
村上隆、VERDY、NIGO®、平野紫耀ら約100名が参加。ルイ・ヴィトンがユニセフ支援の写真集『REBONDS』新版を刊行
ルイ・ヴィトンが、1998年に刊行されたチャリティ写真集『REBONDS』の新版を発売した。ルイ・ヴィトンとユニセフのパートナーシップ10周年を記念するもので、映画、音楽、アート、スポーツ、ファッションなど多彩な分野から約100名が参加。売上による収益は全額ユニセフへ寄付される。

ルイ・ヴィトンが、1998年に刊行されたチャリティ写真集『REBONDS』の新版を発売した。ルイ・ヴィトンとユニセフのパートナーシップ10周年を記念するもので、映画、音楽、アート、スポーツ、ファッションなど多彩な分野から約100名が参加。売上による収益は全額ユニセフへ寄付される。

2027年に開催される第15回台北ビエンナーレのキュレーターに、2022年の第59回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展を手がけたセシリア・アレマーニが就任することが決定した。アレマーニにとってアジア初の大型国際展プロジェクトとなる。

『美術手帖』2026年7月号「21世紀の現代アート事典」特集が6月5日に発売される。本特集は、激変を続ける現代アートの現在地を、日本という視座から読み解く試み。複雑な世界への入り口として、7つの「問い」を軸に各章を構成し、21世紀の現代アートのリアルな生態系に迫る。またアーティスト・インタビューでは、音楽的・政治的な調和や周縁化された文化的系譜の再解釈に挑戦し、新たな物語を提示するアーティスト・作曲家のアンドリウス・ アルチュニアンを取り上げる。

東京国立博物館は、館内で営業する3つのレストラン・カフェをリニューアルすると発表した。

岡山県北部を舞台に来年開催される国際芸術祭「森の芸術祭 晴れの国・岡山」2027(2027年9月18日〜11月23日)。その第1弾参加アーティストとして、レアンドロ・エルリッヒや蜷川実花 with EiM、リクリット・ティラヴァニらに加え、日本初展示となるアーティストを含む8組が発表された。

独立行政法人国立美術館 国立アートリサーチセンター(NCAR)が、「国立美術館所蔵作品総合目録検索システム(5館総合目録)」のパブリックドメイン作品の画像データの無償ダウンロード提供を開始した。

東京都立の美術館・博物館・ギャラリーにおいて夜間開館を行う「サマーナイトミュージアム」が今年も開催される。期間は8月6日〜28日の毎週金曜日が中心となる。

兵庫県立美術館が、公益財団法人伊藤文化財団からの寄贈作品数が1000点を超えたことを発表した。2025年度には新たに36点が寄贈され、同館への寄贈総数は1022点となった。

第17回『美術手帖』「芸術評論募集」の入選作6作品が発表された。審査員は椹木野衣、清水穣、富井玲子、星野太。一席は寺町英明「寝そべって見る革命──動画、気散じ、統覚の変容をめぐる美学的考察」が受賞した。

第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展「In Minor Keys」をめぐり、メイン展示参加アーティストや国家館関係者70人以上が、新設された「ビジターズ・ライオン賞」の選考対象から辞退する声明を発表した。

三井グループおよび公益財団法人三井文庫が、三井グループ350周年を記念した「三井文庫所蔵史料デジタルアーカイブ事業」の一環として、所蔵する貴重な歴史資料約1万5000点の画像公開を開始した。江戸時代の総決算帳簿から近代の財閥最高意思決定機関の記録まで、日本の企業史・経済史を紐解く一級の史料が世界に向けて無料公開される。

国立アートリサーチセンター(NCAR)が運営する「アートプラットフォームジャパン」に、美術専門用語の日英対訳用語集「APJ Japanese-English Bilingual Glossary」が追加された

サーペンタイン・ギャラリーとFLAGアートファンデーションが新設した「サーペンタイン× FLAGアートファンデーション賞」。その第1回受賞者に、詩人の吉増剛造が選出された。

クラフトマンシップを顕彰するため、2016年にロエベ ファンデーションによって設立された「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ」。今年の大賞と特別賞受賞者が発表された。

東京・高輪のMoN Takanawa: The Museum of Narrativesで、青森県立美術館所蔵のマルク・シャガールの背景絵画とコラボレーションしたバレエ「アレコ」が上演される。上演日は5月29日~6月7日。

女性アーティストを支援する国際的アワード「Max Mara Art Prize for Women」の第10回受賞者に、インドネシア出身のアーティスト、ディアン・スチが選出された。信仰、工芸、女性の労働をめぐる新プロジェクトを携え、イタリア各地を巡る6ヶ月間の滞在制作に臨む。

高輪ゲートウェイに今年開館した「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」が、ユネスコによる世界的建築賞「Prix Versailles(ベルサイユ賞)」の「The World's Most Beautiful Museums 2026(世界で最も美しいミュージアム 2026)」のリストに選出された。

戦後ドイツの現代美術を代表するアーティストのひとり、ゲオルク・バゼリッツが4月30日、逝去した。88歳だった。

4月29日、アーティストのバンクシーがイギリス・ロンドン中心部セント・ジェームズのウォータールー・プレイスで新作彫刻を発表した。

5月9日に開幕する第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展を前に、国際審査員団が辞任するという異例の事態が発生した。