
UESHIMA MUSEUMの現代アートコレクションが都内の医療機関で展示へ
現代アートコレクター・植島幹九郎によって渋谷に設立された「UESHIMA MUSEUM」。約700点にもおよぶそのコレクションのなかから16点が、都内2ヶ所の医療機関に貸出・展示される。

現代アートコレクター・植島幹九郎によって渋谷に設立された「UESHIMA MUSEUM」。約700点にもおよぶそのコレクションのなかから16点が、都内2ヶ所の医療機関に貸出・展示される。

愛知県は、県が運営する愛知県美術館と愛知県陶磁美術館について地方独立行政法人制度化し、2館一体で運営する方針を固めた。

麻布台ヒルズにオープンしたボッテガ・ヴェネタの新ストア。ここではアーティスト・三嶋りつ惠による作品に注目だ。

イギリスの現代美術雑誌『ArtReview』が、2024年アート界の「Power 100」ランキングを発表した。中東地域のキュレーターや文化人物の台頭が顕著であり、同時に西洋のメガギャラリーの影響力が低下している。

2019年4月に大規模な火災が発生したフランス・パリの世界文化遺産「ノートルダム大聖堂」。修復工事を経て、今月8日(現地時間)に一般公開が再開される。

ルーシー&ルーク・メイヤーが手がけるジル サンダー(JIL SANDER)が、過去最大となる旗艦店を銀座にオープン。初のアートギャラリーが設置された。

『美術手帖』2025年1月号「現代の陶芸」特集が12月6日に発売される。現代陶芸が持つ豊かな可能性を6名のアーティストへの取材を通じて紹介するとともに、戦後の前衛陶芸家集団・走泥社などから続く「日本の現代陶芸史」や注目したい現代の陶芸作家15名を掲載。アーティスト・インタビューには、広島市現代美術館で個展を開催中(〜2025年1月5日)のティンティン・ウリアを取り上げている。

世界の現代アート界でもっとも重要な賞のひとつ、ターナー賞。12月3日に今年度の受賞者の発表が行われ、4人の候補者のなかからジャスリーン・コアーが選ばれた。

ヴェネチア・ビエンナーレ、アフリカ出身のキュレーターであるコヨ・クオを第61回国際美術展のアートディレクターに任命した。これにより、コヨ・クオは同ビエンナーレ史上初のアフリカ系女性アートディレクターとなる。

村上隆が率いるカイカイキキが、独自のふるさと納税プラットフォーム「カイカイキキふるさと納税」をリリースした。

第81回ヴェネチア国際映画祭でプレミア上映され、銀獅子賞を受賞した映画『ブルータリスト』が、2025年2月21日に公開される。

作家の今西泰赳が中心となり今年初開催された工芸作家らによる令和6年能登半島地震の被災者支援のためのチャリティーオークション。その第2回が行われる。

12月2日、広島県大竹市にオープンした下瀬美術館(設計:坂茂)が、ユネスコにおける建築の最優秀賞「ベルサイユ賞」を受賞した。

岡本太郎の遺志を継ぎ、次代のアーティストを顕彰する岡本太郎現代芸術賞(通称「TARO賞」)が、第28回の入選者24名を発表した。

貸し物件や空き物件、建て直しまでの占有権のないその間を、空間メディアとして活用するアートプロジェクト「ソノ アイダ」が東京大学と連携し、新たな試みとして「東京大学アートセンター 01_ ソノ アイダ」を開設。アートプロジェクト「ソノ アイダ# 東京大学」をスタートさせる。

美術館の設備入替および建物メンテナンスのため長期休館していた三菱一号館美術館が11月23日に再開館。これに伴い、同館カフェの「Café 1894」も営業再開した。

第12回ヒロシマ賞受賞者としてアメリカの現代アーティスト、メル・チンが決定した。2026年夏には広島で授賞式と記念展が開催される。

2025年、オランダ・ロッテルダムに2つの新しい美術館がオープン。移民をテーマにした美術館「Fenix」と、歴史的な建物に移転するオランダ写真美術館だ。

カルティエ現代美術財団が、2025年末にパリ・パレ・ロワイヤル広場に新たな拠点をオープンする。ジャン・ヌーヴェルが設計したこの施設は、歴史的な建物を現代的なアート空間として再生させる壮大なプロジェクトであり、パリ文化の新たなランドマークとなることが期待されている。

株式会社ワコールアートセンターが11月20日、スパイラルの新たなスペースとなる「spiral art gallery」を名古屋松坂屋 本館 4F CENTRAL STAGEにオープンした。