
グランプリは賞金300万円! 「FACE2018」が応募要項を発表。新進作家による平面作品を公募
第6回目を迎える公募コンクール「FACE2018(損保ジャパン日本興亜美術賞)」の募集要項が発表された。応募は、未発表の平面作品を対象に、グランプリには賞金300万円が贈られる。

第6回目を迎える公募コンクール「FACE2018(損保ジャパン日本興亜美術賞)」の募集要項が発表された。応募は、未発表の平面作品を対象に、グランプリには賞金300万円が贈られる。

東京・麻布十番のギャラリー、Take Ninagawaで、加藤泉による個展が開催される。会期は3月11日~4月22日。

岡田利規率いる演劇カンパニー「チェルフィッチュ」の『部屋に流れる時間の旅』が、6月16日〜25日に世田谷のシアタートラムにて上演される。音と舞台美術を担当するのは、美術家の久門剛史。

ハワイで初となる国際芸術祭「ホノルル・ビエンナーレ2017」が3月8日に開幕した。森美術館館長・南條史生がキュレトリアル・ディレクターを務めるこのビエンナーレの見どころは?

ビデオアーティスト・高橋りかこの初個展「We Know It」が開催されている。本展は、美術ライターで編集者の島貫泰介が企画、4月30日までWeb上のみの開催となる。

大理石の表層を再現した作品などを手がける石黒昭の個展「大理石絵画 / Painting of Marble」が、4月7日より東京・代官山のLOKO GALLERYで開催される。

フランス・パリのルーヴル美術館で3月5日、国際環境NGO「350.org」が主導するキャンペーン「Liberate the Louvre」の抗議パフォーマンスが行われた。

アーカスプロジェクトが、現代芸術分野の新進アーティスト支援を目的としたアーティスト・イン・レジデンスプログラムの参加アーティストを募集している。なお、応募資格は日本以外の国籍を有することで、締切は4月20日。

時代の「音」や「声」をテーマにした展覧会「裏声で歌へ」が、4月8日より栃木の小山市立車屋美術館で開催される。本展は、インディペンデント・キュレーターの遠藤水城が企画する連続展覧会「日本シリーズ」の第2弾。

既成のイメージを改変し、平面や彫刻、インスタレーション作品を手がける大谷透の個展「planet」が、児玉画廊(東京・白金)で3月18日より開催される。

2016年10月9日から11月27日まで岡山市内各所で開催された、「岡山芸術交流 2016」。同芸術祭で発表された屋外作品の一部特別公開が3月8日より期間限定で始まった。

日本各地を訪ねて出会った職人たちのさまざまな美しい籠が展示・販売される展覧会が、東京・南青山のCenter for COSMIC WONDERにて4月15日より開催。

幻想的なアニメーションなどの映像作品を制作するクエイ兄弟の西日本初個展が、三菱地所アルティアム(福岡)で開催される。会期は3月25日〜5月7日。

戦国時代の画僧・雪村周継の過去最大規模の回顧展が、3月28日から東京藝術大学大学美術館で開催される。

日常の風景や物事を契機とした大型作品を制作する半田真規の新作個展「トーキョーパレス」が、東京・恵比寿のstatementsで3月25日より開催される。

アール・ヌーヴォーを代表するチェコの芸術家、アルフォンス・ミュシャの超大作《スラヴ叙事詩》全20点が揃う「ミュシャ展」が、国立新美術館で3月8より開催。同作全20点の同時公開は、チェコ国外では世界初となる。

東京・天王洲のT-Art Galleryと虎ノ門の台湾文化センターで3月16日より、「マイ・コレクション展―感性の寄港地―」展が開催される。寺田倉庫に作品を保管している日本と台湾のコレクターのコレクションを展示。

インテリアデザイナー・片山正通が、自身の多彩なコレクションを自ら展示構成する「片山正通的百科全書 Life is hard... Let’s go shopping.」が4月8日より、東京オペラシティ アートギャラリーにて開催される。

メディアアーティスト・落合陽一による「イメージ」と「物質」をテーマにした展覧会が、ART & SCIENCE gallery lab AXIOM(東京・六本木)で開催されている。会期は3月4日〜4月11日。

日用品などの身近な素材を用いた作品で知られる髙柳恵里の個展「事実」が、タリオンギャラリー(東京・目白)にて3月12日から開催される。