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巨大ロボットとは何か。「日本の巨大ロボット群像」展でそのデザインと映像表現の歴史をたどる

日本のアニメーションにおける巨大ロボットのデザインとその映像表現の歴史をたどることで、「巨大ロボットとは何か」を問う特別展「日本の巨大ロボット群像-巨大ロボットアニメ、そのデザインと映像表現-」が福岡市美術館でスタートした。会期は11月12日まで。

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日本科学未来館の常設展示「ノーベルQ」がリニューアル。日本手話への対応などで鑑賞体験へのアクセシビリティを強化へ

日本科学未来館で常設展示されている「ノーベルQ ―ノーベル賞受賞者たちからの問い」が9月6日よりリニューアル公開。日本手話を使用するろう者など、様々な人々への鑑賞に対応した映像などを追加することで、展示鑑賞へのアクセシビリティ強化が行われた。

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細見美術館、開館25周年で振り返る蒐集の歴史

1998年、京都・岡崎に開館した細見美術館が開館25周年を記念し、2つの展覧会にわたってそのコレクションを紹介する。その第1弾となる「愛し、恋し、江戸絵画 ― 若冲・北斎・江戸琳派 ―」が開幕した。会期は11月5日。

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PREMIUM

カプワニ・キワンガによる新作インスタレーションとたどる、CAPCボルドー現代美術館50周年

フランスでもっとも古い公立の現代アートセンター兼美術館のひとつである「CAPCボルドー現代美術館」が、今年創立50周年を迎える。2020年にデュシャン賞受賞、来年のヴェネチア・ビエンナーレでカナダ館代表にも選ばれたカプワニ・キワンガによる大型インスタレーションとともに、同館の歴史をリポートする。

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身近で遠い「身体」をデジタルテクノロジーで問う。東京都が設置する「SusHi Tech Square」で「わたしのからだは心になる?」展が開催

東京都が推進する「Sustainable High City Tech Tokyo = SusHi Tech Tokyo」の一環として、8月30日、東京・丸の内にオープンする「SusHi Tech Square」。本施設の1階で、8組のクリエイターによる第1期展覧会「わたしのからだは心になる?」展がスタートする。

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MUFGが工芸を本格支援へ。初の試みで狙うものとは?

日本を代表する金融会社・株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループが、日本の伝統的な工芸の文化や技術の継承を支援し、そこから変化の時代に必要なイノベーションを学ぶことを目的とした「MUFG工芸プロジェクト」を発足させた。

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PREMIUM

膨大なコレクションから見る、フレディ・マーキュリーがつくりあげた世界

9月6日からロック・ヴォーカリストの故フレディ・マーキュリーが所有していたパーソナルコレクションのオークション「フレディ・マーキュリー ア・ワールド・オブ・ヒズ・オウン」がロンドンのサザビーズで開催される。それに先駆けて、競売にかけられる品々を並べたエキシビションが開催中だ。1469点にものぼるアイテムを、高級街ニューボンド・ストリートに位置する老舗オークションハウス内の2フロア15室のギャラリーに所狭しと並べ、まさに文字通りフレディがつくりあげた彼だけの世界を垣間みることができる絶好の機会となっている。9月5日まで無料で一般公開されており、誰もが自由に鑑賞できるのも嬉しい。

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ワタリウム美術館の山田寅次郎展で、異文化交流の意味を考える

日本とトルコの友好関係の礎をつくったと言っても過言ではない、明治時代の青年・山田寅次郎(1866〜1957)。そんな寅次郎を介し、日本とトルコという異なる歴史を持つ2つの国の交流を紹介する展覧会「山田寅次郎展 茶人、トルコと日本をつなぐ」が、ワタリウム美術館でスタートした。

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不可視の「かたち」を受け止める身体への意識。ICCが着目する「ものごとのかたち」

NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]で、「ICC アニュアル 2023 ものごとのかたち」が開催されている。本展は、拡張された現実としての仮想世界の興隆とともに変化してきた「ものごとのかたち」に着目し、その表現について多様な作品から考察する試みだ。会期は2024年1月14日まで。

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