
古美術からNFTまで、多様なアートが集結。この週末は有楽町が熱い
日本最大のアートフェア「アートフェア東京2022」が開催されるのにあわせ、有楽町エリアでは多数のアートイベントが同時開催されている。注目のイベントをピックアップしてお届けする。
日本最大のアートフェア「アートフェア東京2022」が開催されるのにあわせ、有楽町エリアでは多数のアートイベントが同時開催されている。注目のイベントをピックアップしてお届けする。
日本最大級の国際的なアート見本市「アートフェア東京 2022」が、東京・有楽町の東京国際フォーラムで開幕した。今年はSBIアートオークションの特別セールやサテライトフェアも同時期に開催されるなか、アートフェア東京はどのようなプレゼンテーションを見せるのか?会場からレポートする。
現代アートの聖地として世界中に広く知られている直島に、ふたつの新しいアートギャラリーが3月12日にオープンする。ひとつは安藤忠雄の設計による「ヴァレーギャラリー」、もうひとつは《硝子の茶室「聞鳥庵」》を擁する「杉本博司ギャラリー 時の回廊」だ。このふたつの新施設の見どころをレポートする。
金沢21世紀美術館館長・長谷川祐子が芸術監督を務め、オラファー・エリアソンやヤン・フードンなどを含む世界25ヶ国から53のアーティストが参加する「タイランド・ビエンナーレ2021」。今年2回目を迎えた同ビエンナーレの様子を、タイ・バンコクでアーティスト・教員として活動する隅英二がレポートする。
昨年リニューアルオープンを迎えたベルリンの「新ナショナルギャラリー」。20世紀近代・現代美術作品を中心に展示する同館が音頭をとり、市内各地のアートスペースが結集し、ウクライナへの寄付を集める2日間のアクションを開催した。
草間彌生の内面からあふれ出たイメージや想像力にフォーカスした展覧会「心の中の詩」が、東京・早稲田の草間彌生美術館で開催中だ。その作品にあるシュルレアリスム性に着目しながら、1949年の初期作品から新作まで幅広い表現様式が紹介されている。
アーティストが主体となる独自のアートフェア「ARTISTS' FAIR KYOTO」が今年、5回目の開催を迎えた。新たな会場も加わった今回のハイライトをレポートでお届けする。会期は3月5日〜6日(清水寺会場は〜3月13日)。
イギリスを代表する現代アーティストのひとりであるダミアン・ハースト。その日本初となる大規模個展「ダミアン・ハースト 桜」展が国立新美術館でスタートした。本展の見どころをレポートする。
《空也上人立像》をはじめ、六波羅蜜寺が所蔵する彫刻の名品を紹介する特別展「空也上人と六波羅蜜寺」が東京国立博物館で開幕。会場の様子をレポートする。
不動産を手がける株式会社西治が、創業の地である西船橋に現代美術ギャラリー「Kanda & Oliveira」をオープンさせた。オープニングは企業コレクションを紹介する「NISHIJI COLLECTION」。その様子をレポートする。
岡本太郎の遺志を継ぎ、次代のアーティストを顕彰する岡本太郎現代芸術賞(通称「TARO賞」)。その第25回の受賞者が発表された。大賞である「岡本太郎賞」は刺繍作家の吉元れい花が受賞した。
ウィーンと京都で活躍し、幅広いデザインを生み出したデザイナー・上野リチ。その仕事の全貌を追う世界初の回顧展「上野リチ:ウィーンからきたデザイン・ファンタジー」が、三菱一号館美術館で開幕した。
日本を代表するアーティスト・コレクティブとして存在感を示す「Chim↑Pom(チンポム)」。その初の本格的な回顧展「Chim↑Pom展:ハッピースプリング」が森美術館で開幕した。会期は2月18日〜5月29日。
昨年、リニュアルオープンしたばかりのコートールド美術館で行われている、ゴッホの自画像展。彼が生涯に描いた自画像の大半が展示されるのは今回が史上初となる。16点の自画像を通して、彼の人生と自画像に込めた思いを紐解いていく。
現代スペインの巨匠として知られるジョアン・ミロと日本の深いつながりを紐解く展覧会「ミロ展―日本を夢みて」が、Bunkamura ザ・ミュージアムで開幕した。本展の見どころをレポートで紹介する。
大規模な修復プロジェクトを経て、当初背景に描かれていたキューピッドの絵が出現したフェルメール《窓辺で手紙を読む女》。本作とともにドレスデン国立古典絵画館の所蔵するオランダ絵画の名品を紹介する展覧会「ドレスデン国立古典絵画館所蔵 フェルメールと17世紀オランダ絵画展」が、東京都美術館で2月10日に開幕した。
1932年2月9日に生まれたゲルハルト・リヒター。その90歳の誕生日にあわせ、ベルリンの新ナショナル・ギャラリーではこれまで刊行されたリヒターのアーティストブックなどの資料を一堂に紹介する展覧会「ゲルハルト・リヒター アーティストブック」が始まった。現地の様子をレポートでお届けする。
今年1月16日まで大阪市立美術館で開催された「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」が、東京の国立新美術館で開幕した。大阪展と比べて本展の見どころを、担当研究員・宮島綾子の言葉とともに紹介する。
フランシス・ベーコンがこの世を去ってから30年が経ついま、ロンドンのロイヤル・アカデミー・オブ・アーツにて14年ぶりに展示が行われる。ベーコンの友人であったマイケル・ペピアットがキュレーターとして参加し、「人と獣」をテーマに初期の作品から晩年のものまでが並ぶ。
東京・天王洲に位置する「WHAT MUSEUM」で開催中の大林コレクション展「Self-History」の関連イベントとして、現代アートコレクター・大林剛郎と高橋龍太郎によるトークイベント「Collector’s Talk」が1月27日に開催された。その様子をレポートする。