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「文化財よ、永遠に」。修復作品を一挙公開する展覧会が東京国立博物館、泉屋博古館分館など4館で同時期開催へ

国宝5件、重要文化財22件のほか全国各地で守り伝えられてきた名品を一挙公開する展覧会「文化財よ、永遠に」が京都・泉屋博古館(9月6日〜10月14日)、東京・泉屋博古館分館(9月10日〜10月27日)、福岡・九州国立博物館(9月10日〜11月4日)、そして東京国立博物館(10月1日〜12月1日)で同時期開催される。

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視覚の有無を超えてダンスの多様な見方を共有しよう。音声ガイドを起点にたどりついた「音で観るダンス」の最終公演

音声ガイドの仕組みを用いてダンスを観ることを試みる「音で観るダンス」プロジェクト。同プロジェクトは、視覚の有無を超えて、ダンスと言葉のより良い関係を探るべく、2年にわたってワークショップや研究会を重ねてきた。今回、同プロジェクトの3年間の活動を総括する最終公演が、8月31日にKAAT 神奈川芸術劇場で行われる。

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青柳龍太が編み出す「ひとつの景色」。ギャラリー小柳での初個展「sign」をチェック

独自の感覚で選び取った多種多様なモノを、空間に精緻に配置するインスタレーション作品を手がける青柳龍太。今回開催されるギャラリー小柳での初個展「sign」では、ファウンド・オブジェクトにより構成された新作インスタレーションを見ることができる。会期は8月3日〜 9月27日。

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ジェームス・ジャービスが個展「Throw-ups」で新作を発表。スプレーペインティングやレリーフ、ブロンズの彫刻も

NIKEやユニクロ、IKEAなど数多くのグローバルブランドとのコラボレーションを行い、イラストレーターやキャラクターデザイナーとして広く知られるジェームス・ジャービス。現在、渋谷のNANZUKAで開催中の個展「Throw-ups」では、様々なメディアを用いた新作を披露している。会期は8月24日まで。

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20世紀デザインを牽引したシャルロット・ペリアンの活動から見えるもの。パリのフォンダシオン ルイ・ヴィトンで回顧展が開催へ

家具から大規模な建築まで、多彩な作品で20世紀デザインを牽引した女性建築家でありデザイナーのシャルロット・ペリアン。その没後20周年を記念し、フランス・パリのフォンダシオン ルイ•ヴィトンで回顧展が開催される。会期は10月2日〜2020年2月24日。

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磯村暖、NAZEなど20名以上のアーティストが陶芸に挑戦。「ceramic scramble」がゲンロン カオス*ラウンジ 五反田アトリエで開催

東京・五反田のゲンロン カオス*ラウンジ 五反田アトリエで、「ceramic scramble」展が開催。20名以上のアーティストが陶芸に挑戦する本展は、カオス*ラウンジ主宰の藤城嘘と若手陶芸家・宮下サトシの共同企画によるもの。会期は7月25日〜8月7日。

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水の上を歩こう。アートフェスティバル「えひめさんさん物語」に木村崇人、谷川俊太郎らが参加

今年5月より開催されている、愛媛県東部に位置する新居浜市、西条市、四国中央市を舞台としたアートフェスティバル「えひめさんさん物語」。5月、7月、8月、9月、10月、11月を6つの物語に見立てる同フェスティバルの「第3話」として「水の都の夏まつり」が8月3日よりスタートする。

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戦後日本における美術館の胎動期にフォーカス。大原美術館でのシンポジウムをチェック

作品・作家・美術館に焦点を当て、芸術文化に関する第一線の知を紹介する美術講座を実施してきた岡山県倉敷市の大原美術館。第45回目を迎える今回は「今もまた歴史の中にー1951年からの美術館づくり」と題して、戦後日本における美術館の胎動期をたどりながら、これからの美術館について洞察を深めていく。

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ここで描く、ここで生きる。没後50年を記念した回顧展「神田日勝 大地への筆触」が東京ステーションギャラリーほかで開催へ

現在放送中のNHK連続テレビ小説『なつぞら』の舞台となった北海道・十勝で、大地と格闘しながら作品を生み出し続けた画家・神田日勝。その回顧展「神田日勝 大地への筆触」が、東京ステーションギャラリーを皮切りに神田日勝記念美術館、北海道立近代美術館で開催される。東京展の会期は2020年4月18日〜6月28日。

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日本初の大規模個展。カミーユ・アンロ「蛇を踏む」が東京オペラシティ アートギャラリーで10月開催

フランスを代表する現代アーティストであり、2013年の第55回ヴェネチア・ビエンナーレで銀獅子賞を受賞したカミーユ・アンロ。その待望の日本初の大規模個展「蛇を踏む」が、初台の東京オペラシティ アートギャラリーで開催される。会期は10月16日〜12月15日。

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隈研吾、山口一郎、森永邦彦が異色のコラボ。LIXILギャラリーでの展覧会で意味や理屈を超えた体験を生み出す

東京・京橋のLIXILギャラリーが実施している、3ヶ月ごとに独自のテーマで現在進行形の考えを具現化する「クリエイションの未来展」シリーズ。第19回目となる今回は、隈研吾、山口一郎(NF/サカナクション)、森永邦彦(ANREALAGE)の初コラボレーションによって、意味や解釈、理屈を超えた体験を生み出すことを試みる。会期は7月20日~9月24日。

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サイモン・フジワラの新作個展がTARO NASUで開催中。「The Antoinette Effect」という展覧会タイトルが指すものとは

日本人の父とイギリス人の母を持つ自身の出自や家族の歴史を出発点に、綿密なリサーチにもとづき、事実とフィクションを融合させた作品で知られるサイモン・フジワラ。今回、フジワラの新作個展「The Antoinette Effect」が、東京・六本木のTARO NASUで開催されている。会期は8月10日まで。

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