SERIES

第10回

【シリーズ:BOOK】 伝説の理論書が待望の翻訳へ『時のかたち 事物の歴史をめぐって』

『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本から注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。2019年2月号の「BOOK」2冊目は、美学者、考古学者のジョージ・クブラーが1962年に刊行し、美術家のロバート・スミッソンやジョン・バルデッサリに影響を与えたことでも知られる伝説の理論書『時のかたち 事物の歴史をめぐって』を取り上げる。

2019.1.9
第9回

【シリーズ:BOOK】 ビデオゲームを芸術哲学の観点から考察する『ビデオゲームの美学』

『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本から注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。2019年2月号の「BOOK」1冊目は、スペースインベーダー、ドンキーコング、テトリスといった数々の事例とともに、ビデオゲームをひとつの芸術形式としてとらえ、その諸特徴を明らかにする『ビデオゲームの美学』を取り上げる。

2019.1.8
第4回

The Public Times vol.4〜Chim↑Pom卯城竜太 with 松田修による「公の時代のアーティスト論」〜

2018年、新宿・歌舞伎町のビルを一棟丸ごと使用し、「にんげんレストラン」を開催したことで話題を集めたChim↑Pom。彼らはこれまでも公共空間に介入し、数々のアートを展開してきた。本シリーズ「The Public Times」では、Chim↑Pomリーダー・卯城竜太とアーティスト・松田修が、「公」の影響が強くなりつつある現代における、「個」としてのアーティストのあり方を全9回で探る。第1回から4回は、卯城と松田が現在の日本のアートシーンにおけるキュレーションとアーティストの関係性、そしてオルタナティヴ・スペースの現状を語る。

第3回

The Public Times vol.3〜Chim↑Pom卯城竜太 with 松田修による「公の時代のアーティスト論」〜

2018年、新宿・歌舞伎町のビルを一棟丸ごと使用し、「にんげんレストラン」を開催したことで話題を集めたChim↑Pom。彼らはこれまでも公共空間に介入し、数々のアートを展開してきた。本シリーズでは、Chim↑Pomリーダー・卯城竜太とアーティスト・松田修が、「公」の影響が強くなりつつある現代における、「個」としてのアーティストのあり方を全9回で探る。第1回から4回は、卯城と松田が現在の日本のアートシーンにおけるキュレーションとアーティストの関係性、そしてオルタナティヴスペースの現状を語る。

第2回

The Public Times vol.2〜Chim↑Pom卯城竜太 with 松田修による「公の時代のアーティスト論」〜

2018年、新宿・歌舞伎町のビルを一棟丸ごと使用し、「にんげんレストラン」を開催したことで話題を集めたChim↑Pom。彼らはこれまでも公共空間に介入し、数々のアートを展開してきた。本シリーズでは、Chim↑Pomリーダー・卯城竜太とアーティスト・松田修が、「公」の影響が強くなりつつある現代における、「個」としてのアーティストのあり方を全9回で探る。第1回から4回は、卯城と松田が現在の日本のアートシーンにおけるキュレーションとアーティストの関係性、そしてオルタナティヴスペースの現状を語る。

第1回

The Public Times vol.1〜Chim↑Pom卯城竜太 with 松田修による「公の時代のアーティスト論」〜

2018年、新宿・歌舞伎町のビルを一棟丸ごと使用し、「にんげんレストラン」を開催したことで話題を集めたChim↑Pom。彼らはこれまでも公共空間に介入し、数々のアートを展開してきた。本シリーズでは、Chim↑Pomリーダー・卯城竜太とアーティスト・松田修が、「公」の影響が強くなりつつある現代における、「個」としてのアーティストのあり方を全9回で探る。第1回から4回は、卯城と松田が現在の日本のアートシーンにおけるキュレーションとアーティストの関係性、そしてオルタナティヴスペースの現状を語る。

第27回

櫛野展正連載27:アウトサイドの隣人たち(番外編) アール・ブリュットという「誤認」

ヤンキー文化や死刑囚による絵画など、美術の「正史」から外れた表現活動を取り上げる展覧会を扱ってきたアウトサイダー・キュレーター、櫛野展正。2016年4月にギャラリー兼イベントスペース「クシノテラス」を立ち上げ、「表現の根源に迫る」人間たちを紹介する活動を続けている。彼がアウトサイドな表現者たちに取材し、その内面に迫る連載。第27回は番外編として、櫛野がスイスとフランスで見た2つの展覧会レポートをお届けする。

第8回

シリーズ:これからの美術館を考える(8) コレクション/キュレーション/鑑賞の関係を再構築しよう

5月下旬に政府案として報道された「リーディング・ミュージアム(先進美術館)」構想を発端に、いま、美術館のあり方をめぐる議論が活発化している。そこで美術手帖では、「これからの日本の美術館はどうあるべきか?」をテーマに、様々な視点から美術館の可能性を探る。第8回は、和歌山県立近代美術館教育普及課学芸員・青木加苗が美術館におけるコレクション、キューレション、そして鑑賞の関係を再考する。

第3回

NEMIKA「根実花書簡」連載3: 歌人・穂村弘 × 写真家・川島小鳥

ファッションブランド「NEMIKA」による連載「根実花書簡」。現代を代表する歌⼈であり、ユーモア溢れるエッセイも⼈気の穂村弘が、気鋭の写真家たちの作品に、ことばを添える。連載第3回は、アート、音楽、ファッションなど様々な分野で活躍し、被写体の輝く一瞬をとらえる写真が人気の写真家・川島小鳥が登場。NEMIKAの象徴であるバラなどをモチーフに撮影した新作を発表する。

第20回

ミヤギフトシ連載20:ミランダ・カーター『アントニー・ブラント伝』 窓の向こうと森の向こう

アーティストのミヤギフトシによるレビュー連載。第20回で取り上げるのは、ミヤギがサマセット・モームとともに、ロンドンでのリサーチ中に興味を抱いていたというイギリスの美術史家、アントニー・ブラントの伝記。それは今年ミヤギ自身が企画した「Closed Windows」展にもつながる。

第1回

プレイバック!美術手帖  1992年3月号 特集「ポップ/ネオ・ポップ」

『美術手帖』創刊70周年を記念して始まった連載「プレイバック!美術手帖」。美術家の原田裕規がバックナンバーから特集をピックアップし、現代のアートシーンと照らし合わせながら論じる。今回は1992年3月号から、特集「ポップ/ネオ・ポップ」を紹介。

第8回

【シリーズ:BOOK】 33年にわたる渾身の研究の集大成『評伝 田中一村』

『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本から注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。2018年12月号の「BOOK」2冊目は、田中一村研究の第一人者である大矢鞆音が、一村と同時代に生きた父・大矢黄鶴の姿を一村に重ね、独自の取材で追い続けた渾身の著書『評伝 田中一村』を取り上げる。

2018.11.17
第7回

【シリーズ:BOOK】 女性作家のみを扱った評論集『独身者たち』

『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本から注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。2018年12月号の「BOOK」1冊目は、アメリカのポストモダニズムを代表する美術評論家、ロザリンド・E.クラウスによる著書『独身者たち』の待望の訳書を取り上げる。

2018.11.16
第7回

シリーズ:これからの美術館を考える(7) 「第四世代の美術館」の可能性

5月下旬に政府案として報道された「リーディング・ミュージアム(先進美術館)」構想を発端に、いま、美術館のあり方をめぐる議論が活発化している。そこで美術手帖では、「これからの日本の美術館はどうあるべきか?」をテーマに、様々な視点から美術館の可能性を探る。第7回は、建築計画が専門で美術館建築にも造詣が深い日本大学理工学部建築学科教授・佐藤慎也が「第四世代の美術館」の可能性について論じる。

第6回

シリーズ:これからの美術館を考える(6) ブロックバスター展は善か、悪か

5月下旬に政府案として報道された「リーディング・ミュージアム(先進美術館)」構想を発端に、いま、美術館のあり方をめぐる議論が活発化している。そこで美術手帖では、「これからの日本の美術館はどうあるべきか?」をテーマに、様々な視点から美術館の可能性を探る。第6回は、約5年間国立新美術館で共催展に携わり、現在は金沢21世紀美術館で学芸員を務める横山由季子による寄稿をお届けする。

第26回

櫛野展正連載26:アウトサイドの隣人たち 「健常」と「障害」の狭間で

ヤンキー文化や死刑囚による絵画など、美術の「正史」から外れた表現活動を取り上げる展覧会を扱ってきたアウトサイダー・キュレーター、櫛野展正。2016年4月にギャラリー兼イベントスペース「クシノテラス」を立ち上げ、「表現の根源に迫る」人間たちを紹介する活動を続けている。彼がアウトサイドな表現者たちに取材し、その内面に迫る連載。第26回は、独学で3DCGソフトを習得し、オリジナルのキャラクターを描く新井啓介を紹介する。

第2回

NEMIKA「根実花書簡」連載2: 歌人・穂村弘 × 写真家・濱田祐史

ファッションブランド「NEMIKA」による連載「根実花書簡」。現代を代表する歌⼈であり、ユーモア溢れるエッセイも⼈気の穂村弘が、気鋭の写真家たちの作品に、ことばを添える。連載第2回は、日常を再解釈しユニークな視点で切り取る写真家・濱田祐史が、「36 lights #05 A way to the Atelier de Cezanne」と題し、画家・セザンヌが暮らした街を撮影したシリーズを発表する。

第3回

プレイバック!美術手帖  1963年10月号増刊 特集「日本の美術はどう動いたか」

『美術手帖』創刊70周年を記念して始まった新連載「プレイバック!美術手帖」。美術家の原田裕規がバックナンバーから特集をピックアップし、現代のアートシーンと照らし合わせながら論じる。今回は1963年10月号増刊から、特集「日本の美術はどう動いたか」を紹介。

第6回

【シリーズ:BOOK】 写真を見ること、他者の痛みを想像すること 『沈黙とイメージ―写真をめぐるエッセイ』

『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本から注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。2018年10月号の「BOOK」2冊目は、およそ15年にわたって写真・美術評論活動を行ってきた竹内万里子の初の単著『沈黙とイメージ―写真をめぐるエッセイ』を取り上げる。

2018.9.11