NEWS / REPORT

「フリーズ・ロンドン」と「フリーズ・マスターズ」が開催。ブレグジット直前の英国アート市場

イギリスの欧州連合離脱(ブレグジット)期限が迫っている10月初、イギリス最大級のアートフェア、「フリーズ・ロンドン」と「フリーズ・マスターズ」が、ロンドン北部にある王立公園「リージェンツ・パーク」の2会場で開催された。その様子をレポートで紹介する。

NEWS / REPORT

トンネルの奥の世界地図。「関口光太郎 in BEPPU」で大規模インスタレーションを見る

国際的に活躍する1組のアーティストを別府に招聘し、地域性を活かしたアートプロジェクトを実現する個展形式の芸術祭「in BEPPU」が9月21日に開幕した。4回目を迎える今年は、新聞紙とガムテープを用いた作品を手がけるアーティスト・関口光太郎が招聘作家に決定。市民と協働した大型の参加型インスタレーション作品《混浴へ参加するよう世界を導く自由な薬師如来》を発表している。

NEWS / REPORT

自然のなかでアートフォトを楽しもう。「浅間国際フォトフェスティバル」がスタート

浅間山麓の豊かな自然を抱く御代田町で、アートフォトに特化した新しい芸術祭「浅間国際フォトフェスティバル」が9月14日に開幕した。「五感を刺激する写真体験」をコンセプトにしたフェスティバルでは、自然に恵まれた環境で、屋内外の時代を超えた写真展示を楽しめる。その様子をレポートで紹介する。

NEWS / REPORT

「TOKYO 2021」の美術展がスタート。黒瀬陽平が提示するこの国の災害と祝祭

建て替え前の戸田建設本社ビル(東京・京橋)で開催されている、アーティストの藤元明の企画によるアートイベント「TOKYO 2021」。建築展に続き、9月14日からキュレーターに黒瀬陽平、会場設計に西澤徹夫を迎えた美術展が始まった。日本の未来の展望を試みる美術展、そのハイライトをお届けする。

NEWS / REPORT

デザインと日本美術の関係とは? 富山県美術館で「『日本の美 美術×デザイン』-琳派、浮世絵版画から現代へ-」が開催中

日本の美術にみる装飾性・デザイン性に着目する展覧会「『日本の美 美術×デザイン』 -琳派、浮世絵版画から現代へ-」が現在、富山県美術館で開催中だ。琳派、浮世絵版画から現代絵画、ポスターに至るまで、多様な美の様相を紹介する本展の見どころをレポートで紹介する(会期中、複数回展示替えあり)。

NEWS / REPORT

「美術館はコミュニティのリビングルーム」。隈研吾が手がけるオドゥンパザル近代美術館がトルコに開館

日本を代表する建築家である隈研吾が設計を手がけた美術館「オドゥンパザル近代美術館」がトルコの地方都市エスキシェヒルに開館した。プライベート・ミュージアムであるこの美術館に込められた思い、あるいはそこから見える「これからの美術館の姿」とは?

NEWS / REPORT

マネ、セザンヌら、印象派の名品を網羅。「コートールド美術館展」が東京都美術館で開幕

セザンヌやゴーガンのイギリス最大のコレクションを持ち、印象派とポスト印象派の殿堂として知られるコートールド美術館。そのコレクションが20年ぶりに来日する大規模展覧会「コートールド美術館展 魅惑の印象派」が、東京都美術館で開幕した。本展の見どころをレポートで紹介する。

NEWS / REPORT

世界初の「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」が20年3月に開催。フェルメール、ゴッホら61作品が初来日

ヨーロッパ絵画を網羅する質の高いコレクションで知られるロンドン・ナショナル・ギャラリー。同館の200年の歴史のなかで初となる、館外での大規模な所蔵作品展が東京の国立西洋美術館(2020年3月3日~6月14日 ※2月28日に3月17日以降への開幕延長を発表)と大阪の国立国際美術館(2020年7月7日~10月18日)で開催される。

NEWS / REPORT