
日本最大のアートフェア「アートフェア東京2019」が開幕。139軒のギャラリーが集結する今年の傾向とは?
今年で14回目を迎えた日本最大のアートフェア「アートフェア東京」が開幕した。「Art Life」をテーマに掲げる今回のハイライトをお届けする。

今年で14回目を迎えた日本最大のアートフェア「アートフェア東京」が開幕した。「Art Life」をテーマに掲げる今回のハイライトをお届けする。

東京国立博物館で、平成最後を飾る特別展 御即位30年記念「両陛下と文化交流 ―日本美を伝える―」が開幕した。本展では、日本初公開の着物などを含む、皇室ゆかりの名品が並ぶ。

フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと並び「近代建築の三大巨匠」のひとりに数えられる20世紀を代表する建築家、ル・コルビュジエ。その原点に迫る展覧会「ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代」が国立西洋美術館本館で開幕した。ル・コルビュジエが「ル・コルビュジエ」になる前に目指した「ピュリスム(純粋主義)」とは?

東京・六本木の森美術館が3年に1度、日本の現代アートシーンを総覧する定点観測的な展覧会シリーズ「六本木クロッシング」。1970〜80年代生まれの日本の作家25名を「つないでみる」をテーマに紹介する今回の展示をレポートで紹介する。

江戸時代の「奇想の画家」8作家の代表作を並べた企画展「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」が、東京都美術館でスタートした。伊藤若冲から曽我蕭白、歌川国芳までが揃う本展の見どころとは?

展示、上映、トークイベント、シンポジウムなど様々なプログラムを擁するアートと映像の祭典、恵比寿映像祭が開幕する。「トランスポジション 変わる術」をテーマに、67組79名の作品を紹介する第11回の見どころとは?

東京・銀座のメゾンエルメス フォーラムで、2月5日よりピアニスト・向井山朋子による個展「ピアニスト」がスタートした。28日の閉幕まで、毎日開場時間が変わるという本展の見どころとは?

彫刻家として様々な作品を手がける名和晃平。その名和が2018年7月にパリのルーヴル美術館で発表した大作《Throne》に基づく作品を展示する個展が、銀座 蔦屋書店で開幕した。会期は2月11日まで。

20世紀以降の国内外のアンビルト(=未完)の建築を「インポッシブル・アーキテクチャー」と定義した展覧会が、埼玉県立近代美術館で開幕した。不可能な建築は現代において何を伝えるのか?

1950年代に彗星のごとく登場し、フォトコラージュによってその才能を開花させた岡上淑子(おかのうえ・としこ)は、7年のあいだに140点ほどを制作し、その後美術界から忽然と姿を消してしまう。そんな幻想のコラージュ作家・岡上淑子の世界を紹介する展覧会「岡上淑子 フォトコラージュ 沈黙の奇蹟」が、東京・目黒の東京都庭園美術館で開幕した。

メディア・アート作品の制作、実世界志向コンピューティングの研究、教育活動、書籍執筆など多岐にわたる活動を行う落合陽一。その写真家としての一面に迫る展覧会「質量への憧憬 ~前計算機自然のパースペクティブ~」が東京・天王洲のamana squareで開幕した。

文化庁による新進作家育成プログラムで在外研修した日本人作家を紹介する大規模なグループ展「DOMANI・明日展」。その第21回となる展覧会が、1月23日より国立新美術館で行われる。本展には、招待作家を含む10組が参加する。

伝統的な日本画の様式と現代的なモチーフを巧みに融合させ、ユーモアあふれる作品で高い人気を誇る画家・山口晃。その最新個展「昼ぬ修羅」が、横浜能楽堂で開幕した。能楽堂全体を使った本展とはどういうものなのか。レポートでお届けする。

トランプ大統領が選出前から公約に掲げていた「国境の壁」の建設費をめぐり、連邦予算の成立が滞り、2018年12月22日からアメリカ政府機関の一部が閉鎖されている。この「閉鎖」により、連邦予算で運営される美術館などが休館に追い込まれている。

江戸時代を代表する浮世絵師で、いまなお大きな人気を誇る葛飾北斎。その作品を通覧する大規模展覧会「新・北斎展」が、東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで開幕した。「新」と冠した本展の特徴とは?

これまで原美術館で2度個展を開催してきたフランスを代表するアーティスト、ソフィ・カル。1999年に同館で開催された「限局性激痛」が、20年の時を経てフルスケールで展示されている。ソフィ・カルの代表作でもある本展は、原美術館のために構成されたものとなっている。

世界各地を旅しながら、人類学や民俗学の視点を取り入れた写真世界を展開してきた石川直樹。2016年の茨城からスタートし、5ヶ所での展示を経た最後の巡回展が、初台の東京オペラシティ アートギャラリーで1月12日に開幕した。

1950年に出会い、強く共鳴した2人の芸術家、イサム・ノグチと長谷川三郎。この交友関係に焦点を当て、両者がともに歩んだ50年代を回顧する展覧会「イサム・ノグチと長谷川三郎-変わるものと変わらざるもの」が、横浜美術館で開幕した。

第66回全国博物館大会「博物館からつながる」の分科会「世界とつながるコレクション情報」が11月29日、国立西洋美術館講堂で開催された。そこで語られた、日本の美術館が抱えるコレクション情報公開の現実とは?

2017年4月に誕生した大阪芸術大学アートサイエンス学科。その新校舎が11月27日、同校内に竣工した。日本を代表する建築家・妹島和世が設計したこの校舎の魅力とは?