
パリから職人がやってくる! 「エルメスの手しごと」展が 東京初開催
世界的ファッションブランド、エルメスに受け継がれる職人の「手しごと」を紹介するイベント「エルメスの手しごと展 “アトリエがやってきた”」が、表参道ヒルズで開催される。

世界的ファッションブランド、エルメスに受け継がれる職人の「手しごと」を紹介するイベント「エルメスの手しごと展 “アトリエがやってきた”」が、表参道ヒルズで開催される。

東京・市ヶ谷のミヅマアートギャラリーにて、「19th DOMANI・明日展」にも出品した注目のペインター、金子富之の個展「荒ぶる神々」が開催される。会期は4月5日~28日。

3月4日より、韓国出身でパリを拠点に活動する李鎮雨の個展「森の奥で」が、東京画廊+BTAP (東京・銀座)で開催される。

3月4日より、写真作品を手がける城戸保の個展「風景画/舟を釣る」が、ハギワラプロジェクツ(東京・初台)で開催される。

「日本概念派」の先駆けとして知られる松澤宥の活動を紹介する展覧会「ニルヴァーナからカタストロフィーへ - 松澤宥と虚空間のコミューン」が、オオタファインアーツ(東京・六本木)で3月3日より開催される。本展は、アーティスト・嶋田美子がキュレーションを務める。

アメリカのジュエリーブランド・ティファニーは、2017年、2019年、2021年の3回にわたり、ニューヨークのホイットニー美術館で開催される「ホイットニー・バイエニアル」に協賛することを公式に発表。参加アーティストとのコラボレーション商品の制作も明らかにした。

アートスクール「ゲンロン カオス*ラウンジ 新芸術校」の上級コースの成果展「まつりのあとに」が、五反田アトリエと五反田展示室をメイン会場に、都内各所で開催される。

東京・上野の国立西洋美術館にて、デンマーク・スケーエンの芸術家村を拠点とした画家たちの作品を紹介する「スケーエン:デンマークの芸術家村」が開催されている。会期は5月28日まで。

DIESEL ART GALLEY(東京・渋谷)で、ドローイングを中心に活動するアーティスト、KYOTAROによる個展が開催される。「10万年後の世界で、未来人がまとう衣」をテーマにした作品を発表。会期は2月24日〜5月18日。

4月12日より、尾形光琳による国宝「燕子花図屏風」と鈴木其一による「夏秋渓流図屏風」を同時に鑑賞できる特別展が、根津美術館で開催される。

50万点のコレクションを誇るアメリカのボストン美術館から、約80点の珠玉の名品が来日する展覧会「ボストン美術館の至宝展」が7月20日から東京都美術館で開催される。この開催を前に、2月22日に同館で記者会見が行われた。

ニューヨークのメトロポリタン美術館が2017年に開催したファッションデザイナー・川久保玲と「Comme des Garçons」(コム デ ギャルソン)に焦点を当てた展覧会「Rei Kawakubo/Comme des Garçons:Art of the In-Between」。その様子を振り返る。

1950〜70年代の日本の前衛美術と、その精神を継承するコンテンポラリーアートを紹介する展覧会「日本の前衛美術1950-1970+Contemporary Art」が、FUMA Contemporary Tokyo | 文京アート(東京・八丁堀)で3月10日〜25日に開催される。

1859年の開港以来、西洋の文化を受け入れ、日本の文化を海外に送り出す玄関口としての役割を担ってきた横浜。横浜美術館では4月15日より、19世紀後半から20世紀前半のファッションと美術に焦点を当てた東西交流の軌跡を紹介する展覧会が開催される。

88歳の誕生日を約1か月後に控えた2月21日、国立新美術館で草間彌生の過去最大規模の個展「草間彌生 わが永遠の魂」の内覧会・開会式が草間彌生出席のもと行われた。世界初公開を含む約270点で草間彌生のこれまでと現在を紹介する本展。その見どころとは?

美術・音楽・科学の領域を横断して活動し、ミュージシャン「アルヴァ・ノト」としても知られるドイツのアーティスト、カールステン・ニコライの個展が、市原湖畔美術館(千葉)にて開催される。日本国内の美術館では15年ぶりの個展。会期は3月18日〜5月14日。

2017年2月17日発売の『美術手帖』 2017年3月号は「草間彌生」と「現代の女性ペインター」特集! 編集長・岩渕貞哉による「Editor's note」です。

京都国立博物館で4月11日より、桃山時代を代表する巨匠のひとり、海北友松(かいほう・ゆうしょう)の大回顧展が開催される。建仁寺を飾った《雲龍図》や、約60年ぶりにアメリカから里帰りする《月下渓流図屏風》など約70点を公開。

3月3日~5日、旧・名古屋税関港寮にて、O JUNと吉開菜央が公開制作やパフォーマンスを行う「MAT Exhibition vol.4 ほったまるびより-O JUNと吉開菜央 Part2」が開催される。

ディズニー・アニメーションの歴史を、原画やスケッチ、コンセプトアートなど約450点によって紐解く「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」展が、日本科学未来館で開催される。会期は2017年4月8日〜9月24日。