
東京国立博物館がVTuber・儒烏風亭らでんとコラボレーション。「儒烏風亭らでん meets 東京国立博物館」を実施
東京国立博物館がVTuber・儒烏風亭らでんとのコラボレーションを実施する。期間は2027年1月13日〜3月22日。

東京国立博物館がVTuber・儒烏風亭らでんとのコラボレーションを実施する。期間は2027年1月13日〜3月22日。

東京都美術館で11月14日に開幕する「東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」のアンバサダーに、香取慎吾が就任した。香取が美術展のアンバサダーを務めるのは今回が初めてとなる。

京都国立近代美術館が、2027年4月にミュージアムカフェをリニューアルオープンする。新たな運営事業者には京都発祥の小川珈琲が決定。あわせて1階エントランス周辺も改修し、琵琶湖疏水沿いのテラス席を拡充する。

京都御所の西南に、新たなアートスペース「タイム堂ギャラリー」が11月にオープンする。開館展は森万里子の個展「Shrine II ─ 内なる光のトポロジー」。2027年には杉本博司展や、草野絵美がキュレーションするグループ展も予定されている。

モレスキンが、ニューヨーク近代美術館(MoMA)とのコラボレーションによる「MoMA×MOLESKINE ーファン・ゴッホ『星月夜』限定版コレクション」を発表した。フィンセント・ファン・ゴッホの代表作《星月夜》をフィーチャーした本コレクションが順次販売される。

ボッテガ・ヴェネタが、メキシコの建築家ルイス・バラガンゆかりの文化施設「La Cuadra(ラ・クアドラ)」とパートナーシップを締結。建築の可能性を押し広げる人物を顕彰する年次国際建築賞「The New Architecture Prize(ニュー・アーキテクチャー・プライズ)」を創設する。第1回授賞式は10月9日に開催される。

クロード・モネの《睡蓮》と、国立西洋美術館の礎となった「松方コレクション」をめぐる実話をもとにした映画『モネ 時の海を渡った絵』が、2027年10月15日に全国公開される。主演は林遣都、共演に上白石萌音。監督は安達もじり、脚本は桑原亮子が務める。

独立行政法人国立美術館は、所蔵作品展及び上映会の観覧料金を改定すると発表した。

RIMOWA(リモワ)が、ドイツの老舗筆記具メーカー・Faber-Castell(ファーバーカステル)とのコラボレーションによる「RIMOWA x Faber-Castell アーティストケース」を発売する。リモワを象徴するアルミニウム製ケースに、120色の色鉛筆をはじめとするドローイングツールを収めた、創作のための特別なケースだ。発売は9月17日。

ゲルハルト・リヒターとスティーヴ・ライヒによる映像・音楽作品《Moving Picture (946-3) Reich/Richter》が日本初演される。11月6日、7日に東京・草月ホールで開催。分野横断型の移動型アートプロジェクト「No Centre」のローンチ・プログラムとなる。

東京都は、臨海副都心・有明北地区の2区画に、チームラボによる新たなアートミュージアムを整備する計画を発表した。「過去最大スケール」のチームラボミュージアムを掲げ、2032年の開業を予定する。

世界の優れた芸術家に贈られる「高松宮殿下記念世界文化賞」。その第37回受賞者が発表された。

東京・竹橋にある東京国立近代美術館で、中学生・高校生を対象とした「中高生プログラム 自分をちょっとはみ出ると・・・」が開催される。プログラムは2026年11月〜2027年4月の全8回。募集期間は9月3日〜10月5日。

国立アートリサーチセンターが、ミュージアムを誰もが利用しやすくするための「アクセシビリティ」について、全国どこからでも学べるeラーニング研修「ミュージアム・アクセシビリティ研修」を開催する。申し込みは10月15日まで。

Acne Studiosが創立30周年を迎え、写真家ナン・ゴールディンとの初のコラボレーションによるキャンペーンを発表。俳優の福島リラ、アーティストのジョナサン・リンドン・チェイスらブランドと関係を築いてきた「友人」たちを被写体に、原点であるデニムと30年の時間を見つめ直す。

『美術手帖』2026年10月号「台湾の現代美術」特集が9月7日に発売される。本特集では、複雑な歴史や地政学的な課題と向き合いながら、自らの手で新たな場と表現をひらき続ける、台湾の現代美術が歩んできた歴史と現在を多角的に照射する。またアーティスト・インタビューでは、第12回ヒロシマ賞を受賞したアーティストのメル・ チンを、日本で初めてとなる広島での個展にあわせて取り上げる。

香川県が解体工事を進める丹下健三設計の旧香川県立体育館(通称「船の体育館」)に関して、9月15日から10月14日まで工事が一時中断される。解体費用をめぐる住民訴訟の争点となっている耐震性について、原告側が現地調査を行うため。ただし県は、中断期間終了後にただちに工事を再開する方針だ。

神奈川県箱根町の強羅にある箱根美術館が、施設および展示環境の全面的なリニューアルを経て、10月30日にプレオープン、12月23日にグランドオープンする。

文化庁が令和9年度の概算要求を発表した。要求・要望額は前年度予算比117.7パーセント増の2335億円(デジタル庁一括計上分を含む)。「強く豊かな日本」投資枠として890億円を盛り込んだ。

国際交流基金が、2026年度「国際交流基金賞」の受賞者を発表した。福武財団名誉理事長の福武總一郎、妹島和世と西沢立衛による建築設計事務所SANAA、ドイツのユディツィウム出版社の3者が選出された。授賞式は10月21日に開催される。