地域レビュー(東北):村上由鶴評「東松照明と土門拳」(土門拳写真美術館)/エルヴィン・ヴルム「人のかたち」(十和田市現代美術館)

ウェブ版「美術手帖」での地域レビューのコーナー。本記事では、村上由鶴(写真研究/美術批評)が、土門拳写真美術館で開催の戦後80年記念特別展「東松照明と土門拳-語りつぐ写真-」と、十和田市現代美術館の「エルヴィン・ヴルム 人のかたち」の2つを取り上げる。

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隈研吾の舞台美術とともに味わう名作オペラ。《フィガロの結婚》×ザ・キャピトルホテル 東急の特別プランが販売へ

ザ・キャピトルホテル 東急で、めぐろパーシモンホールにて2月20日に開催される名作オペラ《フィガロの結婚》公演に合わせた企画「名作オペラ《フィガロの結婚》スペシャルコラボステイ」が実施・販売される。舞台美術を担当するのは、同ホテルの空間デザインを手がけた建築家・隈研吾。

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地域レビュー(北海道):佐藤拓実評「北海道アンモナイト研究史 ~研究者と愛好家が紡いだ物語~」(三笠市立博物館)/鷲尾幸輝「milk」(salon cojica)

ウェブ版「美術手帖」での地域レビューのコーナー。本記事では佐藤拓実(神田日勝記念美術館学芸員、画家)が、「北海道アンモナイト研究史 ~研究者と愛好家が紡いだ物語~」(三笠市立博物館)と鷲尾幸輝「milk」(salon cojica)の2つを取り上げる。

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第12回

「午年と馬の民具」。これなーんだ?

一般の人々が日常の暮らしのなかで生み出し、使い続けてきた「民具」。一見ただの古い道具に見えるかもしれませんが、様々な切り口から観察してみることで、ユニークな造形や意外な機能性といった「デザインの工夫」に気がつくことができます。第12回目は「午年と馬の民具」。これなーんだ?

PREMIUM

2026年に注目したい国際芸術祭ベスト6

大阪・関西万博の閉幕とともに、街に広がっていた特別な空気感も次第に落ち着きつつある。そんななか、2026年も全国各地で多彩な芸術祭が開催予定だ。本記事では、とくに注目すべき6つの芸術祭を厳選して紹介する。チケット情報や休館日をはじめとする最新の詳細については、各芸術祭の公式ウェブサイトを確認してほしい。

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新年にこそはじめたい、アートを楽しむ新習慣7選

新年を迎えたこの時期こそ、何か新しいことをはじめてみたい。そんな方にぴったりの、アートを楽しむための新習慣のアイディアを、美術館に通う・触れる・持ち帰るといった観点から「青い日記帳」主宰の中村剛士が紹介する。

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2025年にもっとも多くの人を集めた展覧会は? 全国主要美術館の入場者数回顧

2025年の美術館・博物館の入場者数はどのような結果となったのか? 三大都市圏の美術館・博物館での大型展を中心に、その動向を振り返る。※対象展覧会は2025年1月1日〜12月1日の期間に開催されたもので、2024年から会期がまたいでいるものも含む。12月23日時点で開催中のもの、館や主催者の意向で回答がなかった、数字を公表していないものは含まない。

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