
草間彌生美術館で「我々の見たこともない幻想の幻とはこの素晴らしさである」開催。日本初公開&世界初公開作品のみで構成
草間彌生美術館は、7月30日より展覧会「我々の見たこともない幻想の幻とはこの素晴らしさである」を開催。同展は、草間彌生の日本初公開&世界初公開作品のみで構成される。

草間彌生美術館は、7月30日より展覧会「我々の見たこともない幻想の幻とはこの素晴らしさである」を開催。同展は、草間彌生の日本初公開&世界初公開作品のみで構成される。

静岡・掛川市の原泉地区で、2018年より現代アートを通して地域の魅力を再発掘する活動を続けてきた原泉アートプロジェクト。同プロジェクトが、郵送によって展示作品を想像させる新たな展覧会「想像する展覧会〜原泉アートデイズ!2020 不完全性〜」を開催する。

現在デュッセルドルフとメキシコ・ティファナを拠点に制作、研究、執筆などを行う竹田信平が、長崎爆心地公園の地面に被爆者たちの声を蘇らせるプロジェクト「声紋源場」の公開制作を行う。期間は7月13日〜8月7日。

津田道子の個展「トリローグ」が、東京・六本木のTARO NASUで開催。マウントフジアーキテクツ設計の個性的な展示空間で新作インスタレーションを展示する。会期は7月10日〜8月8日。

練馬区立美術館が、開館35周年記念展「Re construction 再構築」を開催。青山悟、大小島真木、冨井大裕、流麻二果の4名が同館の所蔵作品を再解釈し、新たな視点を提案することを試みる。会期は7月8日〜8月2日(プレ展示、2階展示室のみ)、8月9日〜9月27日(本展示)。

今年3月にリニューアルオープンした京都伝統産業ミュージアムで、開化堂・八木隆裕、中川木工芸・中川周士、朝日焼・松林豊斎による企画展「SHOKUNIN」が開催されている。本展は、ミラノサローネで4年前に開催された展覧会を再構成したもの。会期は8月2日まで。

アメリカを代表するアーティストのひとり、リチャード・セラ。その個展が青山のファーガス・マカフリー 東京で展示されている。本展では、新しいドローイングシリーズ「オリエント」を発表。作家の動作と素材の相互作用を視覚化し、素材の物理的性質を明らかにするものだ。会期は9月26日まで。

SPACが、新型コロナウイルスの影響の長期化を懸念して、新企画「SPAC 出張ラヂヲ局 ~電波で演劇とどけます!~」を立ち上げた。本企画は、高齢者福祉施設や児童福祉施設などを対象に、SPACの演劇を即席のラジオ局から届けるというものだ。俳優と入所者、施設のスタッフとの直接の接触はなく、安心してプロの俳優による一流のパフォーマンスを生で楽しむことができる。

刺繍の手法で制作するアーティスト・沖潤⼦。その個展「刺繍の理り」が、東京・天王洲のKOSAKU KANECHIKAで開催される。会期は7⽉18⽇〜8⽉22⽇。

今年で4回目となる日産アートアワード。そのファイナリストによる新作展の概要が発表された。今年は新型コロナウイルスの影響を鑑み、オンラインでのプログラムが用意される。

BIEN、ルーカス・デュプイ、コバヤシマコトの3人展「PARALLEL ARCHEOLOGY」が、渋谷パルコ内の「OIL by 美術手帖」ギャラリーで開催される。会期は7月8日~26日。

遠藤麻衣と百瀬文による展覧会「新水晶宮」が、東京・目白のTALION GALLERYで開催される。ふたりは「理想の性器」をキーワードに、共作を発表。会期は7月4日~8月2日。

今週スタートした展覧会から7月5日に終了する展覧会まで、とくに注目したい3つをピックアップしてお届けする。予約方法や注意事項については、各館の公式ウェブサイトを参照してほしい。

写真家・桑島智輝の個展「前我我後」が、東京の渋谷PARCO内・GALLERY Xで開催中。本展では、妻・安達祐実の人間性をとらえた写真集『我我』の未発表作品と、その撮影前後の日々を追加した419点の写真を通覧できる。会期は6月25日~7月12日。

写真家・髙橋恭司の個展「ラジオのように。。。」が、東京・目黒の金柑画廊で開催される。会期は7月19日まで。

若い世代が抱える閉塞感や退屈さを的確に表現する写真家の佐藤麻優子。その新作個展「繋がってください」が、東京・馬喰町のKiyoyuki Kuwabara AGで開催されている(〜7月18日)。新作では、自身のルーツである家族やそこで生まれた異性との距離感、その後の恋愛など、過去と現在を行き来するように、いまを生きるリアルな感覚をセルフポートレイト作品で展開するという。

銀座メゾンエルメス フォーラムで、オランダ・アムステルダムを拠点に活動する写真家、アーティストのシャーロット・デュマの展覧会「ベゾアール(結石)」が開催される。会期は8月27日〜11月29日。

ポケモン初となる現代美術アーティストとのコラボレーションプロジェクト「Daniel Arsham × Pokémon」。その展覧会「レリックス オブ カントー スルー タイム (Relics of Kanto Through Time)」が8月1日より、渋谷のPARCO MUSEUM TOKYOで開催される。

展覧会からアーティストの衣装制作、マンガ執筆、楽曲の作詞まで多彩な活躍を見せる刺繍作家の有本ゆみこ。その刺繍作品展「よるのしじま」が、原宿のセレク トショップ「Lamp harajuku」で開催される(7月2日~31日)。本展では、4年ぶりの新作をお披露目する。

秋吉風人と田中和人の2人展「あれか、これか」が、東京・駒込のKAYOKOYUKIで開催される。会期は7月4日〜8月2日。