
20世紀のドキュメンタリー写真を代表する写真家W. ユージン・スミス。「ロフトの時代」に焦点を当てる日本初の展覧会が東京都写真美術館で開催
東京都写真美術館は、20世紀のドキュメンタリー写真を代表するアメリカの写真家であるW. ユージン・スミス(1918〜1978)の個展を開催する。

東京都写真美術館は、20世紀のドキュメンタリー写真を代表するアメリカの写真家であるW. ユージン・スミス(1918〜1978)の個展を開催する。

Osaka Metro 本町ビルで、障害のある人々と現代美術の作家を包括的に紹介する「Exploring Ⅲ - かかわりから生まれる芸術のかけら -」が開催されている。会期は1月15日〜25日。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

横浜・新高島駅にあるArt Center NEWで、アートブックフェア「[NEW B&F]Book and Food FAIR」が開催される。期間は1月23日〜25日。

東京国立博物館が2024年に初めてスタートさせた子供向けのプロジェクト「あそびば☺とーはく!」。その2回目が始まった。

羊料理を主軸とする味坊集団の新店舗「美羊味坊」が、店舗空間を活用した新たな試みとしてアートスペース化プロジェクトを始動させる。

立川にあるPLAY! MUSEUMで「リサ・ラーソンの作り方 展」が2月23日まで開催中。北欧を代表する陶芸家リサ・ラーソンの制作プロセスに焦点を当てた本展をレポートする。

パナソニック汐留美術館で、企画展「美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像」がスタート。20世紀日本で模索された「美しい暮らし」を、美術、工芸、建築、デザインに関わる作品や資料など約170点を通して「ユートピア」という視点から読み解く。

公益財団法人大林財団の制作助成事業「都市のヴィジョン─Obayashi Foundation Research Program」第5回助成対象者であるシンガポール出身のアーティスト、ホー・ルイ・アン。そのプロジェクト詳細が決定した。

2月21日、東京・有明の毎日オークション本社にて、「岩田家旧蔵特別コレクション」と題したオークションが開催される。

「関西の迎賓館」として親しまれている奈良ホテルが、大規模リニューアル工事のため全館休館に入った。

世界的なフォトジャーナリストであるワーナー・ビショフの大規模写真展が、東京と京都のライカギャラリーで同時開催される。

長野県・小布施町の北斎館にて、葛飾北斎が描いた「龍」と「鳳凰」に焦点を当てた企画展 「北斎を魅了した天舞う瑞獣 〜龍・鳳凰〜」が開催される。

ジェフ・クーンズの展覧会「PAINTINGS AND BANALITY - SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」が、エスパス ルイ・ヴィトン大阪で開催される。

世界最大級の美術館として知られるメトロポリタン美術館と、東京・原宿のコンセプトストアV.A.によるコラボレーションアイテムが、1月16日より発売される

大阪南港のアジア太平洋トレードセンター(ATC)に、大阪府が所蔵する「大阪府20世紀美術コレクション」を、ショーウィンドウ越しに鑑賞できる新たな展示拠点「大阪府20世紀美術コレクション『ATCアートウィンドウ』」がオープンする。

明治から大正にかけて活躍し、35歳の若さでこの世を去った日本画家・今村紫紅(1880〜1916)。その公立美術館における初の回顧展「没後110年 日本画の革命児 今村紫紅」が横浜美術館で開催される。

中国を代表する現代美術機関「UCCA 現代アートセンター(UCCA Center for Contemporary Art)」を15年にわたり率いたフィリップ・ティナリが同館館長兼CEO職を退任し、香港・大館(タイクン)の副館長兼アート部門統括に就任することが発表された。

札幌文化芸術交流センター(SCARTS)は、北海道大学CoSTEPとの協働によるアート&サイエンスプロジェクトの一環として、劇作家/演出家の市原佐都子による新作インスタレーション展「肉の上を粘菌は通った」を開催する。

坂本龍一のドキュメンタリー『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4Kレストア版の劇場公開を記念した展示企画「Tokyo Melody|Popup」が、WALL_alternativeで開催されている。会期は1月18日まで。