
バンクシーがロンドンのウォータールー・プレイスで新作彫刻を発表
4月29日、アーティストのバンクシーがイギリス・ロンドン中心部セント・ジェームズのウォータールー・プレイスで新作彫刻を発表した。

4月29日、アーティストのバンクシーがイギリス・ロンドン中心部セント・ジェームズのウォータールー・プレイスで新作彫刻を発表した。

美術史家/キュレーターの富井玲子が、『オペレーションの思想』(イースト・プレス、2024)において、日本の戦後美術を検討するために導入した概念「オペレーション」。この概念は、展覧会をキュレーションするうえでいかなる実践となり得るのか。戦後高知の前衛芸術運動を取り上げた高知県立美術館の「高知の前衛 高﨑元尚と浜口富治」展を具体例に、担当学芸員の塚本麻莉が論じます。

SICF(スパイラル・インディペンデント・クリエイターズ・フェスティバル)は、「生活とアートの融合」をコンセプトに多彩なアート・コンテンツを展開してきたスパイラルが、若手アーティストの発掘・登用を目的に設立した公募制のアートフェスティバルだ。SICFへの参加を機に活動の幅を広げた、京森康平、みょうじなまえ、harunasugieと、スパイラルのキュレーター・加藤育子に、SICFの意義やスパイラルとクリエイターとの継続的な関係について話を聞いた。

京都・上賀茂の瑞雲庵で、グループ展「日常と空想」が5月1日〜6月7日の会期で開催される。広瀬菜々&永谷一馬、雲永業、大江慶之、小松千倫の4組が参加し、記憶と想像、日常の交差をテーマに作品を発表する。

国内最大級の学生向けアートアワード「CAF賞2026」が作品募集を開始した。本アワードは、若手作家の発掘と支援を目的に開催されるもので、最優秀賞には賞金100万円に加え個展開催の機会が用意されている。

5月9日に開幕する第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展を前に、国際審査員団が辞任するという異例の事態が発生した。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

2026年5月に開幕する展覧会のなかから、とくに注目したいものを編集部がピックアップしてお届けする。

首都圏から気軽に日帰りで行けるアートスポットを紹介。今回は栃木・那須高原のおすすめアートスポットをまとめました。

ウェブ版「美術手帖」での地域レビューのコーナー。本記事では五十嵐千夏(現代美術研究者/アーティスト)が、劇作家・市原佐都子による初の展覧会「市原佐都子 肉の上を粘菌は通った」(札幌文化芸術交流センター SCARTS)と、「サッポロ・パラレル・ミュージアム 2026」(赤レンガテラスほか8会場)における笠見康大のインスタレーション展示を取り上げる。

首都圏から気軽に日帰りで行けるアートスポットを紹介。今回は長野・軽井沢のおすすめアートスポットをまとめました。

ファッションブランド「agnès b.(アニエスベー)」による展覧会「agnès b. on aime le graff!! _50年、ストリートとともに」が渋谷のPARCO MUSEUM TOKYOで開催される。

東京・六本木の森美術館で、日本では18年ぶりの大規模個展となる「ロン・ミュエク」展が開幕した。会期は9月23日まで。会場をレポートする。

首都圏から気軽に日帰りで行けるアートスポットを紹介。今回は山梨県北杜市のおすすめアートスポットをまとめました。

東京・上野の東京都美術館で、アンドリュー・ワイエスの没後日本初となる回顧展「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が開幕した。会期は7月5日まで。会場をレポートする。

4月18日、ヴィクトリア&アルバート博物館の新施設、V&Aイースト博物館がイーストロンドンにオープンした。昨年開館したV&Aイースト・ストアハウスとともに、ここ数十年におけるイギリス最大級の博物館プロジェクト「V&Aイースト」の中核をなす施設として注目を集めている。地域との関係性を重視しながら、とくに若い世代へのアプローチにも力を入れている同館の試みを紹介する。

東京・練馬の練馬区立美術館で、中高生を対象にした「美術」に関連する連続講義「中高生の美術ゼミ」が今年も開催される。

テートが2026年度ターナー賞の最終選考に残った4人のアーティストを発表した。ファイナリストは、シメオン・バークレイ、キラ・フレイジェ、マルグリット・ユモー、タノア・サスラク。

中銀カプセルタワービルのカプセルを再活用したアートスペース「SHUTL(シャトル)」が、今年7月にリニューアルオープンする。設計・デザインは若手建築家・板坂留五(RUI Architects)が手がける。

5月9日に開幕する第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展。各国パビリオンと並び、街中の歴史的建築や文化施設を舞台に展開されるコラテラル・イベントや同時開催展も見逃せない。本記事では、編集部がとくに注目したい展覧会を取り上げ、その展示内容と背景を紹介する。※詳細および最新情報は、展覧会公式サイトにてご確認ください。