
[弘前の前川建築を訪ねて(後編)]「ゆりかごから墓場まで」。弘前の街に息づく前川國男の建築、8つを巡る
日本近代建築の巨匠のひとり、前川國男。ル・コルビュジエに師事し、日本の近代建築を牽引した前川の足跡は、青森県弘前市に8件の建築群として現存している。全国的にも近代建築の維持が課題となるなか、なぜこれほど多くの作品が「現役」の公共施設として稼働し続けているのか。前編では行政や市民による保存・運用の仕組みに紐解いた。続く本稿では、それら8つの建造物を実際に巡り、各作品の建築的な特徴を紹介する。 ※5月6日24時まで、すべての方に全文お読みいただけます。


















