岐阜県が「ぎふで、新たなアートに出会う」「アートを通じて人々がふれあい、つながる」「ともにアートを楽しみ、はぐくむ」ことを目的とした現代美術の公募展「Art Award IN THE CUBE 2027」の作品を7月10日まで募集している。
今回のテーマは「なやんでうごけ 創造の水脈を探して」。応募資格はArt Award IN THE CUBE 2027 の趣旨を理解し、入選した場合には作品の制作、設置、展示、撤去まで責任を持って取り組める人。年齢、国籍を問わず、個人でもグループでも参加できる。



作品の応募条件は4.8×4.8×3.6メートルの空間で展示できること。募集期間は7月10日まで。応募料は1点につき6000円となっている。審査員はイリナ・グリゴレ (文化人類学者)、金井直(美術史研究者/信州大学人文学部教授)。川瀬慈(人類学者/詩人)、長谷川愛(アーティスト)藤浩志(美術家/アートディレクター)。
大賞は賞金500万円が1作品選ばれ、審査員賞は賞金100万円が若干点、そして制作支援費60万円の入選が10作品程度となる。




























