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1980年代〜90年代の日本美術を振り返る。「パレルゴン」展がロサンゼルスのBLUM & POEでスタート

今年開廊25年を迎えたロサンゼルスを代表するギャラリーBLUM & POEで、1980年代〜90年代の日本美術にフォーカスした展覧会「パレルゴン」が2月14日にスタートした。2期に分けて開催される本展には、中原浩大や宮島達男、柳幸典などの作家による作品が集結する。第1期は2月14日〜3月23日、第2期は4月6日〜5月19日。

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「既存の展示等を改変」する試みとは? 成相肇、橋本聡らによるプログラム「RECALL」の展覧会が開催

成相肇、橋本聡らによるプログラム「RECALL」の展覧会「既存の展示等を改変:RECALLS」が、東京・目白のTALION GALLERYで開催される。本展は、過去の展覧会などを対象に、依頼を受けることなく改変する「キュレーションのキュレーション」として実施。会期は2月23日〜3月24日。

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より良い暮らしを実現するデザイン。イームズ夫妻による「イームズハウス」の思想を読み解く展覧会が開催

椅子をはじめとする家具のデザインで知られる、チャールズ&レイ・イームズ夫妻。2人が設計し、1949年に完成したアメリカ・ロサンゼルスの住宅兼スタジオ「イームズハウス」に焦点を当てた展覧会「イームズハウス:より良い暮らしを実現するデザイン」が、東京・東陽町のギャラリーエークワッドで開催される。会期は3月19日〜5月30日。

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アートの島、天王洲アイルに壁画が出現。国内外のアーティストが参加する「TENNOZ ART FESTIVAL 2019」をチェック

「水辺とアート」をキーワードに、街全体で壁画や写真の展示を行う「TENNOZ ART FESTIVAL 2019」が、天王洲エリアの7会場で開催される。淺井裕介、小林健太、松下徹のほか国外からも作家が集結し、現地で制作を行う。すべての会場を見ることができるコア期間は3月8日〜4月7日。

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平成という時代、その変化に寄り添ってきたグラフィックデザインのあり方とは? 「ヘイセイ・グラフィックス」展をチェック

まもなくその幕を下ろそうとしている平成。激動の30年におけるグラフィックデザインのあり方を検証する展覧会「ヘイセイ・グラフィックス」が、福島のCCGA現代グラフィックアートセンターで開催される。会期は3月1日〜6月9日。

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近藤恵介と古川日出男による2年半ぶりの展覧会が開催。公開制作や「画廊劇」に見る、コラボレーションの多様なかたちとは

画家の近藤恵介と小説家・古川日出男による、2年半ぶり4回目となる展覧会「、譚(てんたん)」が東京・代官山のLOKO GALLERYで開催される。本展では公開制作のほか、古川の新作小説『焚書都市譚』をベースにした「画廊劇」と称する演劇/パフォーマンスを展開する。会期は3月22日〜4月21日。

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60年代の思想を席巻した写真同人誌。『プロヴォーク』復刻版に関する展覧会が開催

「思想のための挑発的資料」として、1960年代に大きな影響を与えた写真同人誌『プロヴォーク』。いまは入手困難な同誌を古書店の二手舎が復刊し、この復刻版に関する展覧会が昨年末台湾で開催された。そして今回、同展が東京・恵比寿のPOSTに巡回する。会期は2月16日~3月10日。

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すべての芸術家たちよ、集え。東京藝術大学大学美術館 陳列館で開催の「東京インディペンデント」が参加アーティストを募集中

アーティストの保科豊巳、曽根裕らによる企画「東京インディペンデント 2019」が、東京藝術大学大学美術館 陳列館とその周辺で開催される。同企画はすべての人に出品する資格のある、いわゆるアンデパンダン展。参加受付日は4月12日、会期は4月18日〜5月5日。

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横浜美術館は今年で開館30周年。全展示室を使った大規模なコレクション展「Meet the Collection―アートと人と、美術館」が開催

今年開館30周年を迎える横浜美術館で、全展示室を使ってそのコレクションを紹介する展覧会「横浜美術館開館30周年記念 Meet the Collection―アートと人と、美術館」が開催される。本展では、多彩なコレクションから300点におよぶ作品のほか、ゲストとして束芋、淺井裕介、今津景、菅木志雄の4名のアーティストの作品を展示する。会期は4月13日〜6月23日。

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小山友也、中山晃子、宮崎勇次郎ら7名による「もの・かたりー手繰りよせることばを超えてー」が開催。言葉を超えて象られる「ものがたり」のかたちとは?

東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻領域による「見える化」プロジェクトの一環として、グループ展「もの・かたりー手繰りよせることばを超えてー」が、代官山ヒルサイドフォーラムで開催される。菊池遼、小山友也、下山健太郎、白井忠俊、中山晃子、原田郁、宮崎勇次郎の7名が参加する本展の会期は、3月6日〜17日。

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「瑛九の部屋」で傑作《田園》に出会う。埼玉県立近代美術館のコレクション展第4期をチェック

埼玉県立近代美術館で、「MOMASコレクション 第4期」が開催中だ。本展では、瑛九とその生涯の友人である山田光春を特集。それにあわせ、瑛九の《田園》を、鑑賞者が照明をコントロールしながら見ることのできる「瑛九の部屋」として展示する。会期は4月14日まで。

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ホワイトキューブに祀られる神々の姿とは? 天明屋尚が「国津神」をモチーフとした新作を発表

日本伝統絵画を現代に転生させる独自の絵画表現「ネオ日本画」を標榜し、絵画作品を手がけてきた天明屋尚の個展「国津神」が、東京・市ヶ谷のミヅマアートギャラリーで開催される。本展では、古来から日本の地に土着する神々である「国津神」をモチーフとした新作を発表。会期は2月27日〜3月30日。

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田名網敬一 × adidas Originals。3月のコレクション発表に先駆けた新作個展が開催中

グラフィックデザイナーや画家として幅広く活動してきた田名網敬一の個展「Tanaami x adidas Originals」が、東京・渋谷のNANZUKAで開催されている。本展は、adidas Originalsによる新たなアーティストコラボレーションプロジェクト「adidas gallery」の一環として企画されたもの。会期は3月9日まで。

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