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「原三溪の美術 伝説の大コレクション」展が横浜美術館で開催。美術品から茶道具まで、三溪旧蔵の名品が一堂に

横浜で財を成した実業家・原三溪。美術品や茶道具からなるその大コレクションを総覧する展覧会「原三溪の美術 伝説の大コレクション」が、横浜美術館で開催される。本展には国宝や重要文化財を含む約150件が集結するほか、三溪自身の生き方にも迫る内容となっている。会期は7月13日〜9月1日。

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現代美術に潜む文学のあり方を探る。ミヤギフトシ、田村友一郎、豊嶋康子ら参加のグループ展が国立新美術館で開催へ

東京・六本木の国立新美術館で、グループ展「話しているのは誰? 現代美術に潜む文学」が開催される。本展では、作品において様々なかたちで表れる「文学」に焦点を当て、北島敬三、小林エリカ、ミヤギフトシ、田村友一郎、豊嶋康子、山城知佳子の6名を紹介。会期は8月28日〜11月11日。

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「機動戦士ガンダム」シリーズをつくった男。「富野由悠季の世界―ガンダム、イデオン、そして今」が福岡市美術館ほかで開催へ

「機動戦士ガンダム」シリーズをはじめ、『伝説巨神イデオン』など数多くのオリジナルアニメーションの総監督を務め、国内外のアニメ界に大きな影響を与えてきた富野由悠季。その55年にわたる仕事を通覧する展覧会「富野由悠季の世界―ガンダム、イデオン、そして今」が、福岡市美術館で開催される。会期は6月22日〜9月1日。

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ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展で銀獅子賞を受賞。ベルギーの建築家ユニット、アーキテクテン・デ・ヴィルダー・ヴィンク・タユーの展覧会が開催

昨年のヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展で銀獅子賞を受賞したベルギーの建築家ユニット、アーキテクテン・デ・ヴィルダー・ヴィンク・タユーによる日本初の展覧会「ヴァリエテ/アーキテクチャー/ディザイア」が、TOTOギャラリー・間で開催される。会期は9月13日〜11月24日。

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東京国立近代美術館と山口周が共同開発。ビジネスパーソン向けプログラム「Dialogue in the Museum」が6月にスタート

東京国立近代美術館と山口周(独立研究者・著作家・パブリックスピーカー)の共同開発によるビジネスパーソン向けプログラム「Dialogue in the Museum」がスタートする。山口の特別講義を織り交ぜたワークショップ形式の同プログラムは、今後年3回ほどの開催を予定しているという。初回は6月22日。

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北大路魯山人の没後60年を記念する展覧会が開催中。昭和陶芸の成果とその源流から未来を見つめる

昭和陶芸を代表するひとり、北大路魯山人の没後60年を記念する展覧会「没後60年 北大路魯山人 古典復興 -現代陶芸をひらく-」が、愛知県の碧南市藤井達吉現代美術館で開催されている(~6月9日)。本展は愛知展の終了後、千葉市美術館に巡回する。千葉展の会期は7月2日〜8月25日。

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フィンランド美術を彩った女性芸術家たち。国立西洋美術館の「モダン・ウーマン」展に絵画や彫刻など約90点が集結

東京・上野の国立西洋美術館で、「モダン・ウーマン―フィンランド美術を彩った女性芸術家たち」展が開催される。本展では、フィンランド国立アテネウム美術館のコレクションから、ヘレン・シャルフベックら7名の女性芸術家を紹介する。会期は6月18日〜9月23日。

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遊びをせんとや生まれけむ。「遊楽図」から暮らしと遊びの変遷をたどる展覧会が、サントリー美術館で開催

東京・六本木のサントリー美術館で、「遊びの流儀 遊楽図の系譜」展が開催される。本展では、美術作品に多く描かれてきた「遊び」に注目し、双六やカルタ、舞踊、ファッションの変遷を追うほか、近世初期の「遊楽図」における名品を展示。会期は6月26日〜8月18日(展示替えあり)。

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世界を開くのは誰だ? 豊田市美術館のリニューアル記念コレクション展に塩田千春、金氏徹平、加藤翼らが出展

今年6月にリニューアル・オープンを果たす愛知・豊田市美術館。これを記念し、同館のコレクションで構成する大規模な展覧会「世界を開くのは誰だ?」が開催される。本展にはシーレ、フォンタナ、熊谷守一、塩田千春、金氏徹平、会田誠らによる作品や、新収蔵品を含めた約150点が一堂に会する。会期は6月1日〜30日。

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風を食べて動く生命体。「ストランドビースト」で知られるテオ・ヤンセンの個展が、札幌芸術の森美術館で開催

風を動力源に、砂浜を滑らかに進む「ストランドビースト」で知られるテオ・ヤンセンの個展が、札幌芸術の森美術館で開催される。本展では日本初公開の5作品を含む12作品が展示され、実際に動く巨大なストランドビーストを体感することができる。会期は7月13日〜9月1日。

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