
第28回岡本太郎現代芸術賞、7月15日から作品募集開始
第28回岡本太郎現代芸術賞への作品募集が、7月15日から9月15日まで行われる。
第28回岡本太郎現代芸術賞への作品募集が、7月15日から9月15日まで行われる。
世界的建築家・槇文彦が、6月6日に老衰で逝去した。95歳だった。
6月4日、公益財団法人日本デザイン振興会より「デザイン白書2024」が公開された。日本国内の地域や企業、行政などの取り組みがまとめられているほか、国内のデザイン振興における課題についても指摘されている。
ゴッホの《星月夜》や葛飾北斎の《富嶽三十六景 神奈川沖浪裏》で話題となったレゴ®ブロックより、新たに「モナ・リザ」と「ノートルダム大聖堂」が登場する。
『美術手帖』2024年7月号「先住民の現代アート」特集が6月7日に発売。「先住民の現代アーティスト」として活動を行う作家らを紹介するとともに、「先住民の現代アート」を知るための基礎知識や、アメリカ先住民芸術教育機関で教鞭を執るマリオ・A・カロや、アイヌ文化研究者の北原モコットゥナㇱといった各氏の論考、コラム等も掲載されている。
今年5月、「VOCA展」実行委員会と上野の森美術館が「『VOCA展』に関するハラスメント防止のためのガイドライン」を制定し、これを発表した。
2025年春、直島に誕生する新たな美術館の正式名称が「直島新美術館(Naoshima New Museum of Art)」に決定した。ロゴデザインは祖父江慎が手がけた。
九州産業大学と国立西洋美術館が共同で、博物館の癒しの効果を検証する「博物館浴」の実証実験を行う。
博物館改正によって登録対象が拡大した博物館。その登録博物館・指定施設に共通の「登録博物館等マーク」が作成された。
アジアの学術研究や芸術・文化の分野で顕著な業績を挙げた人々を顕彰する「福岡アジア文化賞」。その今年の受賞者が発表された。
5月25日、美術評論家連盟が「ガザ戦争に対する意⾒表明」をウェブサイト上で公開した。
建築家・白井晟一が晩年に設計した個人住宅のひとつである「桂花の舎(けいかのいえ)」。これを小田原文化財団 江之浦測候所のある「甘橘山」に移築するプロジェクトが始まった。
日本郵便株式会社が切手デザイナーを募集している。応募書類は7月5日必着。
大日本印刷株式会社のグループ会社であるDNPアートコミュニケーションズが、国立科学博物館所蔵作品の画像データを貸出対象とする「国立科学博物館イメージアーカイブ」を5月20日より開始した。
大阪市北区に竣工した超高層複合タワー「ONE DOJIMA PROJECT」で、南條史生の監修により名和晃平やジャン=ミシェル・オトニエルなどの作品約50点が設置されている。
横尾忠則が、神戸市にある横尾忠則現代美術館に対して905点の作品を寄贈した。
クラフトマンシップを顕彰するため、2016年にロエベ ファンデーションによって設立された「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ」。今年の大賞と特別賞受賞者が発表された。
1977年のICOM(国際博物館会議)第11回大会において採択された「国際博物館の日」(5月18日)。これにあわせICOMがテーマを発表している。
東京都とお台場トリエンナーレ実行委員会の主催により、新たな芸術祭「東京お台場トリエンナーレ 2025」がお台場エリアで開催される。会期は2025年10月〜12月を予定している。
多摩美術大学が、東京ミッドタウン・デザインハブ内の多摩美術大学 TUBを拠点に、AIやサーキュラーなど5つの最先端のテーマを研究するプラットフォームをスタートさせた。