
梅原猛人類哲学賞、第1回受賞者は写真家・志賀理江子に
故・梅原猛(哲学者)の生誕100年を創設された「梅原猛人類哲学賞」の第一回受賞者が、写真家・志賀理江子に決定した。

故・梅原猛(哲学者)の生誕100年を創設された「梅原猛人類哲学賞」の第一回受賞者が、写真家・志賀理江子に決定した。

国立歴史民俗博物館は、総合展示第5室「近代」の展示を大きく見直し、3月17日にリニューアルオープンさせる。

国立新美術館で、京都芸術大学と東北芸術工科大学の学生選抜展「DOUBLE ANNUAL 2026 — 遠くへ旅する者は多くの物語を語ることができる?/Long Ways, Long Lies?」が開催される。

大阪にある国立国際美術館で、特別展「中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」が開催される。会期は3月14日〜6月14日。

上野の東京国立博物館で、能楽公演「東博能」が4月17日より開催。特別展「百万石 !加賀前田家」との連動企画であり、能楽を通して前田家の文化や美意識の一端に触れることができる。

東京・上野の東京都美術館で、東京都美術館開館100周年記念「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」が開幕した。会期は4月12日まで。会場の様子をレポートする。

愛知県陶磁美術館(瀬戸市)は1月24日に全館のリニューアルを完了し、最後の拠点となる南館を「デザインあいち」としてオープンさせた。

イセタン ザ・スペースで、20世紀を代表する芸術家かつデザイナーのひとり、ドナルド・ジャッドによる展示・販売会「Donald Judd:Design」が開催される。

愛知県は、愛知県美術館、愛知県陶磁美術館、愛知県立芸術大学の3施設が共同で利用する「美術品等共同収蔵庫」の整備計画を公表した。

東京・銀座のポーラ ミュージアム アネックスで、「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026」が前後期に分けて開催される。

京都のアートイベントとして恒例となった「ARTISTS' FAIR KYOTO」が今年も開かれる。アーティストによるアーティストのためのフェアを標榜するAFKの大きな特長となっているのが、第一線で活躍するアーティストが「アドバイザリーボード」となり、みずからこれぞという若手作家を推薦する仕組みだ。ボードメンバーとして参画している大巻伸嗣と、大巻の推薦でAFK2025に参加し、「ARTISTS' FAIR KYOTO 2025 マイナビ ART AWARD」で最優秀賞を受賞した本岡景太が、同フェアを振り返り、今後の展望を語り合った。

ハヤカワ・ミキ、ヒビ・ヒサコ、オオクボ・ミネ──この3人の日系アメリカ人女性作家を取り上げる展覧会「ピクチャーズ・オブ・ビロンギング(帰属の絵画)」がアメリカ各地を巡回中だ。知られざる彼女たちの存在と、その活動について紹介する本展の意図とはどのようなものか。國上直子がレポートする。

国立の美術館・博物館で、訪日外国人を対象に入館料を上乗せする「二重価格」の導入が検討されている。背景にあるのは交付金依存率の低下と収益増加の必要性だ。いっぽうで、誰を「外国人」とみなすのか、どのように本人確認を行うのかといった実務上の難題に加え、文化施設の公共性と公平性をめぐる議論も避けられない。本稿では、文化政策や博物館制度の専門家である太下義之氏、瀧端真理子氏の2人に話を聞き、制度導入の狙いと論点、海外事例や代替策を手がかりに、日本のミュージアムにとって現実的な選択肢を考える。

新潟市美術館で、長らく街の片隅にあり、多くの人々に見つめられてきた無名の人々による作品を紹介する「開館40周年記念 路傍小芸術」が開幕した。会期は3月22日まで。会場の様子をレポートする。

ウェブ版「美術手帖」での地域レビューのコーナー。本記事では、塚本麻莉(高知県立美術館主任学芸員)が、徳島県・神山町で1999年から開催されている「神山アーティスト・イン・レジデンス 2025」と、徳島出身の画家・山下菊二を中心に紹介する「コレクション展 戦後80年─画家と戦争」(徳島県立近代美術館)の2つを取り上げる。

東京・九段のkudan houseを会場とする展覧会とアートフェアで構成される「CURATION⇄FAIR Tokyo」。その展覧会パート「美しさ、あいまいさ、時と場合に依る」が開幕した。

第4回目を迎えたART SGが、シンガポールのマリーナ・ベイ・サンズ内サンズ・エキスポ&コンベンション・センターで開催中。同フェアを軸に、シンガポールのアートシーンの現在地を読み解く。

富山県美術館の収蔵品を紹介する「コレクション展 第3期」において、美術編集者・上甲ミドリ(1925~2025)から同館に寄贈された作品や資料を展示し、その仕事を振り返る小企画「美術編集者・上甲ミドリさんの仕事」が展示室2で行われている。会場の様子をレポートする。

リニューアル改修工事のため閉館している宮城県美術館のリニューアルオープン予定日が6月20日に決定した。

森ビル株式会社が主催する都市型クリエイティブフェスティバル「TOKYO PROTOTYPE(トーキョー・プロトタイプ)2026」の出展者が発表された。