
「赤」から読み取るセルフポートレート。堀清英の個展「RED」がシャネルで開幕
ファッション誌、カルチャー誌で活躍し、ミュージシャンのCDジャケットやライブ写真を手がけてきた堀清英。その個展「RED」が、銀座のシャネル・ネクサス・ホールで開幕した。会期は2月20日まで。
ファッション誌、カルチャー誌で活躍し、ミュージシャンのCDジャケットやライブ写真を手がけてきた堀清英。その個展「RED」が、銀座のシャネル・ネクサス・ホールで開幕した。会期は2月20日まで。
シュルレアリスムを起点に「奇想」というテーマを設定し、モードや現代美術に受け継がれるその系譜をたどる展覧会「奇想のモード 装うことへの狂気、またはシュルレアリスム」が東京都庭園美術館で開幕した。
紀元後79年のヴェスヴィオ山の噴火により埋没した古代ローマの都市、ポンペイ。その発掘品約150点が集結し、かつて繁栄した都市とその市民生活を紹介する特別展「ポンペイ」が東京国立博物館 平成館で開幕した。
国立国際美術館、長崎県美術館、三重県立美術館で開催されてきた「ミケル・バルセロ展」が、いよいよ最終会場 となる東京オペラシティ アートギャラリーに巡回。現代芸術を牽引する美術家のひとりとして、欧州を中心に精力的に活動するミケル・バルセロの全貌がまとめて紹介される貴重な展覧会だ。
東京国立近代美術館のコレクションに京都国立近代美術館が所蔵する関連作品も加えて、「アール・ヌーヴォー」を様々な視点から紹介する展覧会「めぐるアール・ヌーヴォー展」が、金沢の国立工芸館で開催されている。
今年3月19日のリニューアル開館を予定してる泉屋博古館東京が、その建物内部をひと足早く公開した。その注目ポイントとは?
建築家・白井晟一が手がけた渋谷区立松濤美術館が、今年開館40周年を迎えた。同館を白井の思想が色濃く残る開館当時の姿に戻す「白井晟一 入門」の第2部が2022年1月4日より開催される。
今年で6回目の開催となる「in BEPPU」。今回は服飾デザイナーの廣川玉枝を招致し、困難な時代を乗り越えるための「祭」を別府の町とオンラインで開催している。その見どころをレポートで紹介する。
銀座メゾンエルメスで、エルメス財団の「アーティスト・レジデンシ―」プログラム10周年を記念する展覧会「転移のすがた」が始まった。3組のアーティストとメンターが紹介される。会期は12月17日〜2022年4月3日。
「山口ゆめ回廊博覧会」の一環として、山口県宇部市にあるときわ遊園地を舞台に、メディア・アートで遊園地を彩る「TOKIWA ファンタジア 2021」が開催されている。アートが遊園地と溶け込むようなこのイベントを通じて見えてきた、観光事業におけるアートのあるべき立ち位置とは?
織物で知られる山梨県富士吉田市で、「織りと気配」をテーマに町のテキスタイル産業とアート表現の創造的な対話から、未来の産業とアートの新しい可能性を見いだす「FUJI TEXTILE WEEK 2021」がスタートした。10組の現代アーティストと富士吉田の16の機屋(はたや)が町を展示空間に多様に展開する。
新進アーティストの支援を目的に設立された現代美術のアワード「TERRADA ART AWARD 2021」が各審査員賞を発表。持田敦子、山内祥太、川内理香子、久保ガエタン、スクリプカリウ落合安奈の5組が選出されたファイナリスト展が東京・天王洲の寺田倉庫で開幕した。会期は12月23日まで。
フィリピン人の母とイギリス人の父とのあいだに生まれ、現在はロンドンを拠点に活動しているペインター、マリア・ファーラ。その新作個展「Overseas」が東京・六本木のオオタファインアーツで開催されている。会期は2022年2月5日まで。
デザイン大国のひとつとして知られるフィンランドのデザインの誕生と発展のストーリーを紐解く展覧会「ザ・フィンランドデザイン展 ― 自然が宿るライフスタイル」が、東京・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムでスタートした。フィンランドがデザイン大国となって今日に至る背景を探る。
東京・天王洲にあるANOMALYで、日本を代表するアーティストのひとり、篠原有司男の個展「吾輩のパンチがオーロラに炸裂!」が始まった。
近年注目を集めるアーティスト・井田幸昌がRICOH ART GALLERY で個展「思層|Ontology」をスタートさせた。本展では、RICOHの2.5次元印刷「StareReap(ステアリープ)」を使って取り組んだ新作をはじめ、版画作品のみが並ぶ。
十和田市現代美術館が2010年に完成させた「Arts Towada」プロジェクトの10周年を記念し、全3期にわたる企画展「インター + プレイ」が開催中。第2期では「バルーン」と「クモ」をキーワードに、アルゼンチン出身のアーティストであるトマス・サラセーノの新作や近年の代表作が紹介されている。会期は2022年1月10日まで。
独自の技法で立体的な金魚を描く現代美術家・深堀隆介。その個展「金魚鉢、地球鉢。」が上野の森美術館で開幕した。
渋谷駅東口エリアに新たに整備される地上23階建ての複合施設の工事現場の仮囲いに、8名のアーティストによる作品が掲出。参加するのは石井海音、横山隆平、野沢裕、森本美絵、佃弘樹、高倉大輔、小林健太、田中功起。
「ラーメンズ」としてコントの世界で名を知られ、テレビ・CM、映画、舞台で、個性派俳優として人気を博している片桐仁。1999年からは彫刻家としても活動する片桐が、ひとつの集大成とも言える個展「粘土道20周年記念 片桐仁創作大百科展」を東京ドームシティ内Gallery AaMoで開催している。