
片山真理ら3名の表現から。太田市美術館・図書館の開館3周年記念展「HOME/TOWN」とプレオンラインプロジェクトをチェック
太田市美術館・図書館の開館3周年記念展として、片山真理、吉江淳、清水房之丞の3名を取り上げる「HOME/TOWN」展が2021年2月11日〜5月30日に開催。現在、そのプレオンラインプロジェクトとして、「わたしのホームタウン」が開催されている。

太田市美術館・図書館の開館3周年記念展として、片山真理、吉江淳、清水房之丞の3名を取り上げる「HOME/TOWN」展が2021年2月11日〜5月30日に開催。現在、そのプレオンラインプロジェクトとして、「わたしのホームタウン」が開催されている。

武田雄介の個展「眺望力 Prospects」が、愛知県名古屋市の山下ビルで開催されている。会期は9月20日まで。

古今東西のアーティストによる様々な「眠り」の表現を紹介する展覧会「眠り展:アートと生きること ゴヤ、ルーベンスから塩田千春まで」が、東京国立近代美術館で開催。国立美術館のコレクションから、ゴヤやルーベンス、河原温、塩田千春など33人のアーティストによる約120点の作品が一堂に会する。会期は11月25日〜2021年2月23日。

絵画とデジタルメディアを組み合わせることで知られているルクセンブルク出身のアーティスト、ミシェル・マジェルスと村上隆との関係性を探る展覧会「Takashi Murakami:Michel Majerus Superflat」が、ベルリンのミシェル・マジェルス・エステートで開催される。会期は9月12日〜2022年2月26日。

東京・虎ノ門の大倉集古館で、オーストリア・ウィーン近郊のロースドルフ城の陶磁器コレクションを紹介する特別展「海を渡った古伊万里~ウィーン、ロースドルフ城の悲劇~」が開催。第二次世界大戦により破壊されたコレクションや古伊万里の歴史を物語る名品が紹介される。会期は11月3日~2021年1月24日。

日本とフランスの芸術交流をテーマにした展覧会「Connections―海を越える憧れ、日本とフランスの150年」が、神奈川県箱根町のポーラ美術館で開催される。会期は11月14日~2021年4月4日。

東京藝術大学デザイン科3年生の課題成果展「アフターコロナのユートピア」が、東京・丸の内のGOOD DESIGN Marunouchiで開催中。「新型コロナ感染症による社会構造の変化を観察し、そこからポジティブな要素を引き出して未来に対して希望をもてるデザイン提案を行う」という課題に挑んだ。会期は9月16日まで。

芸能活動と並行して、継続的に美術制作を行ってきた嵐の大野智。その5年ぶりとなる大規模個展「FREESTYLE 2020 大野智 作品展」が、六本木ヒルズ展望台 東京シティビューで開幕した。

現在、神奈川県・箱根町のポーラ美術館では、イギリスを代表するアーティストのひとり、ケリス・ウィン・エヴァンスの日本における美術館初個展を開催中(~11月3日)。新型コロナウイルスの影響で公開が遅れていた大型ネオン作品《The Illuminating Gas…(after Oculist Witnesses)》の展示もスタートした。

札幌の大通で2008年5月以来、国内外のアーティストによる展覧会を行ってきたスペース「CAI02」が、現在の場所での活動に終止符を打つ。これを機に、同スペース最後の展覧会「サッポロ・アート さよなら昭和ビル」が開催中だ。会期は9月19日まで。

今年9月末の閉館を発表したLIXILギャラリー。その最後の展覧会として、隈研吾監修の「クリエイションの未来展 第23回」が、オンラインで開催されている。会期は9月30日まで。

早稲田大学坪内博士記念演劇博物館が、新型コロナウイルスの影響によって中止となった演劇の中止・延期公演資料を収集。その資料の公開・発信を目的としたオンライン展示を実施する。

東京・広尾の山種美術館で、竹内栖鳳をはじめとする近代・現代の日本画家が手がけた動物を堪能できる展覧会「竹内栖鳳《班猫》とアニマルパラダイス」が開催される。併設展示としてローマ教皇献呈画の守屋多々志《西教伝来絵巻》試作も特別公開。会期は9月19日〜11月15日。

今年5月に開業したホテルメトロポリタン 川崎。その館内で、若手作家を年間通じて紹介するという試みが行われている。

東京・天王洲のANOMALYでグループ展「Echoes of Monologues」が開催。今井麗、宇治野宗輝、大木裕之、開発好明、髙山陽介、永田康祐、エレナ・ノックス、潘逸舟が参加する。会期は9月16日〜10月10日。

宮島達男の首都圏では12年ぶりとなる大規模個展「宮島達男 クロニクル 1995ー2020」が、千葉市美術館の拡張リニューアルオープン・開館25周年を記念して開催される。会期は9月19日〜12月13日。

9月6日までに終了する展覧会から、とくに注目したい3つをピックアップしてお届けする。予約方法や注意事項については、各館の公式ウェブサイトを参照してほしい。

アーティゾン美術館の4階展示室の一角にある、同館のコレクションを紹介する「特集コーナー展示」。その最新回は、青木繁、坂本繁二郎、古賀春江など久留米出身の近代画家を展示する。会期は11月3日〜2021年1月24日。

写真家・川内倫子が新作作品集『as it is』を刊行。これを記念した展覧会が、東京・恵比寿のPOSTで開催される(9月4日~10月11日)。本書は、自身の出産から約3年間、子育てのなかで出会った子供の姿や身近な風景を撮り溜めて構成した新作写真集だ。

それぞれベルギーを拠点とするアーティスト、ミヒャエル・ボレマンスとマーク・マンダース。美術館では世界初となるこの2人による展覧会「ダブル・サイレンス」が、金沢21世紀美術館で開催される。会期は9月19日〜2021年2月28日。