
第9回
作品の政治性とラディカルさ、時間の見直し。シリーズ:蓮沼執太+松井茂 キャッチボール(9)
作曲の手法を軸とした作品制作や、出自の異なる音楽家からなるアンサンブル「蓮沼執太フィル」などの活動を展開する蓮沼執太と、詩人でメディア研究者の松井茂。全14回のシリーズ「蓮沼執太+松井茂 キャッチボール」では現在、ニューヨークが拠点の蓮沼と、岐阜を拠点とする松井の往復書簡をお届けする。第9回では、蓮沼がフェリックス・ゴンザレス=トレス、アルフレッド・ジャー、高松次郎、磯谷博史らの作品と自身の関心の接合点を語る。毎週土・日更新。


















