ポンピドゥー・センターはなぜ日本建築史に注目するのか。「ジャパン・ネス」展キュレーターに聞く

坂茂が設計したことでも知られるポンピドゥー・センターの分館、ポンピドゥー・センター・メッス。ここで現在、日本の建築に焦点を当てた展覧会「ジャパン-ネス Japan-ness 1945年以降の日本の建築と都市計画」展が開催されている。なぜいま、ポンピドゥー・センターはこの展覧会を開いたのか? その経緯を同展キュレーターのフレデリック・ミゲルーに聞いた。

INTERVIEW

アート作品が彩る愛と復讐の物語。トム・フォード監督の映画 『ノクターナル・アニマルズ』

ファッションデザイナーのトム・フォードが監督を務める映画『ノクターナル・アニマルズ』が11月に公開される。アートギャラリーのオーナーを主人公とし、デミアン・ハーストやジェフ・クーンズなどの様々な芸術作品も登場するこの映画について、キュレーターの飯田高誉が紹介する。

INSIGHT

長谷川新と網守将平が「不純物と免疫」で探る展覧会の理想型

トーキョーワンダーサイト本郷が名称を変更し、新たに「トーキョーアーツアンドスペース本郷」として生まれ変わった。そのこけら落としとなる展覧会「不純物と免疫」が10月14日からスタートした。インディペンデント・キュレーターの長谷川新が、初めて東京で手がける展覧会となる本展。展覧会ロゴやタイアップ曲など、さまざま試みで展覧会のあり方自体を問いかける本展について、長谷川とタイアップ曲を提供した音楽家の網守将平が語る。

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