もうすぐ閉幕
「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」(東京都現代美術館)

東京・清澄白河の東京都現代美術館で、「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」が開催されている。会期は5月6日まで。レポートはこちら。
本展は、「ミッション[宇宙×芸術]」展(東京都現代美術館)から10年となる今年、国際量子科学技術年(2025)にあわせて開催されるもの。宇宙や量子などのサイエンス領域とアートのコラボレーションによって「世界の成り立ち」や「見えない世界」について考える企画展だ。
科学者らの宇宙研究やアーティストの「宇宙」に関する作品群に加え、国産量子コンピュータによる初のアート作品など、「時と空間」が不思議なふるまいを見せる「量子」の領域に取り組む、新たな表現の可能性を紹介。やがて宇宙への旅が日常となり、量子研究が次の100年へと向かういま、先駆者に続いて表現領域を拡張しようとするつくり手らの試みを、多様なインスタレーションやXR展示で体験的に展開を試みる内容となっている。
会期:2026年1月31日〜5月6日
会場:東京都現代美術館
住所:東京都江東区三好4-1-1
開館時間:10:00~18:00 ※展示室入場は閉館の30分前まで
休館日:月(ただし、5月4日は開館)
料金:一般 1800円 / 大学・専門学校生、65歳以上 1260円 / 中学・高校生 720円 / 小学生以下 無料
「日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970」(京都市京セラ美術館)

京都市京セラ美術館で特別展「⽇本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970」が開催されている。会期は5月6日まで。レポートはこちら。
戦後、伝統と⾰新のはざまで揺れる⽇本画界において、京都では若き画家たちによる前衛的な試みが始まった。本展は、1940年代以降に結成された3つの美術団体である「創造美術」「パンリアル美術協会」「ケラ美術協会」を中⼼に、⽇本画の枠を問い直し、新たな表現を模索した気鋭の若⼿画家とその軌跡を紹介するものとなっている。
戦後京都で⽣まれた⽇本画の反⾻的創造運動を「⽇本画アヴァンギャルド」として総称し、京都画壇の批評精神と創造性に着⽬し、現代へと連なる⽇本画のもうひとつの系譜を紐解く内容だ。
会期:2026年2⽉7⽇〜5⽉6⽇
会場:京都市京セラ美術館 新館 東⼭キューブ
住所:京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124
開館時間:10:00〜18:00 ※⼊場は17:30まで
休館日:⽉(祝⽇の場合は開館)
料金:⼀般 1800円 / ⼤学・専⾨学校⽣・⾼校⽣ 1300円 / ペア券 3200円(⼀般のみ) / 中学⽣以下無料

































