
バルセロナのガウディ建築カサ・バトリョに現代アート空間誕生。2026年1月開館へ
バルセロナの世界遺産「カサ・バトリョ」が、新たに現代アート専用スペースを開設する。モデルニスモ建築の傑作として知られるこの邸宅の2階が改装され、2026年1月31日より一般公開。建築の記憶を生かしながら、国際的なアーティストの展覧会を年間2本開催する予定だ。

バルセロナの世界遺産「カサ・バトリョ」が、新たに現代アート専用スペースを開設する。モデルニスモ建築の傑作として知られるこの邸宅の2階が改装され、2026年1月31日より一般公開。建築の記憶を生かしながら、国際的なアーティストの展覧会を年間2本開催する予定だ。

メディアアーティスト・落合陽一がプロデュースする大阪・関西万博シグネチャーパビリオンの《null²》。本作を全国様々な場所で公開するためのクラウドファンディングがREADYFORで開始。

国立科学博物館で、2027年の開館150周年を見据えて博物館活動のさらなる充実を図るための「寄付つき入館券」が発売された。

東京都が2026年から秋冬の東京を舞台に開催を予定している新たな国際文化芸術祭。その運営体制が明らかにされた。

村上隆とCASETiFYのコラボレーション第3章となる「村上隆 x CASETiFY: FLOWERS BLOOM」コレクションが、10月10日に発売される。

星野リゾートが、重要文化財「旧奈良監獄」の保存活用事業として2026年4月27日に「奈良監獄ミュージアム」を開館させる。

香港のビクトリア・ハーバーに、大規模な水上アートイベントが10月25日より開催される。AllRightsReserved(ARR)が企画するイベントでは、ドラえもんやKAWSとセサミストリートによるコラボレーションのキャラクターが巨大な空気彫刻として海上に登場する。

村上隆が率いるカイカイキキが、ANAグループが運営するオンラインショッピングモール「ANA Mall」へ出店する。

東京・竹橋にある東京国立近代美術館で、中学生・高校生を対象とした「中高生プログラム 自分をちょっとはみ出ると…」が開催される。プログラムは10月〜2026年4月の全8回。募集期間は9月30日まで。

DIC株式会社は、同社保有の美術品の一部をクリスティーズで売却することを明らかにした。

カルティエの象徴である「パンテール」の精神を宿す新たな拠点「カルティエ 銀座 4丁目ブティック」が9月19日にグランドオープンを迎えた。

株式会社ジンズは2026年春、東京・銀座の中央通りに、初のグローバル旗艦店「JINS銀座店」をオープンさせる。

大阪・吹田の国立民族学博物館が、ウズベキスタンの世界遺産「カフィル・カラ遺跡」より出土した考古遺物の日本初公開を目指し、READYFORでクラウドファンディングを開始した。

ユニクロがブランド初のアーティスト・イン・レジデンスとしてKAWSが就任したことを発表した。

寺⽥倉庫が開催する「TERRADA ART AWARD 2025」。そのファイナリストに黒田大スケ、小林勇輝、是恒さくら、谷中佑輔、藤田クレアが選ばれた。

栃木県宇都宮市大谷町に新たな施設「大谷グランド・センター」が今秋誕生。YOSHIROTTENが初の常設インスタレーション作品を発表する。

バンクシーが自身のInstagramで新作を公開した。

ニンテンドーミュージアムに、新たなスペース「アートギャラリー」がオープン。数々のタイトルに登場するゲームキャラクターの原画に加えて、一部ゲームの開発資料なども展示されている。

株式会社ポーラは、旗艦店「ポーラ ギンザ」を12月12日にリニューアルオープンさせる。

『美術手帖』2025年10月号「加藤泉」特集が9月5日に発売される。本特集では、画家・加藤泉が作品に「人がた」のイメージを登場させる背景を探りながら、「作品制作の方法論」と「制作以外の側面」の両方から作家の人物像を深堀りしていく。また特別記事では、岐阜県現代陶芸美術館で開催中の伊藤慶二の大規模個展「祈・これから」展を、アーティスト・インタビューでは、クリスティーン・サン・キムを取り上げる。