
フェルメール《真珠の耳飾りの少女》14年ぶりに来日へ。大阪中之島美術館で展覧会開催
オランダ・マウリッツハイス美術館が所蔵するフェルメールの代表作《真珠の耳飾りの少女》(1665頃)が来日する。

オランダ・マウリッツハイス美術館が所蔵するフェルメールの代表作《真珠の耳飾りの少女》(1665頃)が来日する。

ザ・キャピトルホテル 東急で、めぐろパーシモンホールにて2月20日に開催される名作オペラ《フィガロの結婚》公演に合わせた企画「名作オペラ《フィガロの結婚》スペシャルコラボステイ」が実施・販売される。舞台美術を担当するのは、同ホテルの空間デザインを手がけた建築家・隈研吾。

ニューエラは、岡本太郎とのコラボレーションの新作として、1949年から2004年まで存在したプロ野球球団・大阪近鉄バファローズのコレクションを、全国のニューエラストア(ニューエラ新宿イーストを除く)および公式オンラインストアで発売する。

森美術館名誉理事長・森佳子氏が肺炎のため2025年12月に逝去した。85歳だった。

東京・九段のkudan house でCURATION⇄FAIR Tokyoが今年も開催される。遠藤水城のキュレーションによる展覧会「美しさ、あいまいさ、時と場合に依る」の会期は1月23日〜2月8日。アートフェアは2月13日〜15日に行われる。

東京・原宿の太田記念美術館で、浮世絵の片隅にいる、味わい深い「おじさん」に着目した展覧会「浮世絵おじさんフェスティバル」が開幕した。会期は3月1日まで。会場の様子をレポートする。

東日本大震災をきっかけに、宮島達男が進めてきたアートプロジェクト「時の海 - 東北」プロジェクト。その成果を常設すべく、建築家の田根剛による設計で美術館計画がスタートしている。

PLAY! MUSEUMで、北欧を代表する陶芸家リサ・ラーソンの制作プロセスに焦点を当てた展覧会「リサ・ラーソンの作り方 展」が開催されている。会期は2月23日まで。

大阪・あべのハルカス美術館で、近代日本を代表する美術家・小村雪岱(1887〜1940)を回顧する巡回展「密やかな美 小村雪岱のすべて」が始まった。

バンコクに、タイ初となる国際現代美術館「Dib Bangkok」がオープンした。約40年前に構想され、ひとりのコレクターの夢として始まった計画は、世代を超えて公共的な文化機関へと姿を変え、いま世界と接続する新たな拠点として立ち上がる。

大正時代に優れた染織品の意匠を記録した図案集『綾錦』に残る記録から、根津美術館に現存する染織コレクションを紹介する展覧会「綾錦 ―近代西陣が認めた染織の美―」が開催中だ。稀代の蒐集家で同館の基礎を築いた初代・根津嘉一郎の新たな一面とともに、『綾錦』そのものの美と技の粋を堪能できる華やかな空間になっている。※画像は美術館の許可を得て撮影しています。

作曲家として知られる池内喜勝による、初の絵画個展「MUSORY ~ 池内喜勝 Experience ~」が11月15日と16日に京都国立博物館 明治古都館で開催した。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

東京都現代美術館で、日本の公立美術館では初となるソル・ルウィットの個展「ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー」がスタートした。会期は2026年4月2日まで。

美術・工芸分野のアーティストやアートワーカーを対象に、契約の基礎を実践的に学ぶ研修会「美術・工芸の現場ではたらく人のための契約レッスン」が、文化庁委託事業「令和7年度 芸術家等実務研修会の実施」として開催される。

ヨックモックミュージアムで、スペイン美術を代表するパブロ・ピカソ、ジュアン・ミロ、ミケル・バルセロのセラミック作品を中心に紹介する展覧会「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック―カタルーニャへの愛―」が開催される。会期は2026年2月10日〜12月20日。

東京・新宿にある1969年に制作された宮下芳子によるパブリックアート《新宿の目》が、約55年の時を経て12月24日〜1月4日に復活点灯する。

メディアアーティスト・落合陽一がプロデュースした大阪・関西万博シグネチャーパビリオンの《null²》。本作の「引っ越し」のためのクラウドファンディングが当初の目標金額1億円に対して、募集終了日の12月19日までに2億8000万円を超える支援を成功させた。

クリスマスを前にしたタイミングで、ロンドンにバンクシーが新作を登場させた。

大阪・関西万博の屋外空間で展示されていたジュリアン・オピーの《People 14.》が、東京・用賀にあるGMOインターネットTOWERに移設された。