストラン」に常設展示されている。

日本絵画史が大きく変動した200年に注目した展覧会「江戸の奇跡・明治の輝き-日本絵画の200年」が、岡山県立美術館で開催される。会期は3月15日~4月21日。

東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)が、京都市から受託した「⽂化芸術による共⽣社会実現のための基盤づくり事業」の一環として行っている「ノガミッツ プロジェクト」。アーティストの山本麻紀子を中心とした同プロジェクトの成果として、展覧会「いつかの話 あの人の風」および関連イベントが、京都の元山王小学校ほか3ヶ所で行われる。会期は2月17日〜24日。

浅葉克己のインスピレーション源が集まる展覧会「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」が、東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTで開催される。会期は3月15日~6月30日。

東京・初台の東京オペラシティ アートギャラリーが2019年度の展覧会ラインアップを公開している。19年度は「トム・サックス ティーセレモニー」に始まり、「白髪一雄(タイトル未定)」まで4つの展覧会が開催される。

写真家・石川竜一の個展が、大阪のThe Third Gallery Ayaで開催される。会期は2月2日〜23日。

東京・初台のNTTインターコミュニケーション・センター [ICC] で、シンポジウム「インターネット以降の文化形成―創作、発信、ネットワーク」が開催される。同シンポジウムでは、アーティストやキュレーター、編集者などが集まり、ネット時代における新たな文化形成プロセスを探る。日程は2月2日、3日。

フランスを代表する現代美術家、ソフィ・カル。2月2日からはその個展を東京都内3ヶ所で同時に見ることができる。原美術館、ペロタン東京、ギャラリー小柳の3会場の見どころとは?

アメリカ人アーティスト・ZESの個展「BENEATH THE SURFACE」が、現在、東京・麻布のカイカイキキギャラリーで開催中だ。本展は、赤と青という「色相」「シンボリズム」などの観点において真逆の関係にある2色で描かれた最新作を紹介するもの。会期は2月15日まで。

ベルリンを拠点に活動し、世界各地で精力的に作品を発表してきた塩田千春。その個展「塩田千春展:魂がふるえる」が、森美術館で開催される。本展では大規模なインスタレーション作品6点を中心に、立体作品やパフォーマンス映像、舞台美術の関連資料などを加え、20年にわたる塩田の活動を網羅的に振り返る。会期は6月20日〜10月27日。

東京・南青山の岡本太郎記念館で、特別展示「太郎は戦場へ行った」が開催される。本展では、昨年「第21回岡本太郎現代芸術賞敏子賞」を受賞した弓指寛治による「戦争画」を見ることができる。会期は2月6日~24日。

福岡アジア美術館で開催された「闇に刻む光 アジアの木版画運動 1930s‐2010s 」が、群馬のアーツ前橋に巡回する。本展では、民衆主導の版画運動のネットワークに注目し、木版画作品と印刷物などの資料約400点を展示。また福岡アジア美術館の展示構成に加えて、新たに2組のアジアのアーティストを紹介する。会期は2月2日~3月24日。

19世紀のフランスを代表する画家、シャルル=フランソワ・ドービニーを取り上げた国内初の展覧会「シャルル=フランソワ・ドービニー展 バルビゾン派から印象派への架け橋」が、東京・西新宿の東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催される。本展は、ドービニーによる作品約60点のほか、その周辺の画家たちによる作品約20点で構成。会期は4月20日〜6月30日。

これまで写真を主なメディアとして使いながら、テキストの執筆なども手がけてきた原田裕規。その個展「写真の壁:Photography Wall」が、埼玉・東松山市の原爆の図 丸木美術館で開催される。同館は、原爆投下の数日後に広島へ足を踏み入れ、《原爆の図》を書き上げた丸木位里・俊によって設立された美術館。会期は2月2日〜3月24日。

現在、原美術館で「ソフィ カル ─ 限局性激痛」を開催中のソフィ・カル。同時開催として、その個展「なぜなら」が東京・銀座のギャラリー小柳でスタートする。本展では、国内初公開の新作を見ることができる。会期は2月2日〜3月16日。

現在、東京・品川の原美術館で個展「限局性激痛」を開催しているフランスのアーティスト、ソフィ・カル。そのギャラリー個展「Ma mère, mon chat, mon père, dans cet ordre(私の母、私の猫、私の父、この順に)」が六本木のペロタン東京でスタートする。会期は2月2日〜3月10日。

今週始まった展覧会のなかから、とくに注目したい3つをピックアップして紹介する。この機会をお見逃しなく。

広島市現代美術館が、同館の開館30周年を記念して特別展「美術館の七燈」を開催する。これまでに同館が収集してきたコレクション、活動の軌跡、その基盤となった美術館建築を通して、その歩みを振り返るとともに、美術館の果たすべき役割、そして活動を支える諸要素を再確認することを試みる。会期は3月9日〜5月26日。

フランス人パフォーマンスアーティストであり写真家のピエール・セルネの写真作品「Synonyms(類似表現)」シリーズと、世界的な注目が集まる春画を紹介する展覧会「ピエール セルネ & 春画」が東京・銀座のシャネル・ネクサス・ホールで開催される。会期は前期が3月13日〜27日、後期が3月29日〜4月7日。