GINZA SIX、ジュリアン・オピーのアートが拡張展開。最新作公開&新作グッズのポップアップストアも

東京・銀座にあるGINZA SIXは4月10日より、ジュリアン・オピーの新たな作品をGINZA SIX ガーデン(屋上庭園)および1Fエントランスにて期間限定で展示する。

©Julian Opie

 現在、吹き抜け空間にジュリアン・オピーにおよる巨大な映像作品《Marathon. Women.》を展示しているGINZA SIX。同館が4月10日から6月30日(予定)まで、ジュリアン・オピーの新たな作品をGINZA SIX ガーデン(屋上庭園)および1Fエントランスにて期間限定で展示する。

 新たに展示されるのは「子供たちの歩く姿」を表現した「Children」シリーズで、年齢によって異なる身体の大きさや歩き方の違いを捉えた作品群。1Fエントランスでは銀座の街を行き交う人々と呼応するように、映像作品が来訪者を迎える。また屋上庭園には20体の立体作品が出現し、緑豊かな空間に新たな没入体験をもたらすという。

《Marathon. Women.》展示風景 撮影=Yasuyuki Takaki

 なお4階では新作グッズのポップアップストアも4月22日~5月6日の会期で開催。上記の「Children」シリーズや《Marathon. Women.》をモチーフにしたTシャツやトートバッグなど、ここでしか手に入らないオリジナルアイテムが登場する。

トートバッグ 税込価格:各4180円
マグカップ 税込価格:4950円
カプセルトイ 税込価格:各500円 ※全5種・クローズドでの引き当て式で販売

 さらに、2025年春より始動した「DAIKEI MILLS」との3年にわたる協業アートプロジェクト「A Tree(エイ・ツリー)」に関連し、 トークイベントを開催。また、藤原ヒロシとサカナクション山口一郎による人気番組『FUJI-YAMA MID-NIGHT-FISHING』(BSフジにて不定期放送)の公開収録や、能公演「蝋燭能」など多彩なカルチャープログラムも実施する。

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