
V&Aの新施設「V&A East Storehouse」と「V&A East Museum」が2025、26年にオープン。デヴィッド・ボウイ・センターも隣接
ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館の新たな文化施設として「V&A East Storehouse」と「V&A East Museum」がそれぞれ2025年5月31日、2026年春にオープンする。
ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館の新たな文化施設として「V&A East Storehouse」と「V&A East Museum」がそれぞれ2025年5月31日、2026年春にオープンする。
アジア最古のアートフェア「ART TAIPEI」が、今年で第31回目を迎え、台北世貿一館で開幕した。今年初めて台北アートウィークが同時開催されるフェアの様子をレポートする。
東京・渋谷の「hide gallery」で、ガラス作家・井本真紀の個展「白の位相 - Before the emptiness-」が開催される。会期は11月2日〜24日。
「正倉院」とその「宝物」を、これまでとは異なる新しいアプローチで紹介する展覧会「正倉院『THE SHOW』-感じる。いま、ここにある奇跡-」が、宮内庁正倉院事務所全面監修のもと、大阪歴史博物館と上野の森美術館で開催される。
京都の両⾜院を会場に、2人のアーティストによる「黙: Speaking in Silence ‒Bosco Sodi & Izumi Kato」が開催される。
ベイクルーズが運営するアートギャラリー「art cruise gallery by Baycrew’s」(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー)で、ソール・ライターの写真展「Saul Leiter」が始まった。会期は2025年1月13日まで。
今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。
坂本龍一(1952〜2023)の大型インスタレーション作品を包括的に紹介する展覧会「坂本龍一 | 音を視る 時を聴く」が、東京都現代美術館で開催される。会期は12月21日~2025年3月30日。
瀬戸内国際芸術祭2025の連携事業として「瀬戸芸美術館連携」プロジェクトとして、芸術祭会期中に香川、岡山、兵庫の8つの美術館が日本人アーティストの展覧会を開催する。
瀬戸内海の直島をはじめとする複数会場で展開される「瀬戸内国際芸術祭」。その第6回となる「瀬戸内国際芸術祭2025」が4月18日からスタートする。
美術史家として大きな足跡を残した高階秀爾氏が逝去した。92歳だった。
京都を舞台にしたアーティスト主導のアートフェア「ARTISTS' FAIR KYOTO 2025」が開催される。会期は2025年2月28日〜3月2日。
東京国際フォーラムで「だれもが文化でつながる国際会議2024」が開催される。会期は10月29日~11月3日。
阿部健太朗と吉岡紗希によるザ・キャビンカンパニーの大規模個展「ザ・キャビンカンパニー大絵本美術展〈童堂賛歌〉」が千葉市美術館で開催される。会期は11月16日〜2025年1月13日
明治から昭和にかけて、さまざまな展覧会で活躍した日本画家の三兄弟で、「展覧会芸術の申し子」とまで称された「尾竹三兄弟」の東京で初めての展覧会「オタケ・インパクト ―越堂・竹坡・国観、尾竹三兄弟の日本画アナキズム」が泉屋博古館東京で開幕した。会期は12月5日まで。
東京・南青山のプラダ 青山店で、フィッチ/トレカーティンによる日本初個展「LIZZIE FITCH / RYAN TRECARTIN: IT WAIVES BACK」展が開催される。会期は10月24日〜2025年1月13日。
森美術館が同館理事長の交代を発表した。
芸術の爛熟期を迎えたウィーンに生き、28年という短い生涯を駆け抜けた夭折の画家エゴン・シーレ。そのデスマスクが、ロンドンのオークション「Sloane Street Auctions」で競売にかけられる。
長野県立美術館で、インクルーシブ・プロジェクト「『みる』を考える 見えない人と見える人が一緒にみるために」が12月1日に開催される。講師は日野陽子(京都教育大学准教授)。
12月1日まで韓国・光州市で開催されている第15回光州ビエンナーレ。今年、同ビエンナーレに初出展した福岡市主導の日本パビリオンでは、批評家・文化研究者の山本浩貴のキュレーションのもと、アーティスト・内海昭子と山内光枝の作品が展示されている。光州の地において、日本パビリオンで繰り広げられた表現を朝鮮美術文化研究者の古川美佳がレビューする。