
ギュスターヴ・モローが描いた女たち。「ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち」がパナソニック汐留美術館で開幕
フランス象徴主義を代表する画家、ギュスターヴ・モローの大規模展「ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち」がパナソニック汐留美術館で開幕した。ギュスターヴ・モロー美術館の所蔵品が一堂に会する本展の見どころとは?

フランス象徴主義を代表する画家、ギュスターヴ・モローの大規模展「ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち」がパナソニック汐留美術館で開幕した。ギュスターヴ・モロー美術館の所蔵品が一堂に会する本展の見どころとは?

イタリア・ローマを代表するラグジュアリーブランド フェンディ(FENDI)が、メゾンに受け継がれてきたファーのクラフトマンシップを現代のグラフィティ・アーティストたちとともに紹介する展覧会「フェンディ クラフ(FENDI CraFF)」を東京・表参道にある「バツアートギャラリー(BA-TSU ART GALLERY)」でスタートさせた。会期は4月4日~17日。

東京・新宿の草間彌生美術館で、4回目となる展覧会「幾兆億年の果てより今日も夜はまた訪れてくるのだ―永遠の無限」が開幕した。本展では、日本初公開となるカボチャの立体作品のほか、新作のインスタレーションなども展示されている。

両目が「×」になったキャラクターで広く知られているKAWS(カウズ)。その作品が香港で存分に楽しめる機会がやってきた。2つのイベントをチェックしてほしい。

大規模改修工事のための休館を経て、ついにリニューアルオープンを迎えた東京都現代美術館。リニューアル後第1弾となる企画展「百年の編み手たち -流動する日本の近現代美術-」展と、コレクション展「MOTコレクション ただいま / はじめまして」のレポートをお届けする。

アジア最大のアートフェアである「アート・バーゼル香港」が7回目の開幕を迎えた。世界各国から242のギャラリーが参加するこの巨大イベント。ギャラリーブースだけでなく、様々なプログラムが展開される「アート・バーゼル香港2019」のハイライトをお届けする。

現在、パリを拠点に活動を行うアーティスト・湊茉莉。その日本初個展「うつろひ、たゆたひといとなみ」が、東京・銀座のメゾンエルメス フォーラムで開幕した。

平安京遷都に伴い、王城鎮護の官寺として西寺とともに建立された京都の東寺。弘法大師空海にまつわる数々の明宝をはじめ、東寺に伝わる文化財の全貌を紹介する特別展「国宝 東寺ー空海と仏像曼荼羅」が3月26日、上野の東京国立博物館で幕を開けた。(展示替えあり)

独自のモチーフである「クイックターン・ストラクチャー」を用いて作品を展開するアーティスト・大山エンリコイサム。その日本における美術館初個展「Kairosphere」が、箱根のポーラ美術館で開催されている。

東京・乃木坂の国立新美術館で、「トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」展がスタートした。オスマン帝国の栄華をいまに伝える貴重な宝飾品、美術工芸品約170点が初来日した本展の見どころとは?

横浜美術館で開催される展覧会「Meet the Collectionーアートと人と、美術館」の開幕に先立ち、ゲスト・アーティストのひとりである菅木志雄の《散境端因(さんきょうはいん)》がプレ展示中。今回の再制作について、菅木志雄に話を聞いた。

毎年3月初旬にニューヨークで開かれる大型アートフェア「アーモリー・ショー」は、数あるアートイベントのなかでも業界関係者にとって重要なビジネスの機会となる。また会期中は、市内で複数のアートフェアが同時開催され、世界各国からギャラリーやコレクターが集まり「アート・ウィーク」として賑わう。しかし、25年目を迎えた今年、会期直前になって、「アーモリー・ショー」会場に安全上の問題があることが発覚。結果として、姉妹フェアをキャンセルするという大変な事態に発展した。この事態の一連の流れを、ニューヨークからレポートでお届けする。

香取慎吾の日本初個展となる「サントリー オールフリーpresents BOUM! BOUM! BOUM!(ブン!ブン!ブン!)香取慎吾NIPPON初個展」が、東京・豊洲のIHIステージアラウンド東京で3月15日より開幕する。プレス内覧会に登場した香取が本展について語った思いとは?

1848年、画家のダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ、ウィリアム・ホルマン・ハント、ジョン・エヴァレット・ミレイらが結成したラファエル前派同盟。彼らの精神的な指導者となり、19世紀の英国美術の発展に大きな影響を与えた思想家、ジョン・ラスキンの生誕200年を記念した展覧会「ラファエル前派の軌跡」展が、東京・丸の内の三菱一号館美術館でスタートした。

平面美術の領域で国際的にも通用するような将来性のある若い作家の支援を目的に、1994年より毎年開催されている美術展「VOCA展」。その26回目となる展覧会が、東京・上野の上野の森美術館で開幕した。VOAC賞を受賞した東城信之介らのコメントとともに、その様子をお届けする。

昨今、世界的に大きな注目を集めている「春画」。その代表作とともに、フランス人パフォーマンスアーティストであり写真家のピエール・セルネの写真作品「Synonyms(類似表現)」シリーズを紹介する展覧会「ピエール セルネ & 春画」が東京・銀座のシャネル・ネクサス・ホールで開幕した。

今年で14回目を迎えた日本最大のアートフェア「アートフェア東京」が開幕した。「Art Life」をテーマに掲げる今回のハイライトをお届けする。

東京国立博物館で、平成最後を飾る特別展 御即位30年記念「両陛下と文化交流 ―日本美を伝える―」が開幕した。本展では、日本初公開の着物などを含む、皇室ゆかりの名品が並ぶ。

フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと並び「近代建築の三大巨匠」のひとりに数えられる20世紀を代表する建築家、ル・コルビュジエ。その原点に迫る展覧会「ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代」が国立西洋美術館本館で開幕した。ル・コルビュジエが「ル・コルビュジエ」になる前に目指した「ピュリスム(純粋主義)」とは?

東京・六本木の森美術館が3年に1度、日本の現代アートシーンを総覧する定点観測的な展覧会シリーズ「六本木クロッシング」。1970〜80年代生まれの日本の作家25名を「つないでみる」をテーマに紹介する今回の展示をレポートで紹介する。