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谷口吉郎・吉生記念金沢建築館で「清らかな意匠」を見る

2019年7月、金沢から世界へ建築文化を発信するというコンセプトのもと「谷口吉郎・吉生記念金沢建築館」がオープンした。日本のモダニズム建築の巨匠・谷口吉郎の住居跡地に、吉郎の長男であり、国際的な活動を行う建築家・谷口吉生が設計、建設した同館。その館内と開館記念展の様子を紹介する。

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世界遺産でアートを買おう。「artKYOTO 2019」が開幕

世界文化遺産の京都・二条城で9月9日まで開催中のアートフェア「artKYOTO 2019」では、歴史的建造物のなかで31のギャラリーが、古美術から現代美術まで様々な作品を展示・販売している。メイン会場となった二の丸御殿の台所・御清所(だいどころ・おきよどころ)を中心に、初開催となったartKYOTOのハイライトをお届けする。

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約99万人を動員してきた展覧会の最終地。「篠山紀信展 写真力」がGallery AaMo(ギャラリー アーモ)で開催

2012年の熊本市現代美術館を皮切りに、全国32会場を巡回してきた「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN」。7年間で累計約99万人を動員してきた同展の最終回が「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN The Last Show」として東京・水道橋のGallery AaMo(ギャラリー アーモ)で開幕した。

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落合陽一が写す、写真だけがとらえうる現実。写真展「情念との反芻 -ひかりのこだま、イメージの霊感-」が開催

メディア・アーティスト、落合陽一の写真展「情念との反芻 -ひかりのこだま、イメージの霊感-」がライカプロフェッショナルストア東京で開催される。本展では、落合が「ライカM10-P」「ライカM10-D」「ライカSL」とライカレンズで撮影した作品17点とプラチナプリント3点および立体作品を展示する。会期は9月5日〜10月12日。

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名和晃平の巨大新作に注目。二条城で「時を超える:美の基準」が開幕

世界文化遺産である京都・二条城の⼆の丸御殿台所と御清所(重要⽂化財)で、森美術館館長・南條史生と彫刻家・名和晃平がアドバイザーを務める展覧会「時を超える:美の基準」が開幕した。わずか4日かぎりの本展でどのような作品が展示されているのか? その様子をお届けする。

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加藤泉が取り組むリトグラフ。ピカソやシャガールも制作したパリの工房の魅力とは

原美術館とハラ ミュージアム アークでの個展「加藤泉―LIKE A ROLLING SNOWBALL」が開催中の加藤泉。1990年代半ばから絵画を発表、やがて木彫も手がけ、近年ではソフトビニールや石、ファブリックなど多彩な素材を用いた作品制作へと、その表現の幅を広げてきた。加藤が3年前からフランス・パリの歴史的な版画工房「Idem Paris」(イデム・パリ、以下イデム)と取り組んでいるのがリトグラフ(平版画)だ。イデムとはどんな場所なのか、そして職人の手を介在するこれまでと違った技法に、作家・加藤泉はどう向き合っているのか、その制作に迫った。

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