
プラダの2026年春夏広告キャンペーンに謎のクリーチャーが出現。アーティスト、ジョーダン・ウルフソンとコラボの「第2幕」
プラダは2026年春夏ウィメンズ&メンズ広告キャンペーン「I, I, I, I AM… PRADA.」を発表した。

プラダは2026年春夏ウィメンズ&メンズ広告キャンペーン「I, I, I, I AM… PRADA.」を発表した。

東京・上野の東京藝術大学大学美術館で「NHK日曜美術館50年展」が開幕した。会期は6月21日まで。会場の様子をレポートする。

高知県・南国市の山間部、笠ノ川川沿いにある白木谷国際現代美術館。高知の前衛集団として1960〜70年代に活躍した「前衛土佐派」で当時最年少メンバーだった美術家・武内光仁がつくった私設美術館だ。武内の前衛作品ともいえる本館、今後の存続も含めてレポートする。

ブラジル・サンパウロを主な舞台にして開催される、著名建築家が手がけた家を舞台に展開される展覧会「アベルト(Aberto)」。その5回目が建築家エドゥアルド・ロンゴの私邸を舞台に開催中だ。会場の様子を、ブラジルを拠点とするフォトグラファー/ジャーナリスト・仁尾帯刀のレポートでお届け。

漫画家のつげ義春氏が3月3日、誤嚥性肺炎のため逝去した。88歳だった。

東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTで、企画展「スープはいのち」が開幕した。会期は8月9日まで。会場の様子をレポートする。

国立アートリサーチセンター(NCAR)が、日本の美術館が所蔵するコレクションの魅力を国内外に発信する新事業として「日本で見られるアート100選」を始動。特設サイトを公開した。

東京・港区のJR高輪ゲートウェイ駅と直結している「TAKANAWA GATEWAY CITY」内に、複合型ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」が3月28日に開館する。こけら落としとなる展覧会「ぐるぐる展—進化しつづける人類の物語」の開幕を前に行われた内覧会の模様をレポートする。

2026年に開館100周年を迎える東京都美術館が、「開館100周年ウィーク」を開催する。期間は4月28日〜5月6日。

岐阜県と清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE実行委員会が、現代美術の公募展「Art Award IN THE CUBE 2027」の作品を7月10日まで募集している。

中東情勢の緊迫化や世界的な不確実性の高まりのなかで開幕したアート・バーゼル香港2026。市場の揺らぎと対照的に、アジアの相対的な安定性が改めて注目を集めている。本稿では、現地の動向と関係者の声から、香港市場の現在地を探る。

神奈川・横浜にある横浜美術館で、「マリー・アントワネット・スタイル」が開催される。会期は8月1日~11月23日。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

静岡県立美術館で狩野探幽、伊藤若冲、ポール・ゴーギャン、川村清雄、草間彌生などの同館コレクションが展示される「開館40周年記念展 静岡県立美術館をひらく 7つの扉」が開催される。会期は4月25日~6月21日。

スターバックス コーヒー ジャパンは3月28日、東京・谷中にギャラリーを併設した新店舗「スターバックス カフェ & アートギャラリー 谷中御殿坂」をオープンさせる。

東日本大震災から15年を迎えた2026年3月11日、「Art & Imagination from FUKUSHIMA – 福島浜通り、創造のはじまり展」と題したトークイベントが渋谷ヒカリエで開催された。経済産業省が推進する「福島浜通り映像・芸術文化プロジェクト」の一環として企画されたこのイベントには、浜通りで生まれ育った地域コーディネーター・秋元菜々美、滞在制作を行った美術作家・三塚新司、映画企画コンペでグランプリを受賞した平田雄己の3名が登壇。創作の現場から見た福島浜通りの魅力と可能性を語り合った。

世界的振付家アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルと、気鋭の振付家ラドワン・ムリジガによるダンス作品『和声と創意の試み』が、6月に彩の国さいたま芸術劇場、アマノ芸術創造センター名古屋、ロームシアター京都で上演される。

衣服を「時間の器」として捉えるブランドT.Tが、感覚の探求をテーマとするラボラトリー・Arpa(アルパ)とのコラボレーションによる香水「SENKO NO KU(閃光の空)」を発表。京都・両足院で展覧会「VACIO Senko no Ku」を開催する。

1993年の開館以来、東京・両国のランドマークとして親しまれてきた「東京都江戸東京博物館(えどはく)」が、初の大規模改修を経て3月31日にリニューアルオープンを迎える。

戦後日本建築を牽引した建築家のひとり、篠原一男の設計による「上原曲り道の住宅」が、篠原生誕100周年の節目に初公開された。その内部の様子をレポートする。