NEWS / EXHIBITION

原美術館で最後の展覧会。「光―呼吸 時をすくう5人」展が開催へ

2021年1月での閉館を予定している原美術館が、その最後の展覧会である「光―呼吸 時をすくう5人」展を9月19日にスタートさせる。本展では、今井智己、城戸保、佐藤時啓の写真作品などに加え、同館のコレクションから佐藤雅晴のアニメーションとリー・キットのインスタレーションが展示される。会期は2021年1月11日まで。

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都市の廃材を通して音を奏でる。サウンドアーティスト・田中堅大の個展がSta.で開催中

都市空間で起こる様々な現象を、音楽やサウンドアートに応用する田中堅大。現在、その個展「Urban Reminiscence──Sound, Object, and Rhythm」が、東京・渋谷のギャラリーSta.で行われている(〜7月12日)。本展は、都市に流れるリズムを浮き彫りにし、オブジェクトが持つ記憶を回想する試みだ。

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郵送された展示から作品を想像。原泉アートプロジェクトが「想像する展覧会〜原泉アートデイズ!2020 不完全性〜」を開催

静岡・掛川市の原泉地区で、2018年より現代アートを通して地域の魅力を再発掘する活動を続けてきた原泉アートプロジェクト。同プロジェクトが、郵送によって展示作品を想像させる新たな展覧会「想像する展覧会〜原泉アートデイズ!2020 不完全性〜」を開催する。

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青山悟、大小島真木、冨井大裕、流麻二果がコレクションを再構築。練馬区立美術館の開館35周年記念展に注目

練馬区立美術館が、開館35周年記念展「Re construction 再構築」を開催。青山悟、大小島真木、冨井大裕、流麻二果の4名が同館の所蔵作品を再解釈し、新たな視点を提案することを試みる。会期は7月8日〜8月2日(プレ展示、2階展示室のみ)、8月9日〜9月27日(本展示)。

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リチャード・セラ、日本では約20年ぶりの個展。日本の美学から受けた影響を語る

アメリカを代表するアーティストのひとり、リチャード・セラ。その個展が青山のファーガス・マカフリー 東京で展示されている。本展では、新しいドローイングシリーズ「オリエント」を発表。作家の動作と素材の相互作用を視覚化し、素材の物理的性質を明らかにするものだ。会期は9月26日まで。

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