銀座凮月堂が体験型アートギャラリー「RESONANCE GALLERY」を新設。第1回企画展「『教育』— 原点から、発見へ。発見から、共振へ。—」を開催

銀座凮月堂は、自社ビルの地下2階にアートギャラリー「RESONANCE GALLERY|レゾナンス ギャラリー」を新設。同施設の第一回企画展として、「『教育』— 原点から、発見へ。発見から、共振へ。—」が開催され、オオタキヨオ、naoko shimagami、竹内紘三、團上祐志が参加する。会期は7月3日〜8月5日。

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第3回

風間サチコが語る「私をかたちづくった5つのもの」──ニーチェ、ドイツ表現主義、ザ・レジデンツ……。

風間サチコは、近代化の過程で生じた様々な違和感を出発点に、自身のイマジネーションを介在させた作品を制作してきた。白黒の大型木版画にくわえて、開催中の弘前での個展では新作の油彩画も発表している。その風間の制作スタイルや思想、インパクトのある画面づくりは、いったいどこから生まれたのだろうか。彼女を形成する5つのものに迫る。

ガウディ没後100年に史上最大のレゴが登場。12060ピースで再現する「レゴ®アーキテクチャー サグラダ・ファミリア」発売へ

スペイン・バルセロナを象徴する建築、サグラダ・ファミリアを再現した「レゴ®アーキテクチャー サグラダ・ファミリア」が11月1日に発売される。総ピース数は12060個で、レゴ史上最多。アントニ・ガウディ没後100周年と、聖堂の中央塔「イエスの塔」完成という節目にあわせて発表された。

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世界一高い教会建築へ。着工から140年、《サグラダ・ファミリア》でメインタワー「イエスの塔」が完成

スペイン・バルセロナの《サグラダ・ファミリア》(1882)で、建築家アントニ・ガウディの没後100年を記念するミサが行われ、メインタワーである「イエスの塔」の完成を祝福した。高さ172.5メートルに達するこの塔の完成により、同建築は世界でもっとも高い教会建築となった。

NEWS / HEADLINE

PREMIUM

第19回

無権利者からアートを買ってしまったら? 日本・英国・香港におけるルールの違い

もし購入した作品が盗品だったら、あるいは購入元のギャラリーや仲介業者が所有者ではなかったとしたらどうなるのか? アート取引では、作品そのものだけでなく「誰が売る権利を持っているのか」も重要な論点となる。だが、無権利者から作品を取得した場合の扱いは世界共通ではない。日本、英国、香港を例に、真の所有者の保護と取引の安全のバランスをめぐる法制度の違いを、弁護士・木村剛大が解説する。

第95回

書評:技術力と知力を駆使した複合的アプローチで国家の暴力を暴く。『フォレンジック・アーキテクチャー 検知可能性の敷居における暴力』

雑誌『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート本を紹介。2026年4月号では、エヤル・ヴァイツマンによる『フォレンジック・アーキテクチャー 検知可能性の敷居における暴力』を取り上げる。ロンドンに拠点を置く調査機関「フォレンジック・アーキテクチャー」の活動を紹介する本書を、美術批評家・中島水緒が評する。

SERIES / BOOK

「秀島由己男展 ダークファンタジー/ミステリアス 水俣が生んだ異才」(熊本市現代美術館)レポート。独創の作家の足跡と、それを育てた風土

熊本市現代美術館で、画家・版画家の秀島由己男(1934〜2018)の四半世紀ぶりの回顧展「秀島由己男展 ダークファンタジー/ミステリアス 水俣が生んだ異才」が開催されている。会場の様子をレポートする。

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