
銀行×アートの新たな試み。SMBC信託銀行日本橋支店「アートブランチ」で名和晃平、舘鼻則孝らの作品を展示
SMBC信託銀行が、日本橋支店にアート作品を見ることのできるスペース「アートブランチ」を展開。支店内で名和晃平、舘鼻則孝、桑田卓郎らの作品を展示するこの試みの狙いとは?

SMBC信託銀行が、日本橋支店にアート作品を見ることのできるスペース「アートブランチ」を展開。支店内で名和晃平、舘鼻則孝、桑田卓郎らの作品を展示するこの試みの狙いとは?

国際的に活躍する1組のアーティストを別府に招聘し、地域性を活かしたアートプロジェクトを実現する個展形式の芸術祭「in BEPPU」が9月21日に開幕した。4回目を迎える今年は、新聞紙とガムテープを用いた作品を手がけるアーティスト・関口光太郎が招聘作家に決定。市民と協働した大型の参加型インスタレーション作品《混浴へ参加するよう世界を導く自由な薬師如来》を発表している。

あいちトリエンナーレ2019のメイン会場である愛知芸術文化センターにおいて、同トリエンナーレのあり方検証委員会が主催する「表現の自由に関する国内フォーラム」が9月21日に開催された。3時間におよぶこのフォーラムで語られたこととは?

活動期間はわずか10年。その間に2000点を超えるドローイングと1000点以上の絵画作品を残したジャン=ミシェル・バスキア。その日本初大規模展覧会「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」が、東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで開幕した。

東京・京橋の老舗美術館「ブリヂストン美術館」が今年、「アーティゾン美術館」として生まれ変わった。2020年1月18日の開館を目指す同館は、どのような特徴を持った美術館なのか? その施設内見会の様子をお届けする。

浅間山麓の豊かな自然を抱く御代田町で、アートフォトに特化した新しい芸術祭「浅間国際フォトフェスティバル」が9月14日に開幕した。「五感を刺激する写真体験」をコンセプトにしたフェスティバルでは、自然に恵まれた環境で、屋内外の時代を超えた写真展示を楽しめる。その様子をレポートで紹介する。

グレゴール・シュナイダーとやなぎみわ。参加作家がこのふたりだけという異例の芸術祭「アート・プロジェクトKOBE 2019:TRANS- 」が、ついに神戸で開幕した。ともに新作を揃えた会場より、見どころをお届けする。

建て替え前の戸田建設本社ビル(東京・京橋)で開催されている、アーティストの藤元明の企画によるアートイベント「TOKYO 2021」。建築展に続き、9月14日からキュレーターに黒瀬陽平、会場設計に西澤徹夫を迎えた美術展が始まった。日本の未来の展望を試みる美術展、そのハイライトをお届けする。

神戸の六甲山で2010年より毎年秋に開催されている芸術祭「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」が、今年10回目の開催を迎えた。節目との年となる今回は、全11会場で42組のアーティストが参加。六甲の歴史を踏まえた作品などが揃う今年の見どころをお届けする。

日本の美術にみる装飾性・デザイン性に着目する展覧会「『日本の美 美術×デザイン』 -琳派、浮世絵版画から現代へ-」が現在、富山県美術館で開催中だ。琳派、浮世絵版画から現代絵画、ポスターに至るまで、多様な美の様相を紹介する本展の見どころをレポートで紹介する(会期中、複数回展示替えあり)。

日本を代表する建築家である隈研吾が設計を手がけた美術館「オドゥンパザル近代美術館」がトルコの地方都市エスキシェヒルに開館した。プライベート・ミュージアムであるこの美術館に込められた思い、あるいはそこから見える「これからの美術館の姿」とは?

セザンヌやゴーガンのイギリス最大のコレクションを持ち、印象派とポスト印象派の殿堂として知られるコートールド美術館。そのコレクションが20年ぶりに来日する大規模展覧会「コートールド美術館展 魅惑の印象派」が、東京都美術館で開幕した。本展の見どころをレポートで紹介する。

ヨーロッパ絵画を網羅する質の高いコレクションで知られるロンドン・ナショナル・ギャラリー。同館の200年の歴史のなかで初となる、館外での大規模な所蔵作品展が東京の国立西洋美術館(2020年3月3日~6月14日 ※2月28日に3月17日以降への開幕延長を発表)と大阪の国立国際美術館(2020年7月7日~10月18日)で開催される。

2019年7月、金沢から世界へ建築文化を発信するというコンセプトのもと「谷口吉郎・吉生記念金沢建築館」がオープンした。日本のモダニズム建築の巨匠・谷口吉郎の住居跡地に、吉郎の長男であり、国際的な活動を行う建築家・谷口吉生が設計、建設した同館。その館内と開館記念展の様子を紹介する。

国立京都国際会館で開催された、第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会が閉幕。「Museum」の定義改正は行われなかった。

世界文化遺産の京都・二条城で9月9日まで開催中のアートフェア「artKYOTO 2019」では、歴史的建造物のなかで31のギャラリーが、古美術から現代美術まで様々な作品を展示・販売している。メイン会場となった二の丸御殿の台所・御清所(だいどころ・おきよどころ)を中心に、初開催となったartKYOTOのハイライトをお届けする。

ニューヨークを拠点に活動する女性アーティスト、クラウディア・ペニャ・サリナスのアジア初個展「Atlpan」が、9月7日〜11月8日に銀座のTHE CLUBで開催されている。初来日し、長野で約1ヶ月の滞在制作を行ったサリナスが見せる、自然と神話が融合したものとは?

第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会において、博物館の防災に関するプレナリーセッション「被災時の博物館-文化遺産の保存に向けた備えと効果的な対応」が9月4日に開催された。

2012年の熊本市現代美術館を皮切りに、全国32会場を巡回してきた「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN」。7年間で累計約99万人を動員してきた同展の最終回が「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN The Last Show」として東京・水道橋のGallery AaMo(ギャラリー アーモ)で開幕した。

メディア・アーティスト、落合陽一の写真展「情念との反芻 -ひかりのこだま、イメージの霊感-」がライカプロフェッショナルストア東京で開催される。本展では、落合が「ライカM10-P」「ライカM10-D」「ライカSL」とライカレンズで撮影した作品17点とプラチナプリント3点および立体作品を展示する。会期は9月5日〜10月12日。