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世界が注目する大型プロジェクト・M+香港を知る。特別公開講義「M+香港:視覚文化が美術館と出会うとき」が藝大で開催

2020年に開館が予定されているM+香港は、現在もっとも注目されている大型プロジェクト。このプロジェクトについて、M+香港の主任キュレーターであるポーリン・J・ヤオによる特別公開講義「M+香港:視覚文化が美術館と出会うとき」が、11月24日に東京藝術大学で開催される。

2018.11.13

第22回TARO賞、25組の入選者が決定

岡本太郎の遺志を継ぎ、次代のアーティストを顕彰する岡本太郎現代芸術賞(通称TARO賞)が第22回の入選者を発表した。今回は416点の応募があり、25組が入選している。

2018.11.12

過去最大の「クリムト展」が東京都美術館と豊田市美術館で2019年に開催。その見どころとは?

19世紀末ウィーンを代表する画家、グスタフ・クリムト。日本では過去最大規模の展覧会「クリムト展 ウィーンと日本 1900」が2019年に上野・東京都美術館(4月23日〜7月10日)と豊田市美術館(予定:7月23日〜10月14日)にて開催される。都内で行われた記者発表会で、この展覧会の見どころが紹介された。

2018.11.10

チェルフィッチュ『スーパープレミアムソフトWバニラリッチ』が戻ってくる。バージョンアップ公演が来年1月に開催決定

2014年初演のチェルフィッチュ『スーパープレミアムソフトWバニラリッチ』。そのバージョンアップ版『スーパープレミアムソフトWバニラリッチソリッド』が、東京・世田谷のシアタートラムで上演される。期間は2019年1月25日〜2月3日。

2018.11.10

ブロックチェーンはアートワールドに何をもたらすのか? 『美術手帖』12月号の特集はアート×ブロックチェーン

ブロックチェーンは、アートワールドや作品の価値をどのように変えるのか? 『美術手帖』12月号では、10年後と50年後のアーティストの未来を描くSFマンガ、有識者による座談会、新しいアートマーケットを生み出すプラットフォーム紹介、ブロックチェーンの基礎知識、アーティストへのインタビューや論考などから、アート×ブロックチェーンの未来に迫る。

2018.11.8

バンクシーがポスターの無料ダウンロードをスタート。「パレスチナを訪れよう」

世界各地にグラフィティを残す神出鬼没の覆面アーティスト、バンクシー。ロンドンのサザビーズでは、額縁に仕込んだシュレッダーで自作を切り刻むなどつねに世間を騒がせてきたバンクシーが、このたびロンドンの観光見本市に参加。ウェブサイトではポスターの無料ダウンロードをスタートした。

2018.11.7

242のギャラリーが集結。アート・バーゼル香港が2019年の出展者リストを公開

アジア最大級のアートフェア、アート・バーゼル香港が、2019年の出展ギャラリーのリストを発表した。19年3月29日から31日まで開催されるフェアでは、36の国と地域から242のギャラリーが集結し、若手アーティストからベテランアーティストまで幅広い作品が香港コンベンション&エキシビション・センターに並ぶ。

2018.11.5