
閉館危機のシャレコーベミュージアムがクラウドファンディングを実施
兵庫・尼崎市の頭蓋骨をテーマとした博物館「シャレコーベミュージアム」が、経営支援のためのクラウドファンディングを開始した。

兵庫・尼崎市の頭蓋骨をテーマとした博物館「シャレコーベミュージアム」が、経営支援のためのクラウドファンディングを開始した。

豊田市美術館とともに1995年に開館した「髙橋節郎館」が、1年の改修工事を経てリニューアルオープンする。

LVMH Métiers d’Artのアーティスト・イン・レジデンスプログラム「LVMH MÉTIERS D’ART RÉSIDENCE ARTISTIQUE」が日本で初開催。レジデンスアーティストには米澤柊が選ばれた。

株式会社ニトリホールディングスが、京都市左京区に所有する「對龍山荘」の一般公開を開始する。公開開始日は1月15日。

ユニクロは、ピカソとの初のコラボレーションTシャツを3月14日に発売する。このコレクションは、ピカソの平和に対するメッセージを込めたアート作品をチャリティTシャツとして販売し、その売上の一部は世界の平和支援活動に寄付される。

神戸・六甲山上を舞台とした現代アートの芸術祭「神戸六甲ミーツ・アート2025 beyond」が8月23日~11月30日に開催。その、公募部門の作品プランが2月1日より募集開始となる。

「時の海- 東北」プロジェクト実行委員会が、現代美術家・宮島達男の作品《Sea of Time- TOHOKU》を福島県富岡町に恒久設置するための新しい美術館を建設する。

大塚国際美術館の常設展示に、フェルメールによる傑作を陶板で原寸大に再現した作品が3月18日より新たに追加される。

ルイ・ヴィトンと村上隆が初めてタッグを組み、世界に衝撃を与えたコラボレーションから20年。ふたたび両者による協働が始まる。

京都市内各所を舞台に開催されている写真に特化した芸術祭「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。そのサテライトイベントである「KG+2025」の募集受付が12月31日23:59(JST)まで実施されている。

DIC株式会社は同社運営のDIC川村記念美術館について、「ダウンサイズ&リロケーション」する方針を固めた。

建築家・谷口吉生が12月16日に亡くなった。87歳だった。

「VOCA展2025」でグランプリとなるVOCA賞に宮本華子の《在る家の日常》が選ばれた。

ディア芸術財団は、ロバート・スミッソンの《スパイラル・ジェッティ》(1970)がアメリカの国家歴史登録財に登録されたことを発表した。この認定は、作品の長期的な保存と文化的意義を高めることに新たな力を与えることが期待されている。

東京・丸の内の国際ビルと帝劇ビルを建て替える「(仮称)丸の内3-1プロジェクト(国際ビル・帝劇ビル建替計画)」を三菱地所が発表。現在、両ビル内にある出光美術館と帝国劇場も再整備される。

2025年、20世紀アメリカ美術を代表するひとり、ロバート・ラウシェンバーグの生誕100周年を迎える。記念展覧会や出版物、レジデンシープログラムなど、彼の功績と遺志を未来に継承するための様々な取り組みが予定されている。

ぺんてる株式会社は、12月20日より新しいホルダー式色鉛筆「Art Multi8」を発売する。この製品は、8色の色芯を内蔵し、スケッチやイラストに最適なデザインが特徴だ。持ち運びやすく、旅行先や外出先で気軽にアートを楽しむことができる新しいツールとなっている。

メトロポリタン美術館は、新しい近現代美術ウィングのデザインを発表した。メキシコの建築家フリーダ・エスコベドが設計を手がけるこの新しいウィングは、同館の20世紀・21世紀の美術コレクションを展示するためのスペースを提供するとともに、アクセシビリティ、持続可能性、インフラの改善を目指している。

2018年より解体・新築工事を行ってきた「Ginza Sony Park」が、2025年1月26日にグランドオープン。それにあわせ、第一弾プログラムとして「Sony Park展 2025」もスタートする。

韓国の同名webtoonをもとにした韓国ドラマNetflixシリーズ『わかっていても』を原案に、横浜流星と南沙良を主演に迎えて同作の日本版ドラマ『わかっていても the shapes of love』が完成。美術大学を舞台とするこの作品の先行上映イベントが、東京藝術大学で開催された。